会長日記

第8141回

秋まつりやその準備から稲刈り草刈り

西日本地方の香川県は、この頃になると稲刈りが行われます。高松周辺は、すでに稲刈りが終わり、新米がスーパーマーケットにも並びはじめています。今年は台風の洗礼もなく、作柄も良く加えて米不足から新米価格が高騰しています。物価の優等生として、米は統制価格をもう10年以上据え置きのままです。この機に少々値上がりするのも、ありかなと私は容認しています。値上がりがないと、若者が米作りをやろうとしません。

仏生山町内には、『ちきり神社』『熊野神社』『船山神社』があります。神社が先にあり行政区が後付けですから、何ともややこしいのですが、私の居住する『仏生山町乙』は、熊野神社の氏子で、ちきり神社は『仏生山町甲』と隣町の『香川町』の一部を含みます。今日は滕神社の大祭、朝から花火がまつりの開始を告げています。午後3時からのお下がりです。

昔の思い出ですから笑われますが、滕神社から北への『仏生山街道(おなり街道…

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第8140回

高松商辛勝だが6年ぶり県王座奪還次の高みへ

試合前のオーダー発表で、私と隣の吉田博先輩(40年卒)は目を疑った。投手『高〇』とあるが、下は恥ずかしながらよく見えない。第1戦と第4戦で、ショートリリーフした『高橋友春』投手を決勝戦で長尾健司監督は使うのかと、正直いぶかった。その先発発表の電光掲示板が、すぐに消えて出てこない。しかし再点灯したそこには、先発『高藤快渡中堅手』(背番号8)の名前が見て取れた。

センターが、ピッチャーをして悪いことはない。しかしチーム事情を知らない一般高商フアンは、驚いた。確かに高商の投手は右腕ばかり5人、長尾健司監督が左腕を欲しがるのは良く分かる。相手チームの尽誠も、まさか高藤投手は予想していなかっただろう。勿論応援席も、どよめきが起こった。

結果は10回タイブレークまで均衡が崩れず、5-4で高松商が僅差で勝利した。聞くと6年ぶりの優勝らしいが、そんなに勝てなかったのか。ずっと見てきた私だが、そんなに不…

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第8139回

パソコンサポート詐欺高齢者の被害急増

「もう勘弁してよ」と思わず口にしてしまう、パソコンのウイルス感染などに対応すると偽り、金をだまし取る「サポート詐欺」で高齢者の被害が大幅に増えていると、国民生活センターが警鐘を鳴らしている。パソコンでインターネットを使用中に突然、「ウイルスに感染している」などの警告画面や警告音が出る。大手ソフトウエア―会社などを装った電話番号も表示され、電話すると偽りのサポートにつながるなど、手口はいろいろ多岐にわたる。

私もパソコンメールを1日に100通以上頂くが、95%以上は必要のない内容だ。アダルトサイトから投資、はたまた健康や趣味の世界など多岐にわたる。ほとんどをゴミ箱に移すが、これも無駄な時間だ。かと言ってAIに、すべて委ねるだけの度胸もない。パソコンの載せ替え中で、Eメールはパソコンで2台とスマートフォン(スマホ)にも届く。

国民生活センターへの相談件数も、5955件と前年度比1.3倍に増…

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第8138回

衆議院解散総選挙15日告示27日投開票

石破茂内閣総理大臣誕生からわずか8日という、戦後最短の内閣の元で、衆議院選挙が行われる。国民は、自民党の総裁選挙に過去最高の9名モノ立候補が乱立しまず驚き、次に石破茂自民党総裁誕生に驚愕した。その石破茂自民党総裁が、意に反して電光石火の解散に打って出た。これもわれわれ国民は驚天同時。石破茂自民党総裁は就任前に、早期解散総選挙とは言っていなかったのになぜ。

今自民党は、裏金問題や派閥解消や政活費の問題など、1955(昭和30)年の結党以来の危機に瀕している。政権与党の座からずっこけた2009(平成21)年8月、衆議院選挙で民主党が圧勝(308議席中自民119公明21)して鳩山由紀夫内閣が誕生した、あの時以上の危機に瀕している。あの頃は政権奪回の合い言葉の元で、自民党内は一枚岩でまとまっていた。

しかし今は、石破茂自民党総裁が誕生したが、自民党内は内憂外患、一触即発の状態で外の敵(野党連合…

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第8137回

県下一の呼び声もあるスザキうどん

月曜日の屋島組の今日(10月7日)のメインは、須崎食料品店(通称スザキうどん)へ行って、天候が許せば、近くの鉢伏山登山。過去にもこの仲間で『スザキうどん』へ来たのでしたが、あいにくの臨時休業(水定休日)。県外ナンバーも数台、残念無念、動きようがなく次の名店を検索していました。ここは、香川県三豊市高瀬町上麻3778 にある讃岐うどんの名店です。今日は満を持して、10時到着で高松を出てきました。

 こちらは昔ながらの太麺で、コシの強い讃岐うどんを提供しています。その特徴的な剛麺は、県内外からの多くのお客さんを魅了しています。食べ応えがあり、歯ごたえが楽しい。営業時間は朝9時から11時半までの午前中のみ。ちょっと遅めの朝ごはんや早めの昼ごはんにぴったりです。

メニューはシンプルで、しょうゆうどんの温かい・冷たいバリエーションがあります。大(2玉)と小(1玉)のサイズから選べます。釜から出てき…

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第8136回

中野武営像玉藻公園西口正門前に建立お披露目式典挙行

『香川県独立の父』と称され、明治大正期の政財界で活躍した高松市出身の中野武営(たけなか1848~1918年愛称ぶえい)をたたえようと、中野武営顕彰会(会長・佐伯勉松平公益会理事長)が制作した銅像の除幕式が6日、高松市玉藻町の玉藻公園であった。池田豊人香川県知事や大西秀人高松市長ら招待者を含む約700人が集い、盛大に像の建立を祝った。私はこの日、カマタマーレ讃岐の高松初開催で屋島レグザムフィールドにいました。振る舞いうどんを食べたかった。

中野武営さんは、私もあこがれる香川県の偉人であります。香川県は徳川親藩であったがために明治新政府からは冷たく接遇され、愛媛や徳島県に併合されながらやがて中野武営さんらの計らいで独立できたという歴史事実は、広く県民が知るところであります。それから100年が経過し、今頃脚光を浴びて銅像の建立とはいかにも遅すぎると驚く私です。

武営さんは高松藩士の家に生まれ…

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第8135回

サッカーカマタマーレ讃岐初の高松開催試合白星飾れず

6日の明治安田J3第31節最終戦、カマタマーレ讃岐はいつもの『レグザムBP丸亀』から開催地を高松屋島レグザムフィールドに移し、鳥取相手に熱戦を繰り広げ、今一歩(1点)が届かず、0-1で惜敗した。初めての高松開催で、サポータは私のような初心者からベテラン組まで、大きく動いた。私の横には、花束プレゼンターの大西秀人高松市長が座りました。

高松市で初開催されたカマタマーレのJ公式戦に、今季最多の4185人が詰めかけた。鳴り物禁止のスタジアムに観客の大声援とため息が交錯し、選手を鼓舞したが、結果は相手チームの前半41分に鮮やかに決められた1点が重く黒星。素人の私は1点ぐらいはすぐさま追いつき追い越すモノだと期待していたのだが、後半戦もメンバーの入れ替えはあったモノの、得点には至らず、初めての高松ホームゲーム白星とはならず終わってしまった。

1週間で3試合目のカマタマーレに対し、鳥取は1週間ぶり…

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第8134回

まずは決勝戦へ勝ち名乗り1番高松商

2024年秋季四国地区高校野球香川県大会の準決勝戦が、10月6日レグザムスタジアム(高松市生島町)で行われました。わが高松商は、10時から高松東を相手に先に試合をして、12-2七回コールドで勝利しました。高松東の森井銀冴投手(龍雲中)が、前日準々決勝の5安打3失点で完投したことから、今日の先発から外れた。高松商にとっては、ラッキーでした。

高松東は前日の観音寺総合戦で、九回逆転勝ち、それも2点スクイズという劇的な勝ち方をして勢いに乗って臨んだ。こんな状況では、エースの温存は出来ない。しかし可哀想だがエース不在では、今の高松商の打線は初回から爆発して得点を重ねる。とは言いながらここ2試合、1番の山田圭介遊撃手(主将)の打力が急激に落ちていると素人には見える。疲れている感じがする。外角の高めの速球に押されている。

一回の表、2番の小原健跳右翼手がセンターへヒット。3番橘朋宏一塁手が2塁打こ…

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第8133回

高校野球高松商の3回戦の相手は大手前高松

10月5日(土)10時から、レグザムBP丸亀で大手前高松と対戦し、高松商は8-4で勝利した。投打ともに、相手より少し勝っていた印象だ。まず投手陣は、先発の末包旬希投手が五回を被安打4、奪三振6、与四死球2失点3とまずまずの出来。四回3安打を浴びながら1点に、五回の連続ピンチを2点で抑えた。要所で空三振がとれたのが、勝因だ。

六回頭から2番手筒井羽琉右腕が登板し、三回を被安打なし3奪三振で抑えた。3点をとって盛り上がった大手前高松の勢いを、筒井羽琉右腕が抑えた。九回は押さえで行梅直哉右腕が登板したが、いきなりの右安打を打たれ代打に死球と1アウト満塁まで追い詰められて犠打で1失点。最後は空三振で抑えた。私は九回6被安打4失点は、投手陣はよく頑張ったと思う。

一方打撃陣は、12安打8得点エラー1、内2塁打が6番高木、2番小原、8番末包、3番橘の4本。六回代打のペリー丈勇(福岡)が、初安打をセ…

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第8132回

第103回全国高校サッカー県大会あす開幕

私は高校野球ファンで、野球はよく見るのですが反面サッカーは、プロもアマチュアもほとんど見ていません。過日の高商紫雲会総会で、来賓の卒業生の増田勝氏がカマタマーレ讃岐チームは「高商サッカーが中心で立ち上げた経緯があります」と発言した。私は恥ずかしながらこの経緯を知らず、勿論カマタマーレ讃岐の試合すら観たことがない。反省していたところに、四国新聞に特集記事を見た。

香川県内出場36校35チーム(三本松・髙瀬は合同)が11月9日まで延べ7日間にわたり、県内各地で熱戦を展開すると書かれている。驚くのは各チームの紹介写真。その生徒数が何と多いことか、高校野球の写真と比べても遜色ないと言うより、むしろサッカー人口が多いのではないか。優勝校が全国選手権(12月28日開幕・国立競技場)の出場権を獲得する。

今大会もスーパーシード制を採用。四国の強豪校やクラブチームが争うプリンスリーグ四国に参戦している…

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