会長日記

第8131回

特別名勝栗林公園薪能開園百五十周年プレイベント

平成13年以来、23年ぶりの開催になった特別名勝栗林公園での薪能(たきぎのう)。商工奨励館西側芝生広場に、檜御殿跡特設能舞台を設け、午前中からの雨模様の中、お昼に正式実施決定をして、舞台に降った雨を係員総出で掻き出しています。てっきり予備会場の『香川県県民ホール』での挙行と思いきや、主催者は栗林公園での上演にこだわり、雨天決行です。その為演目は大幅に変更し、予定していたモノは次回に、予定外の人間国宝座談会がありました。

薪能(たきぎのう)と謳いながら、雨天のために『火入れ式』も行われることがなかったのですが、途中から薪に火が入り、背景の紫雲山の黒と相まって、幻想的な世阿弥の世界を演出していました。これですね、演者側や香川県側もこだわっていたのは。主催は香川県と観光協会、後援に松平公益会がついています。提灯にも、『葵のご紋』が入っています。墓所の仏生山法然寺にも、沢山の『葵のご紋』を目にし…

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第8130回

オイスカ四国支部第334回常任幹事会

今日はカレンダーでは定休日ですが、そんなの関係ないと動き回っています。仕事かとかみさんに尋ねられたら「そんなモノ」と、笑いながら答えています。私は一人親方ですから、労働基準法の適用はありません。好きなだけ働いて過労死しても、誰からも何も言われません。そもそも政府が労働環境に口出しするのを、私は由としていません。

蟹工船や女工哀史じゃあるまいに、今の時代経営者が搾取する職場が現存するとは思っていません。働くなと言う政府方針は、いかがなモノか。勤勉な労働を、教科書に登場する二宮尊徳は、『我が道に勤・倹・譲の三つあり。勤とは衣食住になるべき物品を勤めて産出するにあり。倹とは産出した物品を費やざるをいう。譲とは此の三つを他に及ぼすをいう』と喝破しています。

話しを常任幹事会に戻しますが、ここでも退会者数が入会の数を上回り運営に支障をきたしていますが、大きな理由は高齢によるモノですから「仕方ない…

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第8129回

高松栗林ライオンズクラブ第1487回10月第一例会

故L香川明俊に哀悼の意を表して黙祷から始まった今例会、参加者が心持ち少ない感じがしています。メンガーが一人欠けるだけで、これほどまでの脱力感・無常感を感じるモノだろうか。今日の例会は19時から、ホテルパールガーデンで開催されました。過去には18時半からでしたが、若者の意見から30分遅くなりました。L香川明俊などシニア―メンバーは、この30分も苦痛です。

L香川明俊も今年83歳、自宅が例会場から近くて、徒歩で来るにしても時間をもてあましていたと夫人が証言していました。私73歳も香川先輩派ですが、私はマイカーで遠路やっていきます。自分の行動が遅く(とろいのです)なっていて、同じ時間に移動を開始しても、あたふたと到着しています。今日の例会で、乾杯の音頭役が与えられ、勿論『献杯』ですが、一昨日の『第60回明治大学全国校友香川県大会』を楽しみにされていた逸話を紹介しました。

 

前後して友好ク…

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第8128回

おお明治われらが母校は前へ

『第60回明治大学全国校友香川大会』の記念式典と700名参加の懇親会が、現役応援団男女20名(六大学野球期間中)を東京から呼び、盛り上がりの中、校歌斉唱裏に終わりました。大きな輪になり、スクリーンに3番までの歌詞を大写し、通常1番だけの校歌斉唱が、別れを惜しんで2番3番と続きます。現役応援団に混じって、OBも加わります。

県名誉支部長玉越浩達(前香川県支部長・昭和40年法学部卒)も、図子泰支部長(昭和50年商学部卒)も応援団、また大会旗入場の旗手を務めた中井逸喜(昭和59年商学部卒)さんもOBです。今日の入場行進時に中井逸喜氏が身につけていた衣装は、応援団現役時代のモノで、学ランに帽子、またそれが今でも合うというのにも、氏のストイックさを改めて感じます。声もよく出ています。

加えて田村尚之(平成2年法学部卒)さんは東京都北部支部所属ですが、前夜祭から受付や応援団太鼓を担当してくれていて…

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第8127回

高松商2回戦は八回コールド勝ち

2024年秋季四国地区高校野球香川県大会、雨で延びていた高松商の2回戦、相手は坂出高校でしたが、結果は標題の通り7-0で八回コールド勝ちでしたが、坂出西川投手に翻弄され、五回まで0-0の緊迫した試合で、応援席は「おいおい」とため息が漏れていました。また高松商の行梅直哉右腕も、四回までは1安打と安定した投手戦でした。

先に攻撃する坂出は、五回5番ピッチャー西川選手が三塁線安打で出塁、高松商のエラーなどで2アウト満塁まで責め立てられたが、1番桂選手を三振に仕留めた。これが勝因の一つと言えるだろう。ここで踏みとどまったのが、大きかった。一方高松商も五回まで4安打と西川投手のペースに翻弄されて、得点を挙げられない。負ける気はしないが、いらいらが募る。

高松商六回裏の攻撃、3番4番が相手エラーで出塁して7番高木速人左翼手が2塁打でまず2点、続く行梅直哉選手が3塁打を放ち1点追加、9番岸野乃樹選手…

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第8126回

全国大会前夜祭を迎えて

いよいよ本番の開始です。昼から受付がはじまり、全国支部長ら懇談会が15時から、17時半から前夜祭となりました。天候に恵まれ、大きな交通障害も発生していません。予定通り進んでいます。まず二川三四郎氏がトラックで回収し、この会場に搬入してくれた大物の移動を手伝います。手の空いている実行員の私などが10時にJRホテルクレメント高松に集合し、手伝います。

その中で私が関係するのは、『高商ガールズ』(書道パフォーマンス)が使用する、横が4M縦も4Mくらいの台紙を二人で運びます。軽いのですが、長い分エスカレーターと歩きで宴会場の片隅まで運びます。加えて、床の養生シートもこれも大きいです。こちらは折り曲げも出来、比較的簡単に運べました。続く大物は、高松高から借りた応援団の太鼓です。今日の最後は、中井逸嘉元応援団リーダーによる校歌斉唱時に使います。老若男女大きな輪になり、「おおめいじ」の大合唱でした。
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第8125回

全国大会への会場準備が始まりました

『第60回明治大学全国校友香川県大会』の前夜祭を明日に控え、いよいよ会場設営が始まりました。此の日のために長く準備をして来ましたが、いよいよ本番会場での秒読み作業が始まりました。本日は11時から、会場となるサンポートホール高松7階の第1リハーサル会場で、これまで準備してきた『記念誌』や『土産』、コンベンションビューローから頂いた『観光パンフレット』類の袋詰めからはじめます。

私は別働隊として、参加者ネームの中身の確認と地域別の仕分け、受付担当者が困らないような段取りに回りました。事前に予約を頂いた全国校友一覧から、『大韓民国』や『台湾』、そして『九州沖縄地区』の担当を仰せつかりました。県支部名・氏名・卒年・学部が、バランス良く印刷されています。それを、ソフトケースの表側に入れます。裏には、前夜祭参加、懇親会参加等の情報が分かる印刷物を入れます。エクスカーションの希望者へは、A・B・Cコー…

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第8124回

シングルプレーヤー香川明俊氏死去の訃報が届く

高松栗林ライオンズクラブのメンバーで、今週末全国総会を開催する明治大学卒業生でもある香川明俊さんが、25日急逝したという一報が届いた。14日週末にあった大きなゴルフの大会に出場し、見事に優勝したと聞いていました。クラブでも唯一のシングルプレーヤーとして、対抗戦のエースでありました。東京6大学OB会対抗戦でも、香川先輩が出たら明治優勝という怪物でした。

クラブ事務局からの告知によれば、28日(土)18時から通夜式で翌29日(日)14時から葬儀告別式、会場はいずれも公益会館西館(高松市藤塚町3-8-9)0120-33-4242。此の日は奇しくも『第60回明治大学全国校友香川県大会』の前夜祭と記念式典の当日。当然香川明俊先輩も、実行委員の一人で参加登録済みであります。ただただ驚き、故人のご冥福をお祈り申し上げます。

香川明俊先輩は『レストラン香松』のオーナーとして、現在は市内福岡町に店を構え…

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第8123回

TV大津市民病院復活劇と映画孤高のメスを観て名医とは

このところの夜のTV番組は、特別番組を2~3時間やっていて、好みに合わない番組は、選択に困ります。いよいよないときは、ユーチューブを観ることにしていますが、その前に録画した番組を探します。先に見た番組で小欄でも紹介したと思いますが、『滋賀県大津市民病院の再生』のテレビ東京放映録画を改めて観ていました。私も変形性頸椎症頸椎弓形成手術をここで受けて、今日まで仕事が出来ています。あの後の出来事のようです。

次にかみさんが録画していた『孤高のメス』という、題名から内容が良く分からないビデオを観ました。まさに大津病院と同じように、映画版市民病院再生物語でした。後者は映画ですから監督やプロデューサーの意向が色濃く出て、感動場面も豊富に用意されています。一人の医師が、海外旅行用大型トランク1つで、市民病院へやってきます。そこには大学医学部外科の医局があり、大半がそこに所属し、大きな顔をしていました。
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第8122回

山口冨士雄と大北敏博と浅野翔吾選手は高商の綺羅星

昨日23日が、高松商業高校同窓紫雲会令和6年度総会でした。総勢180人で、大変盛り上がった懇親会になりました。私は各テーブルを回り、一番目に応援団・チェーガールへのカンパ、次に紫雲会年会費納入の声がけをしていました。恐らくほとんどの常連さんは、カンパと年会費の支払いが初めてだと思います。年会費は、昨年度まで執行部役員と紫雲会ホームページを見た同窓生のほんのわずかな人だけが、負担するに過ぎなかったのです。

この紫雲会は、『会員相互の親和連絡を図り併せて母校の発展を援助することを目的とする』と会則の第2条に書かれています。先輩は実に上手く、理念をまとめて後世に伝えたモノだと感心します。往々にして「母校の発展」が先にありがちですが、まず会員同士の親和と連絡つまり会員自身の楽しみを一番に置いています。すでに実態があって、それをまとめたのが会則だろうと思いますが、私が入学する前の昭和42年5月28…

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