売却に際して百年前の抵当権はどうなる
ごく最近、『田』のまとまった(約1500坪)売却依頼をいただきました。県道沿いに立地し、80~70歳の兄弟2人が複数の『田』を持っていて、2人の5筆を合わせると約1500坪の一団の土地になります。6人兄弟姉妹で、健在者は4人。そのうち男子は、この2人です。隣接に『実家』がありますが、ここは誰も住んでいないのですが、「仏壇があって売れない」という。無理じいはしない、時間が問題を解決します。
今日のネタは、この次に潜む問題です。『物件調査』の一環として、土地謄本や公図をインターネットから入手します。『物件調査』も今は、机の上のパソコンで入手が出来て、プリントして確認します。市役所や土木事務所へ出向くことが少なくなりました。高松市は市庁舎横に、『高松市防災合同庁舎危機管理センター』という舌をかみそうな建物があります。ここに『香川県広域水道企業団』(水道部・下水道部等)が、入っています。
少し…