会長日記

第8051回

誕生日が続き生きていることを感じる日々

15日は林弘明(ハート財産パートナーズ代表取締役)氏の77才の誕生日で、朝トレの後で、スマートフォン(スマホ)のショートメール(伝言板)に「誕生日おめでとうございます」のメッセージを入れました。小一時間しない頃、「生涯現役を貫く」と返事がありました。彼は『不動産道(そんなの聞いたことがないが)』の師匠であります。大学は明治ですが、鎌倉から東京へ出てきて不動産ビジネスを華々しくやっていたそうです。

今年77才は昭和22年生まれ、まさに団塊の世代です。1980年代後半からの不動産バブル期に大活躍し、その後の崩壊で地獄を見た人です。私が知り合ったのは、地獄を見てもあちらへ行かず、どっこいしたたかに徳俵に足をかけて復活し始めた頃です。『不動産林流』と称して、マクロではバブル後の不動産市場分析、ミクロでは『貸家貸宅地の整理法』という具体的な活用方法を伝授する『林流不動産塾』を虎ノ門でやっていました…

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第8050回

熊野神社清掃当番7月2024

夏は落葉も少なく、参道の清掃も比較的楽であります。従って当番も月一になっています。しかし出かけて行って現場を見てみると、折れた枝もかなり散乱しています。小雨が降っていますが、飛倉喬神社責任者や川西澄夫事務長さんら毎回参加している者は、「このくらいの雨は催行」が常識のようであります。われわれレベルは、恥ずかしながら理由を付けて休みたがっています。

今日の一番の話題は、『蚊対策』です。私以外の皆さんはズボンは勿論シャも長袖、私の畑仕事の出で立ちです。環境整備で少なくなったとはいえ、この季節は蚊の大量発生期であります。梅雨が明けきらない今が、彼らの活動期です。もっと温度が上がれば、蚊の活動も収まります。動くのは、朝夕と限りが出てきます。私は体温が高い方で、蚊に狙われやすい体質です。酔っ払いに蚊が群れると言われていますが、蚊はアルコールの臭いに反応するのではないようです。

身軽に出かけた私に総…

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第8049回

夏の陣始まる高松商の初戦は高松西

第106回全国高校野球選手権香川大会が10日に始まり、まだ梅雨が明け切らぬ合間を縫うように進み、第3日の13日(土)10時から高松商の初戦が高松市生島町のレグザムスタジアムで行われた。対戦相手は『高松西』で、試合前からモノ凄い勢いの応援でやる気を感じました。共にエールの交換は応援団の女子だった。時代の変遷を感じる。

高松西 000|002|000| 2

高松商 100|101|22X| 7

試合結果は一方的に見えるが、現場で観ていた者には接戦で面白い対戦でした。6回表に2-2と高松西が追いついた後、その裏の高松商が1点突き放したのが試合の流れを作ったと言えよう。勝利した高松商は、次につながる戦いだったと思う。負けたとはいえ、高松西は健闘した。守備は外野を中心に、堅守が光った。『飛ばないバット』の威力を、高松西の堅守がまざまざと見せつけた。

攻撃は紙一重、1回表高松西の攻撃、1番井出…

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第8048回

行きつけの開業医でにわかにマイナンバーカード保険証を

6月末で退職し、健康保険証を返納してから常備薬の買い溜を忘れていたコトに気づき、社会保健労務士の久保雅子さんにお願いし、次の手配をお願いし2週間弱、ようやく保険証が届きました。高血圧を押さえるための薬を、近くのかかりつけの医院で処方して貰っています。L浅田善太郎の紹介です。その薬が効きすぎてか眠くて、フラフラはしないのですが再調整をお願いするところです。

昼前に新しい保険証を持って医院へ出向いたのですが、「マイナンバーカードをお持ちならそちらで」とつれない言葉。過去にはこれと逆のことを、言われたのでした。唖然としながら車まで取りに戻り、「マイナンバーカード」を提示しました。1ヶ月前にはこんなことはありませんでした。「マイナンバーカード」で良いなら、慌てて保険証を作ることもなかったのか。

おまけに今日は、先月通告された採決の日です。献血49回の私ですが、今でも注射器が怖いのであります。ベ…

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第8047回

紙のタウンページ廃止・電話帳130年の歴史に幕はアナログ時代の終焉か

最近会社も事務所が変わり、いろいろなことが40年ぶりに起こっています。昨日も丁度、タウンページで探していたところです。紙情報はやがて消え去り、デジタル化されることは自明。私の好みから言えば、昔の『104』番号案内です。それも個人宅を地元のオペレーターが応対してくれる方式が、一番よかった。個人情報(50音順)の公表が終わり、企業組織編(職業別)のタウンページも消え去ります。電報もなくなり、次の手段へ辿り着かなければ生きて行けない。

新聞報道も標題の廃止に話題が及び、新聞ネタとしては小さい扱いだが、1890(明治23)年の国内初の電話帳『電話加入者人名表』発行から今日までの、時代の変遷と言える『電話帳』の歴史に触れている。しかし廃止反対の論調は、どこにもない。極端に言えば、紙情報廃止は国民の総意とまで言えそうだ。早速記事を読んで、次の手段が『Iタウンページ』だと書かれているので、検索してみた…

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第8046回

宅建高南地区夏季会員研修会2024は『フラット仏生山』

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の高南地区会員研修会、令和6年夏季が11日『フラット仏生山』2階研修室で開催されました。地区長松本信一(㈲まいすぺーす)さんが地区長に就任されて、初めて企画する研修会でした。内容は、われわれ会員が一番に触れる『契約書・重要事項説明書』に関する、ITデジタル化された新システムの解説でした。

講師は協会事務局の葛西修さんらで、最も身近で関心の高いシステム解説でした。さすが良いところを題材に、それも常日頃電話で確認する人から説明を受けます。ややもすると製作者の解説を聞いたりする説明会もありますが、日常づかいしている会員の意見を聞いて対策している人の説明が、実にわかりやすい。私も七月から一兵卒に戻り実務に携わっているだけに、話しが興味深い。

思い出してもこの40年余、ITデジタル化はどんどん進みました。まさに時代の寵児のように、デジタル化は業界を闊歩してきま…

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第8045回

東証終値初の4万1000円台記録この風潮に日本経済は乗れるか

9日の東京株式市場の日経平均価格(255種)は、前日比799円47銭高の4万1580円17銭で取引を終えました。終値として初めて4万1000円台を付け、史上最高値を更新。平均株価の上げ幅は、一時1000円に迫った。取引期間中としても3営業日連続で、史上最高値の4万1769円35銭を記録した。確か4万円の大台を超えたときも、小欄に書いたが特別私自身が株価に造詣があるわけでもなく、世間の話題として取り上げていた。

とは言っても、株価の上昇はなんとなく浮き浮きするモノを感じる。自分も少しだけ株を所有しているが、結果は芳しく無い。当然のことだが日経平均が上昇したとて、わが保有株価が上昇するわけではないが、「風が吹けば桶屋が儲かる」式になんとなくうれしいモノだ。国民のほとんどが、そういう感覚ではないだろうか。いずれにしても、あくまでも世間の『風潮』にすぎない。

『風潮』と言ったら叱られそうだが、…

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第8044回

屋島組から機関誌マラソン給水コンパ

先週が雨で屋島組の登山は中止となり、今日は久しぶりの山歩きです。屋島登山(292m)も馬鹿に出来ず、スタートからの登りは結構勾配があります。それでも山風を楽しみながら歩く山道は、アスファルト・コンクリート道と違い、実に心地良い。午前中から30度となっている高松市内にあっても、ここは別天地です。今日の仲間は私を含めて7名。リーダ不在が続いていますが、まもなく復帰出来るようです。

山頂からは、瀬戸内海の多島美が一望でき、視線を移せばサンポート周辺地区から、紫雲山を越えて南へと続く町並みが見渡せます。しかしこんな至福の時間を十分堪能出来る余裕は、今の私にはまだありません。独立開業から1週間、苦しい毎日が続いています。週末の上京もあり、新しい拠点のハード面の整備も、なかんづくソフト面での整理が自分の中で考える以上に進みません。

焦りにも似た葛藤の中で、心と体と現実のバランスに一喜一憂しています…

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第8043回

本当に久しぶりの東京は2024年都知事選最終日神の怒りか豪雨落雷冠水

一夜あけて、昨日の嵐が嘘のような東京・品川です。まるで台風一過を思わせる青天です。昨日は友から、自宅近くで偶然見かけた『候補者』の動画を『東京土産』としてグループLINEに送ってきていました。品川プリンスホテルから帰宅するのも、大変だったようです。昨日の小欄にも書きましたが、このホテルはいろいろ揃っていて、不自由はありません。

久しぶりだったモノで、新宿の田中乃り音 (昨日の総会司会役) さんの店へ行ってみるかとも思ったのですが、あの雨と雷ではどうも動けません。電車も止まりそうな雷鳴と連続した閃光、雨も半端ではありません。ホテルからJR品川駅間にある懐かしいラーメン屋(徒歩2分)へ行くのさえもはばかれます。人の営みの愚かさをあざ笑う神の意地悪かもしれません。

残念ながらポスター掲示板は見ていませんが、50名以上が立候補し、その中の半数枠は政治団体の組織的な恣意行動だと聞く。N党(NHK…

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第8042回

令和6年高商紫雲会東京支部総会

高松商つながりで、毎日申し訳ありません。私の行動範囲が狭まり、動く範囲がごく狭くなっているせいです。本日は東京支部の総会で、早朝から高松空港へ移動し、まず久しぶりの亀山(スピードパーキング)さんの精勤ぶりを確認します。親の代から高松空港で、車を預かってくれています。コロナ禍で一時は、大変だったと思います。

機内で久しぶりのJAL誌を読みました。まず社長の挨拶ページに、目が行きます。JAL応援団の頃の社長は植木義晴氏でした。稲盛和夫塾長が、これまでの慣習を破りパイロット出身の植木義晴社長を抜擢しました。氏は慶応大学卒でパイロット訓練校へ進み、キャプテンになっていました。往年の大スター片岡千恵蔵さんのご子息です。次の社長は確か整備士出身、そして現職はCA出身です。

もう一つの楽しみは、『浅田次郎さんの「つばさよ翼」エッセイ』です。今月のお題は『にんにく』でした。彼は、年が近いせいか話題が合…

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