会長日記

第8031回

様変わりしている世の中変わりたくない自分

このところ退職の手仕舞いと、第2の就職のための移転準備に追われています。第1弾の引っ越しは4月中旬に、力自慢の社員さんにお願いしてどうにかなりました。あと4日、問題は細々した種々の移転と新設。例えばガソリンカードは、株式会社のカードから、新しい合同会社松野不動産のそれを申請しますが、今はこれもインターネットを介して行うようになっています。これまで数台が使っていたと言ったところで、新規審査で手心はありません。

金銭の収納代行のクレジットカード会社から、「申請に不備があり却下します。再度正しい情報で申請してください」と、これは電話で言われたのでまだわかりやすい。携帯電話も、個人名義(昔も法人名義は会社謄本等が必要だったもので安易に個人)のモノを法人口座から引き落としをしていたが、昨今はあくまでも個人名義の電話は個人名義口座からでないと引き落としが出来ないという。

クレジットカードの新規申請…

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第8030回

第25回TAG会芸能発表会inザ・チェルシー

正月恒例だったTAG会(高松エアポートエリアグループ交流会)芸能発表会が、新型コロナウィルスの流行に伴い変則的に開催され、今年は昨年と同じようにこの頃の6月23日(日)、ザ・チェルシー4Fザ・エディーで開催されました。今年で25回目、創設者の一人故松熊義美さんが「各種の人的交流の輪を通じて相互が共に学びあい、助け合いにより、連携・協力の土壌をつくり、地域の発展に寄与する」ことを目的としてスタートしたモノです。

地域特有の文化を改めて掘り起こし、精進のほどを披露する芸能発表会は交流・文化振興にとって誠に意義深く、高齢化が続く現世の現状への唯一の若返り策として医学的にも有効と言われているカラオケ(芸能)を通じて、人の輪が地域の力としてこの周辺には出来あがっています。後継者の西川勝秀理事長(土地家屋調査士事務所)や松熊秀樹さん、正木一志(事務局長)さん佐藤好邦市議(実行委員長)、ご苦労さんです…

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第8029回

中山芳彦さん死去90歳

スーパー・マルナカ創業者の中山芳彦さんが22日午前、老衰のため高松市内で死去したと報じられている。90歳。好きか嫌いかは別にして、昭和を力強く生き抜いた郷土の英雄の一人として、また偉大な経営者の一人として賞賛される人物だった。葬儀告別式は25日(火)午後0時半から、高松市勅使町のベルモニー会館勅使で行われる。喪主は長男でマルナカホールディングス代表取締役・中山明憲さん。

1977(昭和52)年、マルナカフードセンター社長に就任したのを皮切りに、県内外でスーパーチェーン網を築き、マルナカ・マルヨシ時代を作った。佐竹文彰氏(元株式会社マルヨシセンター社長)が死去されて、中山芳彦さんの話題も表舞台から消えた。それでも私は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーから益々元気と聞いていました。

2011(平成23)年今から13年前、イオンとの経営統合を機に一線を退き、その後不働産業のマルナカホールデ…

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第8028回

オイスカ四国支部9推進協議会今年最後の綾川推協総会

オイスカ四国研修センターのお膝元、『綾川推進協議会』の第14回総会でした。今年の推協総会の幾つかに出席しましたが、どこも14回でした。ということは、13年前頃の2011(平成23)年に四国支部に何があったのか。それはこの年に、国の法律が変更になり『公益財団法人』に移行しています。国から7億円の資金を預かり、アジア太平洋地域に44箇所国内に4つの研修センターを維持していました。

その後の2013(平成25)年4月に入会した私は、このあたりの経緯は承知していない。そんな男が、高松推進協議会の長にいるのは如何なものかと自らも思う。「首を洗って待っていろ」という元会員の声も、聞こえて来ます。こんな首で善かったら、いつでも差し上げます。

別の資料によると、昭和57年9月『綾川推進協議会』が発足したとも書かれています。その資料では、高松推進協議会は昭和60年10月発足、四国支部は1993(平成5)…

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第8027回

県産ミカン小原紅早生1箱40万円初競り価格

初競りで1箱40万円で落札された小原紅早生(おばらべにわせ)、25個入りだから1個なんと1万6千円、「口がいがむ」と昔の人は言った。あまりにも高価すぎて、もったいなくて食べられないという意味だと思うが、今はあまり使われなくなった。『もったいない』という概念が、薄くなっていることも要因だと思います。

加温栽培した香川県オリジナル品種で、日本一赤いといわれるミカン『小原紅早生』の初競りが21日朝、高松市瀬戸内町の市中央卸売市場で行われた。小原紅早生は、鮮やかな紅色と濃厚な甘さが特徴で、中元ギフトとして人気が高い。高松市内ではたった4軒の農家がハウス栽培していると言う。どうだろうか、もう10年にはなるだろうか、初期の頃には弊社にもある企業からそれが届いていました。その頃の印象は、確かに鮮やかな紅色をしていましたが、いわれるほど甘くはなかった。さすがに今は、届いていない。

初競りには計693㎏…

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第8026回

第14回オイスカ三豊推進協議会総会in観音寺グランドホテル

オイスカ四国支部には九つの『推進協議会』と二つ『青年会』、一つの『徳島県女性』があります。それぞれが逐次令和6年度の総会を開催し、今日はオイスカ三豊推進協議会総会が17時より、観音寺グランドホテルで開催されました。高松推進協議会所属の私は招かれてはいませんが、押しかけて参加しました。西讃は何かと元気で、行くと何かを得られるような予感がして、押しかけました。高速道路からの国道11号線は、拡張工事中がまだ続いています。これで一層よくなります。

会場入りして驚いたことに、ひな壇に大勢の来賓がすでに着座であります。高松では、10分前でもひな壇は空席が目立ちます。三豊推進協議会の稲田覚会長は地元のボスでオイスカ歴も長く、全国理事の石井淑雄氏すら「イナダに誘われた」と言うほど。西讃の外国人就労者は、三豊市が1.1万人観音寺市で1万人いるそうで、私は加ト吉創業者加藤義和氏のお膝元で水産加工業に外国人が…

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第8025回

四国新聞のトップ紙面でジャカランダの記事が

6月19日(水)の四国新聞朝刊、『ジャカランダ引田で開花』と報じられていて、びっくり仰天しました。かみさんは『虎に翼』を静かに見ていて、私は新聞を読んでいます。思わず『ジャカランダが咲いている』と大声を上げたのですが、一昨日小欄でも紹介した『ジャカランダ』が、東かがわ市引田のかめびし醤油の敷地内で、15年越し初開花したとカラー写真付きで大きく紹介されています。

アマチュア無線界の大ベテランで40年来の知己の岡田国義(かめびし醤油当主)さんは、現在入院中だと書かれていましたが、15年前に知人のブラジル人からプレゼントされた苗を敷地に植え、大切に育ててきたという。当時は約20センチだった苗は、4メートルほどの大木に成長。植栽はこれまで一度も花をつけたことはなかったというが、今年は13日につぼみの膨らみを確認し、翌14日に初めて開花した。

『ジャカランダ』は中南米産で、ノウゼンカズラ科の樹木…

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第8024回

昼はオイスカ夜はライオンズクラブと今の私の日常を投影した一日

総会が続いています。3月決算の上場会社も、今が総会時分で、昨今はマスコミ報道が多いことからか、何かと『物言う株主』が話題になっています。総会の主催者は「シャンシャン総会」がありがたいのですが、本来は質問や議論があってもおかしくないのが普通ですが、「異議なし」の声が今もこれだけ公表される時代でも主流です。日本式ですかね。

今日の私は、オイスカ坂出推進協議会(森崎敏彦会長)とオイスカ香川県青年会(浪越大樹会長)と、オイスカ中讃推進協議会(長峰恵)の昼の合同懇親会に参加します。当然その前に総会で、総会はさすがにバラバラに別会場で行われます。私の体は一つで、今日は坂出と青年会の総会に臨席しました。昼間の総会も初めてのようですが、青年会の参加者は浪越大樹会長を含めてわずか2人。青年は、仕事中のようです。

ここで印象深かったのは、ホテルアネシスの食事が大規模に余りましたが、携帯用タッパーをホテルが…

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第8023回

屋島組は変化を求めて西へひがしへジャカランダ

月曜日は香西昇氏に紹介されて、屋島中町の東山地墓地から2時間くらいの登山を数人で楽しんでいます。会話の途中で、あれから1年が経過すると言われ、自分では自覚がなかったモノで、驚きました。毎週と言いながら雨で中止もあったり、遠征のため曜日を替えたりしながら、約1年続いたことになります。登山コースはスタートから徐々に険しい山道になり、途中の岩場まで辿り着けばしばしの休憩があります。

登りながら木漏れ日の漏れる腐葉土の道は、どこからともなく届く清涼風が頬を伝わり、心地よさは至福の時間です。岩場からすぐは急勾配がしばらく続きますが、ここを越えると今日の登山は完了したようななだらかな道が続きます。下りはコンクリートの坂道ですが、膝を痛めないように少し折り曲げて重心を後ろに残し小股でテンポよく下ります。

全体のコースは比較的楽で、ワンダーフォーゲル(ブラブラ歩く)そのものです。楽しく茶屋での休憩は、…

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第8022回

宅地建物取引業者が受け取れる報酬額の改定

先に使用目的のない空き家の数が増加を続ける中、早い段階から活用等の空き家対策に総合的に取り組むため、空家等対策の促進に関する特別措置法(平成26年法律第127号)の一部改正(令和5年12月施行)が行われた。さらに、新たな国土形成計画(令和5年7月閣議決定)において、空き家を活用した移住・二地域住居等により地方への人の流れの創出・拡大を図ることとされた。

このように、空家等の未利用不働産の流通の促進が喫緊の課題となっており、不動産業の有するノウハウの活用や役割拡大が期待されている状況にある。こうした状況を踏まえ、令和5年12月1日に開催された社会資本整備審議会産業分科会不働産部会においては、不動産業における空き家対策の推進に向けた取り組みについて議論が行われ、今後「不動産業による空き家対策推進プログラム(仮称)」の策定を目指し、さらに取り組みを具体化することとされた。

この一環として、宅…

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