高松商の第4戦準決勝対高松東戦
香川県大会第12日目は、準決勝戦2試合が行われ、第1試合高松商―高松東が10時からレグザムスタジアムで行われ、高松商が9-1の7回コールドで高松東を下し、まずは決勝に駒を進めた。第2試合は、英明―三本松が14時から同じレグザムスタジアムで行われ、こちらも英明が7回コールド7-0で完勝しました。決勝戦は1日おいて27日土曜日、10時からここで行われます。
準決勝まずは高松商―高松東は、36年ぶりというベスト4の高松東先頭打者・佐々木捕手が初球を今大会第1号のホームラン。これには高松商応援団席でも唖然と見送り、やや間を置いて思わず拍手を。佐々木選手はこれまでの試合で9安打の打率6割という働き頭で、高松商先発佐藤晋平右腕がストライクを取りに来た初球の直球をスタンドまで運んだ。しかし高松東は結局、この1安打1得点だけに終わってしまった。まさに、隅一となった。
高松商先発の佐藤晋平右腕は、これま…