会長日記

第8041回

みんなの同窓会in瓦町駅FLAGのビアガーデン

本当に久しぶりの『みんなの同窓会』が、瓦町駅FLAGの11階ビアガーデンで行われました。過去に2回、この一つ下の10階バンケットルームで開催されました。初回は2011(平成23)年5月20日、紫雲会の会長が齋藤和良紫雲会会長から真鍋健彦会長に代わった年と記録されています。これが好評だったモノで、翌2012(平成24)年7月25日に2回目を開催しています。

第2回は、大阪支部と東京支部からも参加がありました。今日の会場で、「前回のみんなの同窓会はいつ頃だったかの」と急に振られて、「10年ぐらい前です」といい加減なことを言ったのですが、帰って調べてみたら「12年も前」のことでした。3回目は、会場側の都合で開かれることがありませんでした。今回はまぼろしの3回目に、紫雲会会員老若男女で挑戦します。

今日は暑い一日でした。雨でも文句が言えないビアガーデンですが、今年初めての真夏日でした。この会場…

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第8040回

第62回香川県防衛協会総会

高松国際ホテルにおいて、標題の総会でした。その前には、退職自衛官再就職業務説明会が同所で行われました。もう30年前の話になりますが、県中小企業家同友会の共同求人委員長時代に、自衛官の再就職を斡旋している元自衛官と話しをする機会があり、「自衛官は52歳ぐらいで退職する」と聞いてまずビックリし、次の職場がどうしてもいるなと思ったモノでした。その頃はまだ60歳定年時代でしたが、それでも長年の知識経験を生かせる場は、どうしてもいるなと思ったモノでした。

総会には来賓として、玉木雄一郎衆議院議員(国民)や小川淳也衆議院議員(立民)さんが臨席でありました。防衛関係に、与党も野党もありません。懇親会には、平井卓也衆議院議員(元のIT・科学技術大臣)が出席でした。その他国会議員は、秘書があまねく出席していました。目を引くのは長身の高木秘書で、彼は衆議院議員瀬戸隆一氏の秘書ですが、海上自衛官卒です。

来…

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第8039回

高松商野球部員激励会2024夏出陣

第106回(2024年)全国高校野球選手権香川大会が、10日(水)に開会することから、本日恒例の激励会が本校会議室で行われました。主催は『野球後援会(真鍋健彦会長)』と『高商野球倶楽部(山口富士雄会長)』、同窓会紫雲会(岡義博会長)や関係者が参加し、野球部員73人を激励しました。過去には食事の提供等で励ましていたそうですが、私が出席するようになった頃から会食はなくなっています。

その分今流で、目録がキャプテン石井大登さんに渡されました。野球部長がそれを受け取って、激励金は口座に入金となります。部員を近くで見ると、でかい子、そうでない子といろいろですが、中には1年間で12㎏体重が増えたレギュラー選手もいました。体は確かに逞しくなっていますが、顔はまだまだ幼さが残っています。貰ったチャンスを、どう生かし結果を出すか。甲子園優勝先輩の山口富士雄さんが、選手一人一人の手を取って、一言声をかけてい…

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第8038回

高松栗林ライオンズクラブ62代尾崎丸の船出

62代が本日から始まります。船長(会長)はL尾崎康宏、幹事はL橫井靖司(59代会長)会計はL佐久間勝(51代会長)と盤石な左右大臣をそろえました。L尾崎康宏は平成30年入会ですから、会歴6年の中堅どころ、栗林LCもベテラン組がコロナ禍等で退会され、大変苦しい運営体制を続けています。正会員が35名でしたか、往年の三桁会員在籍が嘘のようです。ライオンズクラブ自体が、社会から受け入れられなくなった雰囲気で、社会奉仕も絵空事になった感もあります。

そんなネガティブな雰囲気を、L尾崎康宏が払拭します。新しいアクティビティも加え、一番求められる新入会員を毎月一人つまり年間12人目標と、近年になく大きな目標を掲げています。2桁の入会となると、坂出キャビネットも騒ぎ出します。今日の初めての例会で、入会式もありました。私の記憶でも、2回目つまり7月の第2例会での入会式は記憶がありますが、第1では思い出しま…

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第8037回

7月1日は能登半島地震から半年そして路線価発表の日でもあります

暦年の半分が終わり、新たな年後半は始まりました。特に今年は、元日に起こった能登半島地震から6ヶ月が経過という、特別な7月スタートの一日でありした。能登半島地震による死者は、災害関連死を含め計299人となっています。報道映像で見る限り、解体残置物撤去等まだ復興のイロハのイにも手がつけられてなく、能登半島という立地があるにしても遅いですね。

阪神淡路大震災や東日本大震災を傍観していましたが、比べて申し訳ありませんが、遅々として進んでいませんね。地形的ハンディも大きく影響していると思います。特に水道の復旧は、始点と終点の距離が遠くて、空でトラックが走るようなむなしさを感じます。抜本的に浄水基地を新たに設け、そこから出来るだけ短い距離で各戸につなぐ。もっと言えば、今すんでいる地区を捨てて、新しい町づくりをするぐらいの覚悟がいるのではないだろうか。

さもなくば、『ポツンと一軒家』での生活のように…

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第8036回

いよいよ創業会長の最終日になりました

創業から43年、松野不動産㈱にしてからは41年、今日まで倒産もせずどうにかこうにか今日を迎えました。昨日が高松商の紫雲会評議員会等で昼から忙殺されて、今日になって最後の荷物を持ちだしています。勿論ほとんどの引っ越しは出来ていますが、最後に『地図類』の搬出が残っていました。40年となると地図も懐かしいモノも数多くあります。残しても使われそうもない代物で、最後になりましたが搬出しました。

中身をいちいち確認していたら今日のことにならず、また後で会議会場としての利用もあるようで、詰め込んで持ちだしました。個人で開業した昭和56年頃、することがなかったモノで、地元の『仏生山町』周辺の『公図』を自作していました。その頃は今のように『個人情報』もやかましく言われてなくて、土地台帳の閲覧も自由に出来ていました。今考えたらなんと非効率的な作業をしていたかと、わがことながら笑ってしまいます。

しかしその…

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第8035回

令和6年度高商紫雲会理事会・評議員会

9月の高松商紫雲会総会を前に、理事評議員会が29日(土)校内会議室で行われました。卒業生同窓会の紫雲会は、当然卒業生で構成されていて、山本主税校長も来賓であります。議題(1)役員改選で、8年間会長職を努めた岡義博会長が退任を表明されて、新会長候補をはじめ副会長に4人の副会長を含め新しい体制が承認されました。総会で正式就任となります。任期は2年です。岡義博会長お疲れ様でした。

同時に新理事4名と新評議員13名を加え、より一層磐石な体制が出来上がります。(2)みんなの同窓会に関して、来月5日(金)19時から瓦町フラッグ屋上ビアガーデンで、100名規模の『みんなの同窓会』が計画されています。若い卒業生にとって総会参加の障壁が高いとの意見から、それならばビアガーデンで胸襟を開いて学年プチ同窓会をどうぞと企画しました。

(3)紫雲会総会&(4)懇親会は、開校記念日9月23日(月・祝日)にホテルパ…

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第8034回

高松環状道路・福岡町~檀紙町間の道路計画についてヒアリング

地元紙の朝刊に大きく、『国交省四国整備局』からの広告が出ています。かねてから言われている表題の『高松環状道路・福岡町~檀紙町間の道路計画』に対して、住民からの意見を求めますという告知文です。調査期間はすでに始まっていて、7月8日(月)までとなっています。地域住民や事業所には郵送にてアンケートが配布されているようで、今からわれわれが建設的な意見を出すには、『香川河川国道事務所』https://rsch.jp/eqt6/?645269でインターネットによる回答しかない。

四国新聞の別の紙面では、『県内幹線道路ネットワークのイメージ』が図解されている。いずれにしても、私のような土地に関した仕事に従事している者でもよく分からない。しかし香川県は、池田豊人香川県知事誕生から、河川道路行政はこれまで以上に細かく将来性を精査しているように感謝しています。道路計画は、現代のインフラ整備のなかでは一番大事…

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第8033回

空き家等に係る媒介報酬規制の見直し

令和6年6月公布、7月1日施行というえらく慌ただしい改正のお知らせです。かいつまんで言えば、空き家等の流通促進が喫緊の課題となっていることから、宅建業者が受け取れる報酬の上限について見直しをするという話しです。それも全体を上げるという華やかなモノではなくて、価格が安い不働産についてのみの改正であります。小欄でもすでに一報を書きましたが、驚く早業であります。

まずは売買取引に係る報酬額ですが、依頼者(売主・買主)の一方から受けることのできる報酬額は、物件価格に応じて一定の料率を乗じて得た金額を合計した金額内となっています。これに『低廉な空家等の媒介の特例』を設け、低廉な空家等(物件価格が800万円以下の宅地建物)のついては、当該媒介に要する費用を勘案して、原則による上限を超えて報酬を受領できる(30万円の1.1倍が上限)ように改訂する。

また賃貸借取引に係る報酬額についても、特例としてこ…

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第8032回

ネタ切れに苦肉の策旧盛和塾機関誌から拾う

恥ずかしながらここ数年、旧盛和塾から改編された『香川胆識の会』で、塾があった頃と同じように、盛和塾機関誌(廃刊)に掲載されている『塾長講話』を再読し、一週間に一話の読後感想を週末までにグループ化された仲間へ送る『機関誌マラソン』を継続しています。私は経営からは遠のいていますが、『心を高める経営を伸ばす』という盛和塾の塾長方針の前半部分では、まだまだ未熟な自分を感じ、最終ランナーですがマラソンを続けています。

ネタ切れの今日は、今週の機関誌マラソン第46号『因果応報の法則』―情けは人のためならずから、今日まとめてグループメ-ルした内容を転記して、本来は身内の話ですが、小欄の熱心な読者に多少なりとお役に立つネタかと考え、掲載します。毎回思うのですが、『因果応報の法則の原則』は今からでもすぐに出来ること、『善きことを思い善きことをすれば』よいので、今からスタート、過去は問いません。ここが良いと…

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