六親眷属あつまりて77日法要







2月12日に87歳で逝去した、母親松野サチ子の49日法要でした。早いものであっという間の49日法要でした。一週間ごとの法要が7×1で初七日が最初ですが、これは葬儀告別式の日に済ませました。27日37日47日57日67日77日と刻んでいきます。
今日で一区切りのように思っていますが、これから百ヶ日があって一周忌と続きます。亡くなった人を忘れないように、いろいろ行事が用意されています。今日も有難き読経が続きましたが、今日は区切りで長めの読経でしたが最後はやっぱり期待通りの「白骨の御文」でした。
わが家は、浄土真宗の一派大谷派の極楽寺さんが旦那寺です。従って「白骨の御文(おふみ)」と言うそうですが、同じものを本願寺派は、「白骨の御文章(ごぶんしょう)」と言い、興正派は「白骨の御勧章(ごかんしょう)」と呼ぶそうです。
話しは少し脱線しますが、法要に使う蝋燭の色ですが、これも白であったり赤であ…





