会長日記

第8463回

瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期最終日

現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2025』は、『春会期』『夏会期』『秋会期』の3部制になり、今年から初めて参加の志度・津田エリアはこの夏会期限定と言うことで、最終日の今日、熊野神社の清掃から帰り急遽、簡単な昼食を自分で用意してかっ込みクルマで出かけました。公式HPで、駐車場の位置を座標で知りました。とりあえず近い志度の、指定駐車場へ向かいます。

手がかりが座標だったモノで、スマホのグーグルマップにデーターを入れて、これをナビとして使います。この場合、スマホのバッテリーが心配です。先の小豆島のように電池切れにならないように、予備バッテリーパックを持参します。学習していますが、この程度の往復では、流石に電池切れはありませんでした。次に大阪・関西万博へ行く際の備えを、準備しています。

ところでいつものカーナビでなく、スマホの案内です。志度から高速へ入り、間違って高松方面の路線へ入ってしまい…

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第8462回

クルーズ客船『飛鳥Ⅲ』が高松港に来た

飛鳥Ⅲが、高松に初寄港しました。30日(土)7時50分入港と告知されていましたが、大型船の着岸は30分ほどかかり、30分前に到着した私の面前に、飛鳥Ⅲの巨体ははっきり見てとれる状態でした。接岸中で、まだタグボートが手伝っています。こんなタグボートも、坂出か神戸の港に常駐するモノでしょう。

ここ5万トン級バースに接岸する大型船は、そうたびたび来るモノではありません。正直第一印象は、想像していたモノより小さかった。でも小豆島からのフェリーが入港すると、並んで見える両船の大きさが際立ちます。やはり大きい、飛鳥Ⅲは日本一の客船です。これがドイツで建造されたと聞くと、喜んでばかりはいられません。

入港する客船も大きいのですが、見物人も私を含めて多く、ざっと5~6百人はいそうです。この近くはマンション群で、犬を連れたラフな格好の見物人と、わざわざ遠くから来たとおぼしき夫妻、子どもづれのファミリーも…

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第8461回

ダイワハウスの賃貸住宅実例見学会へ

高松市の本町(JR高松駅徒歩10分程度)で、最新のダイワハウス賃貸が完成したというので、久しぶりに現場へ行ってみました。私も過去にはダイワハウスの代理店をしており、今の事務所もその当時建設したモノの一つです。当時奈良県生駒市にあるダイワハウスの工場まで見学に行き、その品質の良さに惚れ込んで代理店になり、数棟は紹介しました。あれからかれこれ40年近くが経過し、今でも建物は立派に機能して稼いでくれています。

ダイワハウスですから基本的に軽量鉄骨造スレート葺き、この現場は3戸×3階の9戸ですが、エレベーターなし収益ド返しで屋根には太陽光発電パネルが付いています。発電したモノは、入居者が使えるようになっているようです。1LDKで家賃は8.5万円、駐車場6台で1台あたり8,200円、光熱費が抑えられることから決して高くはない家賃相場でしょう。逆に、駐輪場は、充実しています。10台以上置けそうです。…

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第8460回

交通系ICカードなどの基礎フェリカに重大脆弱性が見つかる

交通系ICカードや電子マネーなど社会インフラとして全国で使われている非接触式IC技術『FeliCa(フェリカ) 』のセキュリティに重大な脆弱性が見つかったことが28日、関係者への取材で分かったと新聞が報じています。私も使っている『Suica(すいか)』や『PASMO(ぱすも)』が、該当するという。PayPay(ペイペイ)はここには掲載されていないが、私から関係ないとは言い切れない。

暗号システムを突破して、データーを改ざんされる恐れがあるという。累計出荷18億個以上のチップのうち、開発元のソニーは共同通信の取材に、「2017年以上前に出荷された一部に脆弱性があり、暗号を突破される可能性があることを確認した」と認めた。デ-ターの読み取りや改ざんが実行される懸念があるとして、影響範囲の特定や対策の検討を進めている。

『フェリカ』は強固なセキュリティ機能があるとして、JR東日本の『Suica…

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第8459回

新造船『飛鳥Ⅲ』が高松港へ寄港30日朝

日本郵船傘下の郵船クルーズ(横浜市)がドイツ・エムデンで新造し、先月(7月20日)に就航したばかりの豪華客船『飛鳥Ⅲ』が30日、夏の高松・熊野ツアー7日間行程の途中で高松港に寄港する。朝7時50分に入港し、翌31日午後4時半から、高商書道ガールズが見送りアトラクションとして『書道パフォーマンス』を披露する。その後出港するのですが、何と書くか公表されていませんが、船内に掲示したら絶好の記念撮影場所になると思います。

新造船『飛鳥Ⅲ』は先の飛鳥Ⅱの後継船で、飛鳥Ⅱより一回り大きくなっています。総トン数:約52,200 GT(日本籍クルーズ客船として最大規模)で全長・全幅・喫水:230 m × 29.8 m、喫水6.7 m 。定員・客室:乗客数約740~744名、乗組員約470名、全381〜385室(すべて海側バルコニー付き)となっています。高松まつりの花火大会の時に入港しているのが、飛鳥Ⅱで…

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第8458回

今期初めての現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』2025

2010年から始まった『瀬戸内国際芸術祭』の6回目が、春会期から始まり夏会期も終わろうとしている26日、初めて小豆島の会場を訪れることが出来ました。馬場朋美(行政書士)さんをリーダーに、われわれ夫婦も入れてもらい総勢9人。島からのジャンボタクシーも定員一杯。まさに、猛暑の中の瀬戸芸鑑賞プチ旅行でした。高松港からフェリーで往復しますが、運賃は1,330円で往復です。船の車両甲板はほぼ満杯の車両、積み残しもあると思われるほどの混雑。

小豆島島内には35程度の作品がありますが、その中にも手の込んだものは有料(500円)で、素朴に置かれた作品は係員もいなくて見学料もとりません。小豆島は第1回から参加していて、何度目かの作品もあります。同じ作品で長年保存作もありますが、同じでも毎回近所の住民の協力を得て作り直している作品もあります。住民の協力で作るというのは、この瀬戸芸を始める際のコンセプトに明記…

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第8457回

(公社)香川宅建協会令和7年度本部研修の講師は吉野荘平不動産鑑定士

われわれ宅建士(宅地建物取引士)は、宅地建物取引業法第35条で売買・貸借契約の前に、決められた内容の重要事項の説明を書面を提供し、買主および貸借の各当事者に説明することが義務づけられています。売買契約のみならず、賃貸契約の際にも重要事項説明を求められています。宅建士は俗に言う資格者で、高度の知識が求められています。また内容は、時代の要請に応じて激しく変わります。

そのため(公社)香川宅建協会にあっては、年間2度の本部研修会を開催し、また全会員がどこかの地区に所属していますが、そこでも年2度程度の研修会を開催しています。また上部の公益財団法人全国宅地建物取引業協会連合会では、インターネットを使い365日学べる環境を提供し、その結果全国で7割の宅建業者が所属する団体になっております。数は力で、ITデジタルAI化でも業界トップを走っています。

吉野荘平不動産鑑定士は、全宅蓮の講師として全国4…

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第8456回

命日の墓参りの後iPhoneの『探す』に助けられて

明日が父茂(享年39歳)の命日で、昼から墓参りに行きました。あれから63年になりますが、あの頃も今日ほど暑い日ではなかったモノの、幼子(10歳)には暑い夏が続いていました。お盆が済んで今頃は墓参の人影もまばらで、落ち着いて父親と会話が出来ます。とは言いながら、二人とも無口で何も言わずに終わります。満37歳、これからと言うときの肺がんでした。

墓参りですが、それだけでも大汗をかきます。一層のこと暦では処暑で、少しは真夏から過ぎて過ごしやすくなっているかと思い、課題になっていた草刈りに行きました。23日は売却依頼をされている住宅の玄関周りの草刈りをして、案内をしたお客様が購入を決めてくださいました。今日は自分の畑の草刈りですが、さつまいものつると混在して、幾分フライング気味です。

ここでトラブル発生、草刈り時に跳ね返りの土砂がズボンにあたり、少し怪我をしたので腰に巻く保護布を今日は試してみ…

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第8455回

沖縄尚学夏初優勝だが春の選抜高校野球大会は過去2度優勝

第107回全国高校野球選手権大会最終日は23日、甲子園球場で決勝が行われ、沖縄尚学(沖縄・那覇)が日大三(西東京・町田)に3-1で勝って初の頂点に立った。春の選抜大会は1999年と2008年に優勝しており、3度目の甲子園大会制覇となる。沖縄尚学は私立の中高一貫校で、生徒数は男女ともに約500人。全校生と1000人となると、大都市を除けば、大規模校の一つになる。

今は昔、「東北と沖縄チームにあたればまず一勝」とわれわれ世代はほくそ笑んだものだ。今更言うことでもないが、沖縄勢は強くなった。昨今言われている県外からの『外人部隊』も、少ないと聞く。沖縄水産崔監督、興南高校など沖縄には『沖縄尚学』と肩を並べる高校も少なくない。今日の対戦相手の日大三も、全く遜色のない活躍だった。準優勝おめでとう。

一回裏、日大三が1点リードした時は、これで日大三が大差で勝利すると私も思いました。戦前の打率は日大三…

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第8454回

ひげの市長鐘ヶ江管一元島原市長死去

1990年長崎県雲仙・普賢岳噴火(6月)の際に、現場の総指揮官だった鐘ヶ江管一(かねがえかんいち)元島原市長が22日夜、肺炎のため県内の病院で死去された。80~92年、島原市長を3期努めた。「山が沈静化するまでひげを剃らない」と宣言し、私が高松栗林ライオンズクラブ幹事として市庁舎を表敬訪問(9月)した際にも、『ひげの市長』は矍鑠としていました。

鐘ヶ江管一元島原市長は、島原ライオンズクラブのチャーターメンバーで、その後の島原ライオンズクラブ65周年記念式典(2022年11月)でも、お目に掛かっております。普賢岳噴火からもう35年が経過し、時代は随分流れましたが、当時栗林クラブ幹事として島原市庁舎を最初に訪問したときのことは妙に覚えています。平井大資さんと二人で長崎空港へ降り立ったところから、島原LCの藤井四郎幹事がアテンドしてくれました。

市庁舎は古めかしい木造建ての建物で、廊下が板張…

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