会長日記

第7052回

高松栗林ライオンズクラブ第1416回10月第二例会

新型コロナウィルスの影響で、ライオンズクラブの例会もリモートや書面でというスタイルが定着していたのですが、10月に香川県下でまん延防止等重点措置が解除され、どうにかリアルで例会やアクティビティーが出来るようになっています。9日(土)10日(日)の両日、『街角にピアノ』アクティビティーを行い、大成功にやり遂げました。そして本日、橫井靖司会長が目玉とした『講師例会』の第一回でもありました。

本日の講演は、高松法務局民事行政部供託課長『吉良浩明』氏を招き、『自筆証書遺言保管制度について』時間の制約からごく簡単に、説明を頂いた。私は橫井会長の計画を聞いていたモノで、吉良氏の話を聞いてから、己の自筆証書遺言を高松法務局に預けようと決めていた。ところが案内の通り、7月の第一例会後、8月9月の例会がリモート等になり、講師例会が開催できなかった。

食道ガンの宣告を受けた私は、けじめとして9月1日に、講…

続きを読む

第7051回

第一回心を高める経営を伸ばす世界大会

2021年10月18日(月)10:30より、延び延びになっていた標題の世界大会が、世界中1,200名の聴講で始まった。2019年12月に解散した『盛和塾』でしたが、その残党(私も含む)が世界各地で稲盛和夫塾長の教えを踏襲し、より深め『心を高め経営を伸ばす』ために更なる研鑽を積むべく、各地で新たに組織した会、例えば盛和塾香川は『香川胆識の会』として頑張っています。

稲盛和夫塾長は、多くの著書やCD・DVDを残し、その保管先も『稲盛デジタルライブラリー』として、旧塾生や希望する一般聴取者に有料ですが提供しています。盛和塾や招かれた世界中での講演記録も、DVDとして残っています。芸術家の真価は、死後に評価されるというように、今後成功した日本の経営者として語り継がれる存在だと思います。

本日は元塾生阿部 ひとみさんの司会で始まり、世界大会連絡事務局株式会社カワタキコーポレーション代表川端氏の挨…

続きを読む

第7050回

高松栗林ライオンズクラブ『街角ピアノ』表彰式

今年初めて開催の、高松栗林ライオンズクラブ『街角にピアノ』アクティビティーの表彰式が、丸亀町商店街『四電仕事プラザ』前で開催されました。四電プラザが日曜日休みなので、その前を使わせてもらい賑わいの創造をしています。11時の準備から通行客も何が行われるのか、興味津々、振り返りながら通り過ぎていきます。子ども連れが多かった。

今月9・10の土日両日、事前エントリーした老若男女が、思い思いの時間に演奏し、街角に潤いをばらまいてくれました。この丸亀町商店街は、国の商店街再開発計画の模範街として手を挙げて、その甲斐もあって再開発が進み、多くの商店街で『シャッター通り』が出来ている中、孤軍奮闘、比較的再開発がうまく機能している商店街だと思います。

商店街はどこでも『最寄り店』が中心となって構成されています。『さかな屋・八百屋・肉屋・布団屋・床屋』など、生活に密着した業種業態が、その主人公となってい…

続きを読む

第7049回

新型コロナワクチン3回目接種は12月からと仏生山の矜恃

新型コロナウィルスワクチンの3回目接種が、いつの間にか現実化してきた。65歳以上の高齢者への接種券発送時期に関し、高松市は12月と明言した。接種券を一斉発送せず、数回に分けることで予約時期を分散させることとした自治体も多い。私は3回目は、一斉配布で、積極接種を希望する人から接種すれば良いと思います。

新型コロナウィルスは、これまで人類が経験したことがない災難で、対応も後手に回ったと言われているが、弁護するわけではないが初めての体験で、政府も自治体もそして個人も振り回された。もちろん終わったわけではないのだが、3回目の接種も必要というなら、それを理解する人から順に接種すれば良い。

最近感じるのは、これまで災害に対する受け皿として公助・共助・自助と言われていたが、昨今は真逆のように感じだしたのです。つまり自助・共助・公助の順に、考え方対応が変わってきたように思います。自助つまり自分がやるこ…

続きを読む

第7048回

感染症と赤十字~治療と予防の歴史~赤十字NEWS10から

日本赤十字社の歴史は、1877年の西南戦争中に援護団体『博愛社』として設立されたところから始まったようです。知らなかった私。

西南戦争(せいなんせんそう)、または西南の役(せいなんのえき)は、1877年(明治10年)に現在の熊本県・宮崎県・大分県・鹿児島県において西郷隆盛を盟主にして起こった士族による武力反乱。明治初期に起こった一連の士族反乱の中でも最大規模のもので、日本国内で最後の内戦となっている。73年征韓論に敗れて政府を辞した陸軍大将西郷隆盛は,以後鹿児島で私学校を経営して九州各地の士族の子弟を多数養成し,新政府の武士層解体政策に不満をいだく全国不平士族層の間に絶大な声望があった。西南戦争については、別の機会にまた長々と書きたい。

日本赤十字社の創立者は、大阪の『適塾』の緒方洪庵から医術を学んだ元藩医・佐野常民。西南戦争のさなか、佐野は東京で物資や資金の調達に奔走しながら、長崎の…

続きを読む

第7047回

香川県教委発表県内いじめ発覚3031件それでも7年ぶりの減少

香川県教委は13日、県内の国公私立小中高と特別支援学校のいじめの認知(表に出た)件数は3031件で、過去最多だった前年度から159件減少したと発表した。減少したのは7年ぶりで、そう大きく変わったとは思わない。うち小学校が1927件と6割以上。中学校ではその半分に激減する。小学校のいじめ撲滅を、根絶のターゲットにするか。

一方、30日以上欠席した不登校の児童生徒は、19人増の1496人で、2年ぶりに増加した。これは新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、学校の授業等のやり方変更にも影響があったと思われる。私もそうだが、人間サボりだしたら、なかなか元の生活パターンに戻りにくい。大人でもそうだから、子どもは余計に漫画やゲーム、アンパンマンユーチューブにはまる。

県教委は『感染予防の取り組みの中で、いじめにつながる対面での交流が減った。不登校は、一斉休校などによる生活リズムの乱れが影響した可能性が…

続きを読む

第7046回

オイスカ四国支部第299回常任幹事会

10月13日(水)15時から、綾川町の四国研修センターで標題の幹事会が開かれた。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、幹事会はここ四国研修センターで開催され、それがまん延防止等重点措置が解消しても続いている。確かに郊外にある研修センターは、「密閉・密集・密接」とは縁のなさそうな立地であります。

本日の議題には、重要案件が連なっているのですが、『香川青年会』の設立承認が一番の目玉であります。発起人の一人元四国支部会長の石井淑雄氏が、オブザーバー参加されています。今回の青年会発足のための予算が、当然予算化されていなかったモノで、活動費が寄付されました。

四国支部では41年前、昭和55年12月に『初代青年部』が発足し、当時のメンバーが現在でもシニアーとして在籍されています。特別枠ではなく、会勢の活性化のために、特に若者が選択的入会を勧誘されたようであります。石井淑雄氏もその当時の青年部員で、活…

続きを読む

第7045回

TSMCとソニーの熊本工場に政府が数千億円の支援金を検討

日本政府が衆院選挙後に編成する2021年度補正予算で、半導体生産工場の立地支援として、数千億円を盛り込む方向で検討していることが、8日分かった。世界的な半導体製造大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、ソニーグループと熊本県に共同建設する案が浮上。米中の対立激化などを背景に、半導体の供給網強化が急務となっており、安定調達できる体制を整えて経済安全保障の強化を図る。

台湾が本拠のTSMCは、半導体製造で世界トップの技術力を持つ。誘致した場合の建設費は7~8千億円程度とみられ、半分程度を支援する方向で調整している。ソニーは熊本県菊陽町に既存工場があり、スマートフォンなどに使われる半導体の画像センサーの生産を手掛けている。TSMC首脳は7月の株主総会で、日本での工場建設を検討していると明言している。

ただ日本では、海外メーカーの誘致も視野に巨額の建設費を支援するのは異例の対応で、国民の理解を得…

続きを読む

第7044回

郵便局窓口にガン検診のススメがあった

自分がガンに罹患したこともあって、『ガン検診のススメ』という冊子に目が向いた。郵便局のカウンターに置いてあり、裏を返すとガンになったときの相談窓口として、国立がん研究センター等が書かれているが中身を読むと、印刷費用を提供したのは『Aflac』というガン保険に特化した会社のようだ。

話しは医師の中川恵一氏と生稲(いくいな)晃子さんの対談形式で、展開されています。中身に目を通すと、ガンは2人に1人と言われていましたが、ここでは男性3人に2人、女性は2人に1人と書かれてあります。それでも、自分がガンになるとは思わないものとも書かれてあります。そして極めつけ、「人に隠し事をしているということが、精神的に一番辛かった」ようです。私は一般に公表したのは退院後ですが、入院中も隠すことなく伝えるよう指示していました。

中川恵一氏によると、「ガン全体で3分の2は治るんです。早期なら95%が治る」。しかし…

続きを読む

第7043回

第1回高松栗林ライオンズクラブ街角ピアノアクティビティー

10月9~10日、丸亀町商店街A街区『百十四銀行高松支店』前で、『街角ピアノ』アクティビティーを開催しました。新型コロナウィルスの感染拡大の頃に計画したイベントで、県下のまん延防止等重点措置が急に解除になり、正直慌てて開催した『街角ピアノイベント』。当初はコンクールとしての位置付けも考えたのですが、『街角にピアノが流れている』ことに意味があるとして、出来るだけ多くの人にピアノ演奏をして貰うことに急遽あらためましました。

ピアノ演奏者は両日で40名、第1回で周知がままならない中での40名は、大成功と言えると思います。また内面的な評価としては、メンバーがどのくらい参加して下さるかが、これが心配なのです。当初延べ30名は欲しいと考えていましたが、それ以上40名以上の参加協力を頂きました。この面でも、大成功であります。

私も両日9時から17時のフルタイム、現場に張り付いていました。ピアノですが…

続きを読む

電話で相談 メールで相談