高松栗林ライオンズクラブ第1416回10月第二例会
新型コロナウィルスの影響で、ライオンズクラブの例会もリモートや書面でというスタイルが定着していたのですが、10月に香川県下でまん延防止等重点措置が解除され、どうにかリアルで例会やアクティビティーが出来るようになっています。9日(土)10日(日)の両日、『街角にピアノ』アクティビティーを行い、大成功にやり遂げました。そして本日、橫井靖司会長が目玉とした『講師例会』の第一回でもありました。
本日の講演は、高松法務局民事行政部供託課長『吉良浩明』氏を招き、『自筆証書遺言保管制度について』時間の制約からごく簡単に、説明を頂いた。私は橫井会長の計画を聞いていたモノで、吉良氏の話を聞いてから、己の自筆証書遺言を高松法務局に預けようと決めていた。ところが案内の通り、7月の第一例会後、8月9月の例会がリモート等になり、講師例会が開催できなかった。
食道ガンの宣告を受けた私は、けじめとして9月1日に、講…

