会長日記

第2058回

合同企業説明会は第2回・主催香川県中小企業家同友会

標題の説明会が、JR高松駅近くのフロンティアホテルで開催されました。共同求人委員会が担当しています。今年は張り切って、1月から開催しています。今回が2度目ですが、専門学校生を中心に、127名は来場頂いたようです。

中でも嬉しかったのは、過日野田勝利副代表と広島岡山の大学回りをした結果が出ていました。少数ですが、その中の大学の学生さんがお越しでした。

同友会の合同企業説明会は、冒頭の趣旨説明で、私が最低5社お回りくださいと話します。アイポッドが当たる抽選会の権利を得ることが出来ます、と言っております。

昨年一昨年は3月から説明会を開催しました。専門学校生が極端に少なかったのですが、今回は相当数来ていました。香川の専門学校は、2月から本格稼働のようです。時期が一致しているのは、それまでに模擬面接や就活のガイダンスを終えてスタートします。

わが社もここ数年、専門学校生を採用しています。質…

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第2057回

東京不動産価格大暴落説

東京の不動産鑑定士や、税理士さんからレポートが送られてきます。ここのところ気になるのは、「不動産価格」の暴落の心配記事です。あくまでも予想ですから、どうなるかは神のみぞ知ることですが。

日本の不動産金融での第一人者と言われている、早稲田大学大学院の川口有一郎教授は、「実物不動産は07年11月にピークを迎えた。そして12月末に金融庁は銀行に対して融資の引き締めを指示したことで、実物不動産への融資も細り始めている。おそらくこれから実物不動産市場が崩れる」と語っています。金融庁の口先介入は、夏以降既に始まっていました。

不動産に、このように「実物不動産」と「金融不動産」が出来たのも21世紀の産物です。実物不動産は、これまでもあった文字通りの土地や建物等の不動産。一方「金融不動産」は、「不動産ファンド」や「信託受益権など」に代表される不動産派生商品です。

ところでこの実物不動産の価格が下がっ…

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第2056回

NPO法人日本FP協会香川支部主催いちのせかつみマネーセミナー

生活経済ジャーナリスト・CFPいちのせかつみさんの、「子供はお金が好きやねん!」~金融授業100校からの提言~セミナーでした。

市野瀬氏は主に、大阪で活躍する生活経済ジャーナリストで、テレビにも出演しているそうです。生活経済ジャーナリストは、聞いたことがない敬称ですが、今どきの敬称であることには違いないようです。

市野瀬氏はCFPです。これはFP(ファイナンシャルプランナー)の上級職です。従ってその業界の人には、CFPはどんな仕事をするのか想像は付きますが、生活経済ジャーナリストではその概要がピンときません。

それはそれとして、市野瀬氏は、教育現場におけるマネー教育の大切さを訴えています。1992年施行「小学校学習指導要領」で、「消費者教育」がスタートしました。

つかみでの話は、「20~60歳まで、毎月1万円づつ10%複利で増えるとしたら、いくらぐらいになりますか」との質問をされま…

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第2055回

高松冬のまつりキラキラポッケ「子供文化賞」メモリアルパーティ

標題の催し物が、多島美の背景を誇るサンポート高松で開催されました。元の高松港跡に出来た人工建築物群の1つです。眼下には、屋島・女木島・男木島、直島・小豆島まで見渡せます。

1部は、子供文化賞「キラキラ」レポートです。会場は、サンポート高松の「eとぴあ・かがわ」です。恥ずかしながら、初めて来た会場です。図書館みたいな作りに、「Web2.0」の本があったので、貸し出し希望でカウンターに向かうと、アラームが鳴り出しました。超えてはならない境界線を、その本をもって超えてしまったようです。この場所で読むのがルールだそうです。今どきの、ルールです。これでは読まれません。テーブルは、受験生で占領されています。

第2部は、交流パーティです。高松シンポルタワーの29階、料理の鉄人中華の周さんの店です。

ここで私のしゃべりがありました。乾杯前に、要するに食事の準備中の話をつなげと言う指示です。18年前の…

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第2054回

人材採用セミナー・㈱ワイキューブ社長安田佳生氏のはなし

「今後の採用市場と人材観について」「採用力向上に向けた施策と目指すビジョン」の2つが本日のテーマです。講師は最近何かと話題になっている、㈱ワイキューブ社長安田佳生氏です。

㈱ワイキューブは、人材の採用教育育成のプロ集団です。私も東京の本社を訪ねたことがありますが、なるほど「いまどき」を感じる会社です。氏の前身がリクルート社と言うことからも、だいたいのことは想像出来ます。

本日の会場は大阪です。東京での生セミナーを、全国5箇所に同時放映です。SKYPEを使ったものだろうかとも思いましたが、恐らく専用回線での映像音声でしょう。

話の内容を少し紹介しますと、新卒採用に取り組む企業数は、150万社の内の1.5万社です。毎年40万人の新卒者に対して、中途求職者は150万人いるそうです。従って企業は、新卒採用より中途採用に傾注している。新卒は、教える余裕がない。入るまで待てない。すぐに結果を出し…

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第2053回

稲盛和夫盛和塾塾長例会in高松

中四国盛和塾塾長例会が、喜代美山荘花樹海で330人を集めて開催されました。年間塾長例会は、全国で5~6度開催されるようですが、毎回出席者の「追っかけ組」もいて、なかなか席が取れない現状です。

昨年の盛和塾ブラジル例会などは、インターネットの会員専用ページにスケジュールが発表されて、僅か2時間で満員になってしまう盛況ぶりです。1週間ほど塾長と一緒に行動できることが、多くの塾生の気持ちをとらえるのでしょう。

経営は、塾長の言われるように、「売上最大経費最小」になれば、目標値の経常利益10%は達成できるのでしょうが、私などのいい加減な者に、それは至難の業です。

本日は2人の塾生の報告がありました。最初は私のスポンサーでもあります、徳武産業㈱の十河孝男社長のお話でした。私は何度かお伺いしていますが、今日の報告の中に、先代社長(奥様の御尊父)への感謝の念が、これまでより強く、言葉の端々に出てい…

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第2052回

四国新聞社が主催する香川優良企業ガイダンス

同友会の真似をしたと言ったら言い過ぎですが、全国の地方新聞社主催の合同企業説明会が開催されるようになって、もう随分久しいと思います。

今日はサンメッセ香川の小ホールで、40数社の県内企業が集まって、合同企業説明会を開催していました。隠密裏に、見に行ってきました。そしたら大学関係者や主催者に声かけられました。全く秘密になっていません。

流石に規模が大きくて、学生さんも多く来ていました。会場が、コンベンション会場ですから、車で来るには重宝しますが、学生さんの足ではちょっときつい感じがしました。歩いて来ている学生さんも、何人かいました。私は告別式の関係で、1時間程度の遅刻です。従ってこの時間に歩いている学生は、少ないはずです。

企業は四国電力から四国新聞社・百十四銀行・香川銀行など、地場大手が揃っています。しかしここでも、パレットの法則が見事に成り立っているのです。全体の2割の企業で、学生…

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第2051回

賃貸管理法務エキスパート養成講座全五回

不動産関連の書籍を数多く出版している、「にじゅういち出版」主催の標題セミナーを受講しました。講師は、立川正雄弁護士です。以前も受講して、名刺交換もしていますが、氏が昭和27年5月生まれとは知りませんでした。私も同年生です。このにじゅういち出版の宮澤隆社長も27年4月生まれです。何だか次回が楽しみになりました。

ところで今日のお話は、居住用賃貸借契約書の概要解説でした。第1部から第4部まで用意されていましたが、その内で解説があったのは、第1部居住用賃貸借契約書の作成ポイントだけでした。その他は、詳細な解説書で復習することになります。

しかしながら、消化不良感は全くありません。と言うのは立川弁護士の話が、1つのテーマに対して、それならこの場合はどうだとか、こうなったらどうするという深掘り解説がなされるからです。

例えば、1,借主から家賃の値下請求がきたときはどうするか?から始まって、2,…

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第2050回

ハイパーボウル東鉢スキー場へ移動

本日は半日スキーですが、皆の合意で、一つ下の「東鉢(とうはち)スキー場」へ移動して、ここのゲレンデにトライしてみました。昨日は流石に人が多かったようです。本日も出足は順調です。連休の中ですから、暇であれば遊びに来た私たちが心配します。跳ね返って来る、宿泊代の値上がりも心配の種です。

「みゆき」にはボーイスカウトの団員さん達が、団体で投宿しています。小学生に、指導者が数人付いています。もちろん指導者は、一般の子を持つ親ごさんらです。

木内康夫さんもその昔、ボーイスカウトの隊長をされていたそうで、先の指導者と話が弾んでいました。

流石3日目となると、神様も哀れとお思いか、この数年来になかった快晴です。それと初めてのコースということも手伝ってか、士気が上がります。食事してからの行動の早いこと。

何だかんだと言いながら、無事高松へたどり着きました。仕事が気になり、出社しました。その後に、「…

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第2049回

ハチ高原スキー場からハチ北高原スキー場へ

2日目は6時半頃目覚めました。昨晩はイビキの二重奏で、木内康夫さんとささきはるなちゃんは可哀想でした。と私は思うのです。反省はするのですが、改善の兆しはありません。

久しぶりのスキーで、体が「しました」と告白しています。湿布薬を忘れて、腰が悲鳴を上げています。それでも2日目のスキーに突入すると、痛いのはどこかへ飛んでいきました。

天気は、曇り晴れ時々雪です。コンディションは良くありませんが、それでもスキーは爽快感一杯です。フルフェースの防御をしていても、顔に痛いほどの雪が攻めてきます。頂上付近は、ガスって全く見えません。降りてくるのが精一杯でした。

途中でボーダーと接触しそうになります。私も気をつけて、よけながら急斜面にアタックしています。「危ない」と感じる場面もありますが、彼らも、「おっさん、うっといな」と思っていることでしょう。

どうでしょうか、ゲレンデをスキー客用と、ボーダー…

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