「賃貸住宅居住安定法」見直しに関する緊急要望書署名活動

(社)香川県宅地建物取引業協会では、朝から中間監査会、昼から入会審査会、常務理事会、執行部会と続きます。事務局の手際のよさで、一つ一つは確実に進んでいくのですが、今日は実に盛りだくさんです。その間に、「香川県不動産政治連盟第2回幹事会」を挟みます。
それぞれが大切な討論の場ですが、本日は特にこの政治連盟の、「賃貸住宅居住安定法」に関する緊急要望書署名活動に関心が集まっています。この臨時国会で採決がなされ、来春から実施される見通しの法案ですが、これは大変な「悪法」とは言いませんが、「問題法」です。
一口で内容を説明するのは至難の業ですが、居住用賃貸のアパートマンション一戸建て住宅において、賃借人(入居者)の居住の安定を確保するため、①家賃等の不当な取立行為の禁止(違反には刑事罰適用)②家賃債務保証業の登録制度の導入等を法律で規定③支払状況をデーターベース化する場合には登録が必要を骨子とし…















