私の脳梗塞顛末と新県立中央病院の展望by小出典男


香川県病院事業管理者で、岡山大学名誉教授の小出典男氏が、池田塾9月例会の講師でした。今注目の新香川県立中央病院の総責任者と言うことで、立地問題の質問もありましたが、100年に1度の自然災害を怖がっているより、100年間に何人かの救生起治療が出来るのか、医者はそう考えるようです。
確かに今の立地は、海岸渕の埋め立て地ですから言われるような震災や津波、はたまた液状化も懸念材料ではありますが、小出医師の話を聞いていると、1日も早く治療に専念できる環境を作ることが、県民のためになるとも思えてきました。
確かに小出典男先生は、得がたい人材です。それを証明するかの如く、自ら今年8月8日に県庁食堂で脳梗塞のため倒れて、そのまま「県中」に運ばれ、10日間の入院をされたことの実体験の披露がありました。3時間以内の専門医治療が出来たら、脳梗塞も助かるようです。
結果一切の後遺症も残らず問題なしというのは…



















