大塚国際美術館見学







徳島県鳴門市にある、大塚国際美術館へやってきました。高商紫雲会の正副会長と事務局員等が15人で来ました。正確に表現すると、まず美術館前の大塚迎賓館「大塚潮騒荘」へ入り、ここを見学してから美術館へ入りました。真鍋健彦会長のご縁で、VIP待遇です。
迎賓館は、大塚製薬グループの福祉厚生施設として建設されて、今年で34年になると聞きました。この施設は、鉄筋コンクリート造3階建て、宿泊施設もあって、結婚式もここで行われたそうです。上場を記念して阿波銀行から贈られたデコ人形なども、飾られていました。
3階からの広いベランダは、阪神淡路大震災時の被災で、割れ目が目立ちますが敢えてその傷口を残しているそうです。大変丈夫に作られているこの建物のようです。あの甚大な震災被害がこの程度で済んだという証でもあります。まさかの時の避難場所にも、指定されているとのことです。
敷地の中には茶室や、大塚社主の私邸…
















