会長日記

第3915回

全宅管理第5回理事会

新橋第一ホテルにおいて、全宅連(全国宅地建物取引業協会連合会)に関係する4つの組織の理事会が、昼前から順次行われています。この打順は、参加する理事が重複するなど、都道府県別諸般の事情で決まりますが、本日は全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)が最後の開催となりました。また予定より40分も遅れての開会です。

内容は、平成24年度事業経過報告と平成25年度計画です。総会向けの準備がなされているところです。全宅管理は委員会を設け、活発な活動がなされていますが、①事業運営委員会②業務企画委員会③総務財務委員会の三つの委員会が、実に上手く機能しています。

香川県宅建協会から理事が一人、選任されています。平成24年度から私が理事を拝命していますが、前任者が杉野温氏、前々任者が日下雅彦会長であります。この組織が誕生したのが今から10年前ですが、初代の理事は当時の横井副会長でした。

全宅管理は、日本最…

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第3914回

田舎のプチ自慢

現代アートのトリエンナーレ「瀬戸内国際芸術祭」がはじまりました。全国のみなさん、これを機会に瀬戸内海をご堪能下さい。芸術と言っても特別なものではなくて、日常の生活空間がそのまま芸術作品になっています。私もこの「日常」という目線が大好きです。

ところで本日のネタは、地元コトデン(高松琴平電気鉄道㈱)の駅にはられているポスターです。舞台は私が大好きな「仏生山温泉」です。以前からこの温泉は、いろいろな話題を提供しています。温泉の成分は塩素系ですべすべします。私の温泉感は、このすべすべ感です。これはなかなかのものですよ。

経営者の岡さんは、建築設計士です。それもあってか、お洒落なたたずまいです。この仏生山温泉が、コトデンの職員を集めて撮影したのが以下の作品です。多くは語りません。ご堪能下さい。

第3913回

全国12協議会合同シンポジウム

宅建業者を中心とした不動産取引にかかわる関連業者が、取引に必要な知識や不動産市場の現状を共有化し、連携を促進することで消費者にとって安心して取引できる不動産市場を整備することを目的とする、平成24年度国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」の「業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務実施者」が一同に介しています。

もちろん全国12の協議会が集まり、情報交換する機会ははじめてです。改めて認識したのですが、北海道や東北、中国・四国・九州などの広域連携もあれば、富山県や静岡県、愛知県奈良県、兵庫県や大阪府など、府県単独の組織もあるようです。それぞれが中古住宅の流通活性化に知恵を絞っています。

消費者に安心安全を提供する観点から、中古住宅のインスペクション(検査)を取り入れようとする協議会が圧倒的多数です。国土交通省の思惑も重なり、すでにこの潮流は大企業…

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第3912回

南海トラフ巨大地震の内閣府試算被災額最悪220兆円

政府内閣府も思い切った試算を出したものです。東日本大震災から丸2年が経過し、次に目前の災害として恐れられている南海トラフ地震。国民の危機感をあおるようにも思うが、最悪の想定はやはり必要だろう。内閣府の作業部会も、住宅等の耐震化を一層進めれば、被害額は半額とも付け加えている。

南海トラフは、四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ)のこと。非常に活発で大規模な地震発生帯である。南海トラフ北端部の駿河湾内に位置する右図黄線の部分は、駿河トラフとも呼称される。

第二次世界大戦後の昭和中期に南海地震の研究を行った沢村武雄は、南海地震や東南海地震の震源域が西日本に平行に東西に延びていることに着目し、これらの震源域を衝上断層(スラスト)であることから「南海スラスト」と名付けた。後にプレートテクトニクス理論が一般化すると単なる衝上断層ではなく沈み込み帯であることが分かり、深さ6,000…

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第3911回

池田塾ヤングミーティング開催

もう4日ほど前になりますが、三菱信託銀行高松支店長を歴任された池田清一郎氏が主宰する「池田塾」、毎月のように政治経済文化など市井のホットな話題をテーマにスピーカーをお呼びして、最新の情報を提供してくれています。本日は、私ははじめてですが、ヤングミーティングと言うタイトルからして、若者が集まる会だとは思いましたが、初参加してみました。

思った通り、会場はヤングの熱気で盛り上がっていましたが、その中でも高松信用金庫前伊賀理事長やメリケンやの前会長やら、シニアー世代も何人かいらっしゃいました。私の次男をよく知るという県庁職員のお嬢さんがすぐ前の席で、同時に変な緊張を余儀なくされました。

経営者の二世三世や、幹部候補生もいたり、また県庁や市役所の職員もいるという流石池田さんの人脈の広さを垣間見た思いです。名刺交換をして、自己を紹介しあったり、テーマのない近況問題に花が咲いていました。ルーマニア…

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第3910回

栗林公園獅子あかり寄贈式

高松栗林ライオンズクラブ結成50周年記念事業の一つ、「獅子あかり」の寄贈式が、栗林公園内掬月亭で浜田恵造香川県知事ご臨席の下、矢野恵美子会長から目録が手渡されました。

勿論現物も、二つですが見本展示されています。周りが明るいもので、今ひとつ輝きが実感できませんでしたが、全部で16基作られ、一つが28㎏あるそうです。2人で運ぶような運搬器具も、用意されています。蝋燭のあかりがゆらゆらするような工夫が、LEDでされています。

電源は充電電池です。50時間の使用に耐えると言いますから、忘れた頃に充電すれば、通常の使用には何の問題もありません。芸術作品を文章で説明するのは野暮なことですが、幅340ミリ高さ485ミリ奥行き300ミリの箱で出来ています。材質は、庵治石細目(こまめ)ですから、有名な庵治石の中でも最高級材を使っています。

箱の中の前と後ろの板石を取り除き、中に光源のLEDを発光させ…

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第3909回

160万部突破した永遠のゼロ百田尚樹さんにお話を伺う会

何とも長い標題ですが、正確には40万部の「海賊と呼ばれた男」というのも間に入っています。今人気絶好調の百田尚樹さんの、講演会ですか。会場は名古屋のマリオットアソシアホテル51階シリウスです。総勢50人弱程度盛和塾メンバーも多く、東京・横浜・千葉からも来ています。四国も遠い方ですかね。

ことのおこりは、盛和塾名古屋竹中右門塾生からのお誘いの電話です。右門さんにはこれまで大変お世話になっています。もう一ヶ月前ほどでしたか、突然電話を頂き、詳細はその後永野久美子塾生から知らされて、今日の内容を知りました。「名古屋へおいでよ」「はい参ります」。確か右門さんとの会話は、この程度のものでした。

竹中右門さんは古くからの盛和塾塾生であると同時に、明治大学の先輩でもあります。ここに連なっている者は、弁護士の園部さん飯田さんはともに東京塾、新潟塾の栗山さんも来ています。何かにつけて、右門さんにお声がけを…

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第3908回

第4回預かり金保証制度検討ワーキング

(一社)全国賃貸不動産管理業協会のワーキングチームの会合が、神田の全宅会館で開催されました。全宅管理ですが、ここは短時間で実に多くの成果物を出しています。私は今年からの参加で、文字通り末席にいますが、委員長はじめ委員各位は、前期前々期からの再任者で、どの人も管理業務に精通されています。

私も明日が名古屋ですからどうしようかと迷ったのですが、高松へ帰ることにしました。朝一番のJAL1402で上京し、夕方のJAL1411で帰って来ました。途中のJR神田駅から、島根県の神垣明治会長と話ししながらの移動です。話しは羽田空港に着いてからも続きます。

高齢化の進む山陰地方にこそ財産相談のワンストップサービスを

 

財産相談の総合コンサルタント会社である「有限会社アナベール」は、行政書士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナー等の資格を持つ神垣明治さんをはじめ、一級…

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第3907回

人気の回転寿司へ初見参

今日はお昼に、高商紫雲会のホームページ委員会が開催されました。バナー広告を増やすことや、学校との連携を早くやりたいという従前からの要望の聞き届けを学校側に伝えることなどが決定しました。卒業式はHP委員会の担当者も来賓として呼ばれましたから、記事と写真を早速掲載しています。しかし次の入学式への招待はありません。

こんな時に、学校側から情報を発信して下さると、非常にありがたいのです。それを情報数理科の生徒に頼むか、クラブ活動としてお願いするか、新聞部もあるので何とかして学校側との連携を取りたいと願っています。先生はこの時期忙しくて、なかなか経済人のペースでは歩調が合いません。

これまでは弁当にしていましたが会議が終わって、ゆめタウン内のレストランへ行きました。女性に囲まれた私は、彼女らが孫と行くという回転寿司へ、勇気を振り絞って行ってみました。店内は大混雑です。高校生が卒業し、中学生の高校…

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第3906回

高松栗林LC結成50周年記念実行委員会

今日の夜は、最終の正副部長会です。高松栗林LC結成50周年記念式典祝宴を4月20日に控えて、メンバーは本気モードに突入しています。午前中は会場となる高松国際ホテルに集まり、ホテル側の担当者と意見のすり合わせを行いました。また別働隊は、「さぬきべロー街(まち)」と名付けた自転車のペインティング現場を訪ねています。

香川県は日本一小さな県です。また高松市も生活圏を自転車で移動できる「コンパクトエコシティー構想」を標榜するくらい、43万人の人口を抱えながら、小さくまとまった中核市です。ヨーロッパーでは自転車のことを「ベロー」と言うらしく、「サンキューベリマッチ」に掛けた標語です。

穴吹デザインカレッジの学生さんが、乗るのが楽しくなるような自転車にするための色塗りをしています。これを髙松市へ寄贈します。50周年記念アクティビティーの1つです。その他石あかりを、栗林公園へ寄贈します。圧巻は、フィ…

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