屋島ドライブウエー無料化実験が夏以降に
屋島ドライブウエーが、民間(高松琴平電鉄と聞いている)所有とはつい数年前までは知らなかった。当然公共の施設だと、信じて疑うことはなかった。もともとは香川日産の先代が、私費を投じて築造したと聞きました。昨年でしたかその偉業を称える胸像を、山頂駐車場の一角に子どもらが作りました。
屋島ドライブウエーは、1961年(昭和36年)に運用を開始、総延長は3.7㎞あります。現在の通行料は普通車630円、有料であることが利用者の足を遠ざけているとも言われています。そこで屋島を管理する高松市が、2014年秋に無料化の検討を表明していました。
それによると15年春の実施でしたが、新屋島水族館の閉館報道をうけて、高松市が一時動きを止めていたのです。昭和36年の道路設置も、今後のモータリゼーションを予想しての先取りであって、屋島の賑わいの再創には屋島ドライブウエーの無料化が避けて通れない喫緊の課題であります…