彼岸の入り2026年令和8年9月20日
今年の夏は、本当に暑かったですね。まだ日中は高松でも30度超になりますが、流石に朝晩は初秋を感じるようになりました。昔から讃岐では、「暑さ寒さも彼岸まで」と言い、田の畦には『曼珠沙華』(彼岸花)が忘れずこの時期に咲きはじめます。今日は夕方になりましたが、墓参りに行きました。手ぶらで行っても、花は法然寺境内でも裏門でも売っています。
このところ私は墓所で、いろいろ工夫をやっています。灯籠を吊すのにどうするか、これまでの方法だと風で倒れてしまい、倒れていることすら気がつかないと聞いて、来年のためですが、西村ジョイでステンレスパイプや速乾セメントなどを買い求め、手当てしました。蝋燭はうまく立っていますが、線香立てに難がありました、こちらもそれなりに解決しました。
私もこのままの状態で90歳頃まで生きたら、この墓に入るのでしょう。稲盛和夫塾長が90歳の大往生でしたから、私もなんの根拠もなく、鬼…












