香川バンケットサービスと大分県の新考案策
巣ごもりで3食自宅で食事をしているのですが、自分たちはこうして美食(3食作るかみさんにもストレスが見えるのでヨイショ)を食べていられるのですが、先が見えづらい経営者も大中小規模であるだろうとふと考えます。東証1部上場のレナウンが、会社更生法を東京地裁に申請して破綻したと言うのには、大変驚きました。ソフトバンクの苦戦も、グローバリズム(ヒト・モノ・カネの自由な流れ)の象徴か。
そんな時に思いついたのが、県内最大手のコンパニオン会社を経営されている佐藤良重社長。正式には、「レセプタント」と言うらしいのですが、私は「コンパさん」と呼ぶ。宴会場には、なくてはならない「人材」ですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、出番がない、収入が全く見込めない商売だと、門外漢ながら心を痛めます。飲食や宿泊も大変だと思いますが、テークアウトとか価格を下げて何とかつなげなくもない。
勿論それだけではなく、大変…