高松栗林ライオンズクラブ57期最終例会6/16
今期後半の1~6月は、ライオンズクラブも新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、四国地区年次大会も中四国の複合地区年次大会も、中止となり変則的な次期キャビネットの誕生になってしまいました。計画されていた周年記念事業の、中止または延期といったクラブも散見されます。
またクラブとしても、3月からの例会・理事委員長会・合同委員会は7日の第1例会からおよそ100日間、日暮亭茶会も含めて開催できず、打つ手なしの状況が続いておりました。楽しみにしていた最後の例会も、既成事実だけの例会で、いつもの夜から昼間の例会で、食事も弁当の持ち帰りとなってしまいました。
折角会えたのに、「こんにちは、さようなら」という短時間の例会でした。新型コロナウィルスは、ライオンズクラブの存在を否定するまでに拡大しています。心配していた退会者も、予想以上に出で、それもクラブ存亡の危機に近いメンバーの退会届が出ているようです。執…