会長日記

第6593回

明大関東圏で4年ぶり首位奪還

新型コロナウィルスのネタばかりで、「うっとうしい」と感じている読者に視線を変えて貰いたいと、標題のネタにしました。余計に「うっとうしい」とお感じの皆さまもいらっしゃるかと思いますが、その方は閉じて、違うページにお移り下さい。ネットには、いろいろな情報があふれています。

「リクルート進学総研」は16日、関東、東海、関西の3地域の高校3年生に、志願したい大学(志願度)を尋ねた調査『進学ブランド力調査2020』の結果を公表しました。関東では明治大が4年ぶりにトップになり、東海は名城大が4年連続、関西は関西大が13年連続でそれぞれ首位だった。

関東では2017(平成29)年以降、3年連続で早稲田大がトップだったが、このほど明治大が返り咲いた。担当者は私大の定員厳格化や、大学入試センター試験の後継として、本年度から『大学入学共通テスト』が始まることを受け、生徒の安全志向が強まり、より難易度が高い…

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第6592回

新型コロナ香川県内4市町で10人新規感染

香川県内で、何と1日にして10人。国内全体では600人超、東京も過去最多の286人の感染者が出ています。22日開始するGo to travelは、東京外しでも強行するという。朝令暮改でも良いではないか、今の状態での最善の政治判断がいると思う。今こそ初心に返って、「STAY HOME」でしょう。

県と高松市は16日、高松、観音寺、三豊3市と土庄町の30~80代の男女10人が新型コロナウィルスに感染したと発表した。うち7人は、15日に感染が判明した高松市の40代男性会社員の濃厚接触者で、内訳は家族1人と同僚ら会社関係者6人。検査を計24人に施した結果だ。県は、クラスター(感染者集団)が発生したとみている。

県内で1日に2桁の新規感染者が確認されたのは、高松市の保育所でクラスターが発生した4月13日(11人)以来。17日に具体的な対応策を協議すると、浜田恵造香川県知事は述べている。これで16…

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第6591回

県下コロナ陽性32件目は高松の40代男性

連日の感染で、私の勘違いもあるのですが、県内の感染者は3日連続。計32人となってしまった。10日からの6日間で、4人の新規患者が発生したことになる。またかという驚きで、感染経路が分からない「市中感染」の可能性も言われ始めた。四国新聞には、14日(火)に感染が判明した高松市の80代男性会社役員と、15日(水)に判明した高松市の40代男性会社員の行動がまとめられている。

80代男性は、7月12日(日)に親族4人と知人1人と飲食店で会食、14日(火)に倦怠感や咳の症状があり、PCR検査で陽性が判明したという。男性は県外への移動歴がなく、高松市の会社へはマイカーを使用している。一緒に会食した計6人は、濃厚接触者として感染の有無を調べたが、全員陰性だった。社員10人も、念のために検査したが、いずれも陰性だった。

一方40代男性は、7月3日(金)に徳島県で30分程度の仕事の打ち合わせをして、4日(…

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第6590回

新型コロナ陽性30人目高松の30代保健師と31人目80代男性

香川県と高松市は13日、豪雨被害の被災地支援で熊本県に、8日から12日まで派遣していた高松の30代の男性保健師について、香川に戻った後のPCR検査で、新型コロナウィルスへの感染が確認されたと発表した。男性に症状は出ていない。ただ、派遣前の検査はおこなっておらず、感染経路は特定出来ていない。県内の感染者は2日連続発出で、30人になった。その後14日の検査で、31人目が出た。

男性保健師は8日、県職員2人と一緒に県庁を出発しJR高松駅から鉄道で熊本入り。11日夜まで熊本県南部にある、人吉保健所や同保健所管轄内の避難所となっている中学校、旧高校を巡回。マスクを着用し、避難者の健康チェックなどにあたっていたという。滞在中は熊本市内のホテルに宿泊。移動はレンタカーを使用していた。保健師はわれわれと違い、ブルーシャトー界隈へは行くことはないだろうが、経路不明が怖い。

男性は県職2人と一緒に12日(…

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第6589回

コロナ影響下「第三」の販売量ビールを抜く

2020年1~6月の『第三のビール』の販売量は、上半期ベースで初めてビールを上回った。新型コロナウィルス禍で飲食店が休業し、景気低迷で節約志向が高まり、消費者が割安な『第三のビール』を自宅で飲んだため。ビール大手は収益悪化への対応を迫られている。一口に言うと、国内のアルコール飲料市場が、大きく変化しているようだ。ビールに、①ビール②発泡酒③第三のビールの区分けがあることすら、私はよく知らない。

ビールと言えば私の中では①しかないが、③の『第三のビール』もテレビコマーシャルでは、「本麒麟」が美味いと宣伝している。今さらビールの宣伝に、大物著名人(高ギャラ)を投入するのかと訝っていた。ところがこの「本麒麟」は、キリンが投入した『第三のビール』で16ヶ月連続増を記録中という。区分けは味ではなく、関税だ。

本来なら①が美味いに決まっているが、③でも「本麒麟」は美味いのだとアピールしている構図が…

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第6588回

香川県内コロナ感染者29人目は感染経路不明で怖い

香川県と高松市の両首長の共同記者会見が、11日(土)午前県庁舎でおこなわれ、81日ぶりにPCR検査の「陽性」が確認された『高松の70代男性』は、発症前2週間の海外渡航歴や県外滞在歴がなく、同居の家族2人のPCR検査が「陰性」であると発表した。「感染経路が不明」であり、県民は収束に向かっていると信じていただけに驚きを隠せない。

男性は持病があり、6月19日(金)高松市内のかかりつけの病院に治療のため通院、翌20日以降は自宅で療養しており、外出はしていないという。今月4日(通院から16日)に息苦しさを訴え、10日に再びかかりつけの病院を受診。肺炎の疑いでPCR検査をおこない、感染が判明した。男性は同病院に入院し、11日に市内の感染症指定医療機関に転院した。

素人判断だが、10日に陽性反応が出たと言うことは逆算して、7月3日(金)あたりに感染したと考えると、自宅療養中であり、どう考えても「感…

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第6587回

コロナショック台湾からの警告

中国湖北省武漢市を発祥地とした原因不明のウィルスが、世界をパニックに陥れつつあった2020年1月11日、日本の南に位置する人口2,300万人の隣国・台湾では、史上最高の817万余票(得票率57%)を得て現職の蔡英文総統(民進党)が再選を果たした。属国化を要求してくる、中国共産党との闘いにも勝利した台湾の蔡英文政権。

蔡英文総統(民進党)は、韓国瑜(かんこくゆ=国民党)を大差で破り、立法委員(国会議員)も民進党が過半数を獲って、安定した状態で政権二期目(5月20日発足)に入ることが決まった。約束通り、彼女は「自由な土地、民主主義の砦を守った」ことになる。投票2日前の時点では、韓国瑜の勢いが強くなっていた。台湾では投票は、本籍地のみと決められていて、大勢の若者たちは4時間、5時間かけて故郷に帰った。

1月11日というのは台湾の大学では期末テストの時期なのに、それでも投票に向かい、新幹線、電…

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第6586回

コロナ陽性香川県内81日ぶり高松在住70歳代男性が

災害が続いている日本国内で、新型コロナウィルス感染症のPCR検査「陽性」者がまた一人、高松市内在住者から出た。暫く陽性患者が出ていなかったので、このまま第1波は収束するのかと淡い期待を大勢の県民が抱いていただろう。81日ぶりだと言うが、県内合計で29人目となった。都内では、243人のワースト新記録が出た。全国では、430人に及ぶ。

10日の夜遅く、私はこのニュースを知った。詳細はまだ分からないという報道でありましたが、11日(土)朝、浜田恵造香川県知事と大西秀人高松市長が記者会見をするという。県内にあっては豪雨災害も、九州や長野・岐阜ほど甚大ではなくて、ある意味「弘法大師に守られている土地」と安堵していた。県下においては、新型コロナウィルス感染が一番怖い。

県内では3月17日(火)に、初めて新型コロナウィルス感染症の患者が確認された。3月の患者は計2人だったが、4月に入って感染拡大が相…

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第6585回

有料オンラインレセプタントスタート

和製英語にしても、意味がよく分からないタイトルです。要するに、オンライン会談とでも言うのか、コンパニオンを入れたパーティーがなくなり、彼女たちの生き残り策として、テレビ会議システム『Zoom』を使った営業を仕掛けています。この豪雨災害の時に、アテンダント(コンパニオンの新名称)とのあんだら話かと揶揄されそうですが、彼女らにも生活があります。

アテンダント業も正常化したら、なくてはならない仕事の一つだと、私は考えています。そのため、求められて協力をしています。今のコロナ禍、「密閉・密集・密接」を避ける意味では有効策だと思います。高松栗林ライオンズクラブの今年7月からの会長は、吉峰公博先生。吉峰病院の院長さんです。会合に出にくい立場の人です。

例会は「集合」、その他理事会や委員会は「テレビ会議」という住み分けが、今の時代ここしばらくにあった運営かも知れません。在宅勤務が言われる中、このよう…

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第6584回

夜の町新宿ホストの新型コロナウィルス感染は

なぜだろうと、ずっと考えていたことです。新宿歌舞伎町のホストクラブの、従業員の感染拡大が止まらないと報道されている。ホストが感染しても、そのお客の女性の感染がほとんどないのは、どうしてだろうか。8日休日の朝、テレビを観ていてその謎が解けた。彼らは、24時間一緒に生活しているらしい。

その実態を聞くと、地方出身者は寮生活をおくっているという。一つの部屋に6人ぐらいが暮らし、夜になったらクルマで移動し、店で働き終わればみんなで食事をしてまた寮の部屋に帰るのだという。なるほど、これほどの濃厚接触をしていたら、ホストから感染者が広がるという謎も解明できる。

本当のところは報道でも言わないのかも知れないし、私も専門家でもないのだが、「感染者」には10万円がもらえるという制度もあるようだ。ましてや若者は感染しても重症化する割合が少なくて、無症状の感染者もいるようだ。ある意味修学旅行的な生活の中で、…

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