会長日記

第6623回

STAY HOMEの盆休みはテレビ高校野球三昧

今年はことのほか暑くて、墓前の生花の傷みようも尋常ではない。毎日交換しないと、サボっているようにすら見える。全国各地で、観測史上初を記録している。40度を超えたと聞くと、この日本での出来事かと思う。雨が降れば豪雨になって、マンホールから汚水が噴き出す。水の中で動けなくなる車両も散見される。雷が、『スカイツリー』へも落雷する。

「STAY HOME」で、夏の風物詩「ビアーガーデン」へもなかなか行けない。外出はスーパーマーケットへの買い出しと、墓参りのはしごぐらい。自分の先祖参りは当然として、かみさんの実家とか、初盆を迎えた親類宅などへも足を運ぶ。そうそう15日は、「百笑ももえ」が来てくれた。孫はたまに来るのが良いと言うが、このコロナでは、『来い』とはとても言えない。

さて高校野球のテレビ中継で、ストレスの溜飲を下げています。15日は朝から3試合。第1試合は履正社(大阪)10-1星稜(石川…

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第6622回

終戦75年戦没者追悼式から考えること

終戦から75年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で行われた。今年は新型コロナウィルス感染症の拡大で、昨年の1割弱の540人の参列者となった。また20府県の遺族が、参加を見合わせた。参列者は戦没者約310万人を悼み、不戦の誓いを新たにした。天皇陛下は昨年に続き、お言葉に「深い反省」を盛り込まれた。

戦後生まれの天皇陛下は、天皇として2度目の参列。今年は、コロナの困難な状況を乗り越え、平和を希求することを願うお言葉を読み上げた。安倍晋三首相は、第2次政権発足後8年連続で、加害責任と反省に触れなかった。今年は「歴史と向き合う」との趣旨の言葉もなかった。

政府が主催する全国戦没者追悼式の対象となる戦没者は、1937(昭和12)年に始まった日中戦争以降で戦死した軍人・軍属約230万人と、空襲や広島、長崎の原爆投下、沖縄戦で亡くなった民間人約80万人の計310万…

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第6621回

米中覇権戦争の行方by国際関係アナリスト北野幸伯

今日も暑い日でしたが、高校野球のなか日で、静かな1日でした。この『お盆休暇』は、12日の定休日から休暇に入りましたが、朝から草刈りに出かけました。その後TVで「甲子園交流戦」を観て、夕方は墓守に、家守りの長男の仕事であります。しかしこれも私の代でおしまい、やがてしたら法然寺さんにお返しすることになります。息子は、どうも関心がないようです。無理は言いません。

晴耕雨読ではありませんが、標題の本を読んでいます。国際関係アナリスト北野幸伯氏を、私は存じ上げていませんでしたが、なかなかの逸材です。最近は「STAY HOME」の影響からか、eメールが増えました。その中の1本で、知ったのかと思います。これまで小欄で書いていた『米中貿易戦争』の、延長戦『米中対立』から『覇権戦争』にまで拡大しています。

帯には、この本の第一の目的は、米中覇権戦争が、わが国にとって「深刻な問題」であることを理解していた…

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第6620回

夏の高校野球県大会決勝は尽誠の貫禄勝ち高松商及ばず

2020は新型コロナウィルスの感染拡大で、春の「選抜高校野球大会」が中止、夏の地方大会も全国選手権大会も中止、全てが異様な中で独自の香川県大会がここまで行われてきた。13日の決勝戦は、尽誠5-0高松商で、甲子園交流試合を17日に控えている『尽誠学園』が高松商を完封し、まさに王者として『智辯和歌山』と試合をすることになった。

今日の試合は、甲子園交流試合の『壮行会』のような試合に終始した。序盤の3回が勝負と読んでいた長尾健司監督の読み通り、序盤本塁が遠かった高松商が、『尽誠』の投打に圧倒され完封試合になった。尽誠村上侑希斗投手が、初回表高松商の1死1・3塁からの攻撃、4番の笠居小史朗選手をスライダーで併殺に仕留めた。結果的には、これが勝負の分かれ目となった。

ここまでの4試合を全てコールドゲームで勝ち進んだ尽誠は、強打のチームの印象が強かったが、やはり村上侑希斗投手を中心とした堅守のチー…

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第6619回

被爆から75年広島長崎原爆の日

長崎は9日、被爆から75年の「原爆の日」を迎え、爆心地に近い長崎市松山町の平和公園で、「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれた。田上富久市長は平和宣言で、小型核兵器の開発などが進み「使用される脅威が現実のモノとなっている」と危機感を表明。各国の指導者に連帯を促し、実効性のある核軍縮の道筋を示すように求めた。

これに先立ち広島では6日、平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和記念式」(平和記念式典)が営まれた。あれから75年、私は終戦からの政治経済年表を作っていて、当初のタイトルは「戦後70年・・・」であったが、追加追加で今では「戦後75年・・・」になっている。タイトルはともかくとして、いろいろな本の中から資料の中から抜き出して、私個人に関係する記述が増えている。

日本人にとって8月の6日と9日は、特別な日であります。トランプアメリカ大統領までが、「リメンバー・パールハーバー」と言うの…

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第6618回

高松商決勝戦進出準決勝戦で大手前高松を撃破

香川県高校野球大会第8日は11日、高松市生島町のレグザムスタジアムで行われて、第1試合は尽誠学園14-0丸亀城西(5回コールド)、第2試合は豪雨のため1時間余の中断があり、KSB瀬戸内海放送の中継が途中で終わるなどのハプニングがありましたが、高松商10ー6大手前高松と私の予定通り高松商が勝ち残りました。

初回表「大手前高松」の攻撃で、2番高岡選手の左安打を高松商上田蓮左翼手がハンブルする間に2進するなど、大手前高松の意気込みを感じる場面があった。結果零点に抑えた1回裏、1番篠原一球選手の中安打を3番浅野翔吾選手が左中3塁打で帰して1点。四死球を挟んで、打者一巡で4点をもぎ取った。

この試合『大手前高松』の投手は、エースの内田悠太投手ではなく、高橋投手が先発した。完全に意表を突かれた感じだが、その作戦が結果2/3打者8人でのノックアウト、失点3につながった。次ぎに出てきた内田悠太投手が、…

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第6617回

甲子園交流試合が開幕32校の球児聖地甲子園で躍動

2020年の甲子園高校野球交流試合は10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。新型コロナウィルスの感染拡大で、春の第92回選抜大会と夏の第102回全国選手権大会が中止になる異例の年。選抜大会に選ばれていた32校が招待され、高校球児が夢舞台で躍動した。初日の10日は、第1試合大分商VS花咲徳栄、第2試合明徳義塾VS鳥取城北の2試合が行われた。

大会は、1校1試合ずつの計16試合を10~12日と15~17日の前半と後半に分けて、「密閉・密集・密接」を避ける工夫がされている。また大会は原則無観客で、控えの部員や保護者や学校関係者、プロスカウトなどに入場制限をした。そして試合後の『お約束』、甲子園の土の持ち帰りも禁止された。

私は久しぶりの全国大会を堪能したくて、『有給休暇』を取得して朝からTVにかじりついて観ていました。第1試合も面白かったのですが、何と言っても第2試合の明徳義塾の躍動に感…

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第6616回

島根県松江の私立高校で88人感染緊急事態

島根県は9日、新型コロナウィルスに92人が感染したと発表した。内88人は、8日に生徒の感染が判明した私立立正大淞南高(松江市)の男子生徒86人と男性教員2人。県はサッカー部の寮で、クラスター(感染者集団)が生じたと判断している。島根県での感染は、一気に123人になった。

島根県(7日29人)は、鳥取県(同21人)と肩を並べて感染者数が少ない県だった。9日に新型コロナ感染が確認された立正大淞南高の生徒86人の内80人は、サッカー部の寮に入っている。陽性が判明した教員2人も、サッカー部関係者だった。同校の全生徒が約300人、男女共学で寮が複数ある。

部活動に力を入れており、マーチングバンド部は全国大会へ複数回出場しているという。サッカー部も、県内の強豪として一目置かれている。寮生活と言えば、新宿歌舞伎町のホストクラブを思い出すが、24時間生活を共にしていれば、ホストだろうがサッカー選手だろ…

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第6615回

高松商投打かみ合い4強入り

香川県高校野球大会第7日は、「レグザムボールパーク丸亀」で準々決勝が行われ、高松商がベスト4進出を果たした。この結果11日の準決勝戦は、尽誠学園VS丸亀城西、高松商VS大手前高松の2試合が、高松市生島町のレグザムスタジアムで行われる。相手の大手前高松は、優勝候補だと私は思います。

今日も私は自宅でCMSケーブルテレビにかじりつき、高松商VS英明を観ていました。ずばり勝因は、7点をもぎとった打線ではなく、強打英明を6回まで「零封」した松田光稀投手の活躍だったと思います。昨秋の県大会で付けていた背番号1を同級生の安西優登投手に譲り、今大会は背番号10の控えで臨む松田光稀投手。

試合は、終始高松商のペースで進んだ。英明の石河大空投手は、7回でも142㎞の球速を誇る屈指の投手。それでも今日の石河大空投手は、8回を被安打6に抑え奪三振9にもかかわらず、四死球7が災いしたと思う。そして高松商は、序…

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第6614回

未体験の感動を味わえる次世代型温泉施設高松ぽかぽか温泉Open

7(大安・立秋) Aug 2020、かねてより話題に上っていた『高松ぽかぽか温泉』がグランドOpenになりました。敷地面積は分かりませんが、建物が建築されている所だけで約500坪。駐車場の広さで1200坪、諸々で3000坪はあるように商売柄見ています。「森の中にたたずむ癒やしの温浴施設」をコンセプトにした次世代型の温泉施設で、地下1409mからくみ上げられる源泉は『ナトリウム塩化物温泉』。四国では珍しい泉質で、確か『仏生山温泉』と同じ。

温泉らしい「ぬるぬる感が残る」泉質で、療養泉として湯治にも利用されるほど保湿効果が高く、湯冷めしにくいのが特徴です。お馴染みの『仏生山温泉』から、直線距離で1,500mの位置。このあたりを掘れば、『ナトリウム塩化物温泉』が出るのかも知れません。温浴施設でこのぬるぬる感は、言われるように珍しい。

その他「心身がととのう」こだわりのサウナや、話題の高濃度人…

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