高松藤原塾8月例会2020
経済アナリストの藤原直哉氏をお招きし、世界の政治経済の今を学ぶ例会でした。しかし残念ながら、この新型コロナウィルスの影響で講師は神奈川県二宮町の自宅からのリモート出演、講師は手慣れたモノで、前半90分後半90分を澱むことなく語りかけます。急なことで、受講生は予定会場に集合します。内容は、どうしても『新型コロナウィルス』関連のことになります。
氏はこのコロナ禍で、「『火』を使う産業が特にダメになっている」と総括します。自動車・飛行機・鉄道(特にJR西・東・東海)そして飲食等が、特に被害を受けている。もっとも影響のない産業はないのですが、私の目に飛び込んでくるのは「飲食業界」の疲弊です。氏はネット上の多くのデーターを見ながら、今後を予想しますが、今の状態は来年の今頃までは続く・・・
それでも経営者のマインドが折れていなければ、金融機関の融資もまだどんどん続いているし、公的支援も続くだろうか…