公益社団法人香川県宅地建物取引業協会地区研修会「IT重説売買版」
令和2年の高南地区研修会は、ビデオ会議システム「Zoom」を使った「IT重説売買版」の社会実験を披露しました。『新型コロナウィルスで変わる不動産業界のIT重説(売買版)の実務とITの有益情報、生き残るにはデジタル化だろう』と長いタイトルになった。高南地区会員は勿論、他の11地区からも参加があった。待望の研修会だったようです。
弊社が、国土交通省の社会実験に参加していることから、これまでの不動産業者間の情報流通を担っている『アットホーム社』など、重要事項説明の有料専用プログラムを使わず、無料で簡単に使える『ズーム』を使った。このため講師の私が、一番の勉強家になれた。テレビ会議システムは、その他いろいろある。基本は『さぬきうどん』、速く・安く・美味くを強く意識しました。
国土交通省は賃貸借契約・売買契約の前に、「宅地建物取引士」をして借主OR買主を対象に『重要事項説明』をして、『重要事項説…

