会長日記

第6543回

1人一律10万円の特別定額給付金が振り込まれた

既報の予想通り、高松市から「特別定額給付金」の振込がありました。高松市によれば、オンライン申請では、28日までに6459件(1万6321人分)の振り込みが完了したと言う。今日か明日と言われていましたが、今日の昼確認したところ、確かに私と妻の二人分20万円が振り込まれていました。

「特別定額給付金」の振込を終えたのは、5月1~17日にオンラインで受理した7031件のうち、内容の不備がなかった6459件(92%)。18~24日までの申請分336件も、準備が整ったモノから週一回のペースで振り込むという。摘要には「タカマツシトクベツキュ」となっていました。高松市はネット申請を中止し、今は紙申請だけになっていますが、その中止が出る前のネット申請が通りました。

郵送申請については、受け付けを開始した25日に到着した約700件のうち131件分(19%)を29日に振り込むほか、配偶者からの暴力(DV)…

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第6542回

新型コロナウィルスの感染拡大の中徒然なるままに

定休日で、かねてより計画していた「風呂洗い」に挑戦してみました。わが家の風呂は、約30年前に新築した時のまま、ユニットバスの四方八方にかなりカビ・黒ずみが目立つのですが、過去にも年末大掃除に何度か挑戦しています。そのたびに洗剤を変えたり、工夫を凝らしてやってはみたのですが、いずれも満足のいく結果には届いていません。

4月末からのコロナ連休では、いつもよりTVを観る時間が多くて、いつもは観ない「TVショッピング」にもはまりました。提供者の思うつぼですが、その中に「ジャパネットたかた」のコーナーがあり、MCが上手かったのか私が単純だったのか、高圧洗浄機「ケルフィア」を注文していました。18日に宅配されたので、まず20日にブロック塀の洗浄をやってみました。

勿論道具に慣れていないモノで、脱着を重ね、試行錯誤の状態です。「ケルフィア」は、水道水を機械を通して高圧洗浄する水勢を作りノズルから出し…

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第6541回

日本で6月中旬に新型コロナウィルス接触アプリを導入安倍晋三首相

私は新型コロナウィルス感染症対策として、「PCR検査」と「接触アプリ」の活用に感心を持っています。この二つのセットで、感染拡大を抑えることが出来る。安倍晋三首相は25日の記者会見で、新型コロナウィルスへの対策として、6月中旬をめどに、感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォンアプリを導入すると表明した。

プライバシー保護に配慮し、「個人情報は全く取得しない」と説明している。今の安倍政権の言うことを、そのまま受けとる国民は少ない。だから、個人情報の取得は出来ない。昨日の小欄で、オーストラリアで導入が計画されているシステムは、個人情報が政府のサーバーに取り込めるようになっている。

しかしその使用は厳しく限定し、保健関係機関だけからのアクセスにし、罰則規定も設けている。首相が国民に丁寧に説明して、導入すると報じられている。この裏読みをすると、一旦蓄積されたビッグデータは、別の機会に善…

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第6540回

個人か社会かさまようマイナンバー使い方次第の「背番号」制度

新型コロナウィルスが、データーエコノミーに新たな選択を迫る。個人データを駆使するテクノロジーは、副作用も伴うがうまく使いこなせば、感染拡大の防止や経済再生の原動力にもなる。個人と社会の利益に、どう折り合いを付けるか。世界はある意味試されているように思う。私の「特別定額給付金」は、5月14日に「ぴったりサービス」という知らないところから、電子申請送信完了のメール連絡が届きました。

推測するに、電子申請自体は「成功」した。その後の手続きは、「高松市」次第であると言っているようだ。話は前後するが、その前の時点で28~29日に私の指定口座に高松市からの振込があれば、喜んで下さいという主旨の電話確認を市職さんとした。その後の22日に、ケーズデンキから「マイナンバーカードリーダー」が届いたと連絡があった。パソコンを使わず、スマートフォン(スマホ)から電子申請をしたのだ。もういらないが、記念に買い求め…

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第6539回

瀬戸内で造形した戦後復興と民主主義・丹下健三の香川県庁舎

何とも長いタイトルになったが、5月24日(日)日経新聞の14面に、香川県庁舎東館の写真が大写しされている。新聞記事から拾ってみると、高松市中心部に立つ香川県庁舎は、コンクリートで日本建築の柱と梁の構造を表現したと評価される丹下健三氏初期の代表作とされる。氏は1913(大正2)年大阪生まれだが、7歳から中学卒業まで愛媛県今治市で育った。

そのためか瀬戸内海を挟んで、香川県・愛媛県・広島県・岡山県内に丹下健三氏の設計作品が16と多い。特に有名なのは、「広島平和記念資料館」「原爆死没者慰霊碑」。県内にも、先の県庁舎をはじめ県立体育館、文化会館がある。そして小欄でも紹介したように、県庁舎は耐震改修を中心に大規模改修工事を終えたばかりで、1958(昭和33)年の輝きを取り戻したところであります。

敗戦後、焼け野原に新たな庁舎の建設を決めたのは知事の金子正則。丸亀市のうちわ職人の息子で、東京帝大(…

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第6538回

新型コロナウィルスに負けるな改めて感じる歌の力

日経新聞の何でもランキングに、標題のタイトル記事がありました。確かに「自宅に籠もって」となると、TVやビデオ、そして歌となります。世界で2億8600万人以上の利用者がいる音楽配信サービスの「スポティファイ」によると、4月1日~7日にはポールアンカやクイーンなど、1950年~80年代の曲の再生回数が伸びたという。

国内でも、ザ・ビートルズなどがよく再生されたそうだ。昨今は、暗いニュースが多く、気分がふさがりがちな人も多いのでは。そんな今こそ聴きたい『元気になれる歌』を、10~60代の男女1,000人に聞いてまとめました。以下のモノは、60代の私の年代のベスト10を掲載します。ユーチューブに掲載されているモノで、著作権は問題ないと考えています。Ctrlキーを押しながらマウスをクリツクするか、インターネットエクスプローラー画面上に、コピーして貼り付けすると聞くことが出来ます。

1位ZARD「…

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第6537回

スマホ向けアプリで濃厚接触者通知技術日本も導入へ

ニューヨークから共同通信社の配信記事ですが、米アップルとグーグルは20日、新型コロナウィルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリの技術を公開した。似たような話は、韓国でも台湾でも聞いたように思う。問題は、感染者の個人情報が毀損されないかという心配がある。新型コロナウィルス感染者は、加害者になる可能性があるが、その前に被害者でもある。

米国の多くの州と22カ国で使用される予定で、これからの数週間で更に増える見通しだという。日本も、この技術を採用したアプリを導入する方針のようだ。米保健当局による、濃厚接触者を追跡する取り組みを支援するのが目的。症状のないヒトに、感染の可能性を気づかせることが出来るという。しかし多数がアプリを使用しなければ、効果は限定的だ。

新型コロナウィルス感染者が、PCR検査の「陽性」情報を自分のスマートフォン(スマホ)に入力すると、過去の一定…

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第6536回

日銀元高松支店長・清水季子さんが日銀理事へ

少し前の話になりましたが日銀は11日、前田栄治理事の後任として清水季子名古屋支店長が、女性初の理事に昇格する人事を発表した。清水氏は同支店長を兼務し、前田氏が担ってきた金融政策の担当は、企画局長時代に異次元緩和を推進してきた内田真一理事が引き継ぐ。一連の人事には、女性活躍の加速と新型コロナウィルス禍への対応強化という2つの狙いが浮かぶ。

清水氏は、日銀における女性総合職のフロントランナーだ。高松支店長、局長を補佐する審議役、欧州統括役といった要職に就く際は、「女性初」という決まり文句がついていた。容姿端麗美辞麗句、容貌もキャリアウーマンの象徴なような姿、話す言葉も「ハッキリくっきり」されていた。高松栗林ライオンズクラブや、香川県宅建協会での講演もお願いしたことがあります。

日銀理事は日銀政策委員会の推薦を受け、財務相が任命することになっています。日本銀行は、日本銀行法に基づき設立された…

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第6535回

どこまでが真実かサバクトビバッタの大量発生

5月18日の日経9面科学技術欄に、国際農林水産業研究センター研究員・前野浩太郎氏のインタビュー記事が掲載されている。編集委員・滝順一氏の記名記事だ。前野浩太郎氏は、神戸大学大学院博士課程修了し、2016年から現職で専門は昆虫学。著書に「バッタを倒しにアフリカへ」。40歳と書かれている。

国連食糧農業機関(FAO)は、エチオピアやケニアなどで約2千万人が食糧危機の状態にあり、ソマリア政府は非常事態宣言を出した。「サバクトビバッタは西アフリカのモーリタニアからインドまで分布、世界で最も広範囲にわたり被害をもたらしてきたバッタだ。過去70年間被害のなかったケニアにも、広がり深刻な被害をもたらしている。

ケニアに到達したのは、1000億匹〜2000億匹とも言われる、縦60km、横40kmに及ぶ超巨大な群れ。1日に100万人分に相当する食料を食い尽くす。このままのペースで増殖すれば、6月までに群…

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第6534回

高松市オンライン申請中止へ25日以降郵送一本化

19日の四国新聞に、標題のタイトルが踊る。新聞によると、今月1日からオンライン申請の受付を始めた高松市では、受理した7034件(18日午前8時半現在)のうち、6割程度で給付金を受け取れる世帯主以外の申請や振込口座の名義が異なるなどの不備が見つかっており、1人が誤って複数回申請しているケースも少なくないという。市は申請者に連絡して修正するなどしているが、この確認作業が早期給付の妨げになっているという。

このような現況から、「特別定額給付金」申請を高松市が、オンラインでの申請を中止する方針を固めたことが18日分かった。総務省は早期の給付を実現するため、「マイナンバーカード」保有者に利用を促しているところだ。受付中止となれば、恐らく全国初だろう。ここで問題です。15日の小欄で紹介したように、14日に私もスマホから電子申請をしたところです。

今日まで、市役所から連絡はありません。報道では、問題…

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