ギリシアの旅3日目はナフプリオンのホテルからスタート
ホテルを出て、世界遺産ミケーネへ。ミケーネは、ギリシャ・ペロポネソス地方アルゴリダ県アルゴス=ミキネス(英語版)市の古代都市であります。ペロポネソス半島東部に位置し、ミキネス(英語版)の2km西に位置する。1872年に、「ハインリヒ・シュリーマン」によって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前の文明が発見された。これは、この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれている。
近隣の都市としては、約30キロ北東にコリント、10キロ南にアルゴスが位置している。ミケーネの遺跡は、獅子門(二頭のライオンが台座に足をかけている像、ただし頭がない)、円形墳墓、王室、アトレウスの墳墓が有名で、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築となっている。ミノア文明のものに比べ、これらは非開放的で求心的、かつ重装備である。
次に向かったのは、ディアコフトとカラヴリタ。今回の旅の一つのハイライト、カラヴリタ〜ディアコフト間のオド…