会長日記

第2750回

成人の日はハッピーだが私の心はブルー稲盛和夫塾長CEOか

今日は成人の日、全国で125万人の「平成の成人」が誕生したようで、関係各位には心から「おめでとうございます」と申し上げます。朝から隣の「美容院エル」さんも、すでに6時前には灯りがついていました。

私の長男が生まれた頃は、成人式は15日と決まっていました。それが曜日の関係で、このあたりの月曜日になったと記憶しています。15日生まれの長男は、これから将来にわたって毎年、日本中からお祝いされてよかったと思った愚かな父でした。

何もそれで私の心がブルーというのではありません。私が落ち込んでいるのは、連日報道されている「日本航空再建計画」のなかで、稲盛和夫盛和塾塾長がCEO(最高経営責任者)就任を要請されているというニュースです。

確か9日土曜日の昼前後に、社員がドコモの携帯電話のテロップに、「稲盛和夫氏日航CEO就任要請」というニュースが流れていると言ってきました。私も自分の携帯電話を見まし…

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第2749回

コトデン連続立体化中止の答申がでました

公共事業などの継続の適否を審議する「香川県公共事業再評価委員会(委員長・井原健雄香大名誉教授)」が8日開かれ、2004年から休止中の「琴電連続立体化交差事業」について、県の諮問通り「事業中止」の答申をまとめた報道されています。

同事業は高松市中心部を南北に走る琴電の軌道3.6㎞を高架化して、海岸ぶちで再開発なった「サンポート高松」に乗り入れ、交通渋滞の解消とJR高松駅との連結を強化する計画でした。

すでにテナントビルや小商い店の解体が終わって、次の工事を待つ状態になっています。一部は暫定道路になったりして、それはそれで全くのゼロ効果ではありません。

この事業の総事業費は約340億円で、すでに用地取得などに47億円を使い、内20億円が国からの補助金で、返還請求もあり得る状況です。まさに「前門の虎後門の狼」現象です。別に寅年にかけている訳ではありませんが。

一時は都市機能活性化の起爆剤…

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第2748回

2010年年賀状に思うこと

わが社はいまだに年賀状に拘っています。と言っても特段これと言えるようなものではありません。印刷の締切期限ぎりぎりで原稿を送るのですから、決して褒められたものではありませんが、紙に印刷したものをお出ししています。

そして毎年この時期に、頂いた年賀状の整理をして、慌てて出すのも多少はありますが、ほとんど印刷したものが残っていなくて、「失礼します」というケースが多いのです。

その中で今年の傾向は、これはあくまでもわが社だけのことですから、評論家になるつもりもございませんが、感じたままに少しだけ述べさせて頂きます。

一番は、帰ってきた年賀状が圧倒的に多かったと思います。中には数年前に変わったんだけど、いままでは郵便屋さんが届けてくれていたというのもあるようです。わが社も10数年前に今のスーパーマルナカ仏生山店東隣に移動しましたが、引っ越した距離が近いというのもあって、いまだに10数年前の住所…

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第2747回

テレビ東京ルビコンの決断は高松商店街の再生20年を紹介

親友武藤忠数の御尊父の仮通夜で、帰りが遅くなりました。女房が、「高松が全国区や」と騒いでいました。テレビ東京の経済ドキュメント番組「ルビコンの決断」で、高松の再開発が放送されています。実在人物を俳優さんが演じて登場します。よくあるパターンですが、本人より美男美女にそして若く描かれています。

番宣を見ると、以下のように紹介されています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/100107.html

2010年1月7日放送

あなたの“ふるさと”は大丈夫ですか?

~前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡~

バブル崩壊以降、日本全国での商店街の衰退が止まらない。シャッター街となってしまう商店街も後を絶たない。そうした中、5年前に比べて、人の通行量も商店街の売上高も格段に伸びている商店街があるという。

香川県高松市にある高松丸亀町商店街…

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第2746回

今年これからの選挙を考える

正月4日月曜日、下々の1年がスタートしたと思います。わが社も4日から仕事始めで、年明けから生駒学さんの真似をして、早く出社してみました。昨日の夜は今日に思いをはせて、なかなか寝付けませんでした。まあ三か坊主でしょうが。

4日の読売朝刊に、「ネット選挙解禁へ」というトップニュースが踊っていました。私は投開票もネットになるのかと一瞬「わが意を得たり」と新聞に飛びついたのですが、「投開票」には全く触れられていなくて、選挙運動のネット化だけがその内容でした。とってもガッカリ。

私はこれほどまでに地方財政が疲弊してきたら、「民主主義のためなら(選挙のための)財源は湯水のように・・・」という今までの投開票制度も、当然見直されるべきだと思います。臨時の手当が一人2万円で仮に100人だとしたら200万円かかります。これが仮に全国600ヶ所であれば12億円の臨時人件費がかかることになります。

もちろん…

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第2745回

アパマンショップネットワークは2010年もやることが早い

ネットワークの新春決起大会が、「リーガロイヤル高松」で四国内全加盟店を集めて開催されました。4日からの1週間で、全国11ヶ所の地域で同時に開催と聞きました。ネットワークも昨年暮れの増資以来元気になって、「地デジ部屋あるあるキャンペーン」で業界の注目を集め、この引越シーズンの注目株と目されています。

われわれ加盟店も、にわかに活気づく本部のキャンペーン攻勢に、遅れまいとついて行くのが精一杯です。本日も、「パソコン500円キャンペーン」を打ち出して、私などIT音痴にはビックリネタでした。

要するに、新規に「フレッツ光(NTT光ケーブル=物理的接続)」を指定の「プロバイダ(ソフト的接続業者)で接続することを条件に、ヒューレッドパッカー社(USA)製のパソコンを500円で差し上げますというキャンペーンです。同じようなキャンペーンは、家電量販店ではもっと安くもっと早くからやっているそうですが、新…

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第2744回

高松栗林ライオンズクラブ第1133回例会は新年家族例会

恒例の高松栗林ライオンズクラブ新春例会が、「二蝶」で開催されました。一年のスタートであり、ライオンズ暦では折返しの第1回例会になります。特に今年は三野正博さんの叙勲を祝う会も兼ねていて、前回の「冬のまつり点灯式」例会と同じくらい華やかな例会になりました。

違うのは前回例会は、沢山のゲストをお招きしての大勢(77名)でしたが、本日は家族を招いての盛りだくさん(74名)でした。ほとんどは奥様ですが、ご子息の顔も、金倉輝明会長が率先して連れてこられていました。これが次の戦力です。

さらにめでたい春を告げるかのごとく、新入会員の入会がありました。若い方から、「高橋勲(高橋石油㈱社長)」さんです。御尊父「高橋誠一」氏が、元メンバーで、彼もよく家族例会や茶会に連れ出されたと告白していました。

誠一様は私が入会以前の退会で、メンバーとして席を同じくしたことはありませんが、私は高校生の頃、奨学生とし…

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第2743回

今年これからの選挙を考える

正月4日月曜日、下々の1年がスタートしたと思います。わが社も本日から仕事始めで、今日は生駒学さんの真似をして、早く出社してみました。昨日の夜は今日に思いをはせて、なかなか寝付けませんでした。

今日の読売朝刊に、「ネット選挙解禁へ」というトップニュースが踊っていました。私は投開票もネットになるのかと一瞬「わが意を得たり」と新聞に飛びついたのですが、「投開票」には全く触れられていなくて、選挙運動のネット化だけがその内容でした。とってもガッカリ。

私はこれほどまでに地方財政が疲弊してきたら、「民主主義のためなら(選挙のための)財源は湯水のように・・・」という今までの投開票制度も、当然見直されるべきだと思います。臨時の手当が一人2万円で仮に100人だとしたら200万円かかります。これが仮に全国600ヶ所であれば12億円の臨時人件費がかかることになります。

もちろんその総額は0を一つ付けた金額…

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第2742回

復路の箱根駅伝は東洋大学の総合優勝でV2

第86回箱根駅伝の復路レースが、3日早朝から始まりました。明治大学が昨日の往路で築いた6位のポジションを、一つでもあげて貰いたいと期待大です。それにしても「国民行事」のこの「箱根駅伝」は、毎年凄い人気です。

高商のOB長尾正樹(日本体育大学4年生)君の応援のために、恩師の岡俊博先生や高商紫雲会副会長木村玲子さんら数人も、高松から飛行機、新幹線を乗り継いで応援に駆けつけています。

東京で初日のスタートを見送って、小田原中継所で長尾君を励まし、箱根のゴールで待って、昨日その長尾君を励まして、昨日の間に東京へ帰ったと思います。そして今日はまた、大手町で待つのでしょうか。

石巻市の宮本嘉二も、応援に行ったと話していました。沿道の応援に、選手も力を貰うようです。テレビで観ていても、応援の姿がないところがありません。また警察の先導バイクや、中継所の設営など沢山の協力者のお陰で、選手が自信を持って…

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第2741回

明治大学まさかの箱根駅伝往路優勝はならず

人生には上り坂も下り坂もありますが、「まさか」という坂もあるという名言を残したのは、小泉純一郎元首相だったかと記憶していますが、この人の「業績」にいま国民は悪戦苦闘をしています。「規制緩和」を急ぎすぎたのか、全国のタクシー台数は倍加して、運転手さんの稼ぎは「半減」しています。「規制緩和」は正しい為政だと思いますが、やはり全体とのバランスが大事です。

そんな愚痴を言うつもりで書き始めたのではありませんが、今日は楽しみにしていた第86回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路の戦いが、早朝から繰り広げられました。90年前からの伝統のレースです。これも国民的行事と言って、決して過言ではないでしょう。

母校明治大学の復活と、日本体育大学5区走者「長尾正樹」君(高松商校後輩)の活躍を期待してテレビ観戦をはじめました。すると何と何と「古豪明治」が、予想もしなかった一位襷つなぎを4区まで繰り返したのです。
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