会長日記

第3115回

高松市議員・同志会結成40周年記念パーティー

高松市議会最大会派の「同志会」が、昭和46年に結成され、今年が節目の40年ということで、記念式典が高松国際ホテルで開催されました。大西秀人高松市長や浜田恵造香川県知事をはじめ、自民党系の議員や支持者が500人ほどが来ていました。

それでも座席のあるパーティーで、票読みと同じくらい丁寧な参加人数読みでした。時間と共に、空席がものの見事に埋まっていきます。開始50分の挨拶も、着席であれば楽なものです。市長、知事と続いて衆参議員の挨拶ですが、最後は「三原じゅん子参議院議員」でした。なぜかと思うのですが、自民党の広告塔ですかね。彼女の立場も全国区ですから、当然かもしれません。

4月24日が投開票の統一地方選挙後半戦で、高松市議会議員ももれなく洗礼をうけるわけですが、合併特例で51まで広がった議席も、今度の選挙では40まで減となります。これからしのぎを削るわけですが、同志会30名、中には退任の議…

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第3114回

安藤秋年氏の会葬御礼に感動

今日は成人式ですね。関係諸兄姉おめでとうございます。カナちゃんかなみちゃん、おめでとう。

高松栗林ライオンズクラブメンバーL白石由美子のご母堂様、安藤三根子さんが享年85歳の人生をまっとうされ、本日新居浜市内の葬儀会館で葬儀告別式初七日が執り行われました。新居浜の告別式は、偶然ですが3度目ですね。印象的なのは、平成16年9月29日白石富祥さんの告別式でした。にわかな大雨で、高速道路一般国道等が不通になって帰れなくなったことがありました。

今日もついでと言ったら叱られますが、告別式の前に故白石富祥さんのご令室智子様とお会いして昼食をご馳走になりながら、思い出話をしていました。高知の和田浅吉先輩や白石富祥兄が入ると、話が広がって尽きなかったのを思い出します。

ところで今日の日記は、昨晩のサッカーアジアカップ「ザックJAPANドロー発進への怒り」を書こうか、全国大学ラグビー帝京大V2「負け…

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第3113回

飲んだら眠るな

正月明けの読売新聞に、標題の記事がありました。私への警告として、読んでしまいました。飲酒後に睡眠を取ると、アルコールの吸収や分解が遅れるという大学の調査結果です。だから飲酒後に、仮眠をして車を運転するという行為は存外危険だと言われていたことが、科学的に証明されたわけです。

札幌医大の実験では、体重換算の等量アルコールを摂取してもらい、直後に4時間眠った場合と、4時間眠らずにいた場合の呼気中のアルコール濃度に、約2倍のアルコール濃度の差が検出されたそうです。もちろん眠った人が多いのですよ。

通常飲んだアルコールの量が、完全に分解されるのに7時間半程度必要と言われていますが、睡眠を取った場合にはさらに時間がかかることになります。これは睡眠を取ったことで、腸の動きと分解する肝臓の活動が弱まるのではないかと言われています。人間様が眠ったら、臓器も休みたいのは当然と言えば当然ですね。

最近次男…

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第3112回

2011新春家族例会高松栗林ライオンズクラブ第1157回例会

恒例の正月家族例会が、料亭二蝶で開催されました。家族例会もめでたいのですが、本日3名の入会があり、会員会則委員長としては、この上ないお年玉を頂いた感じです。昨年7月から始まって、初めての入会式です。スポンサー各位に、衷心より感謝申し上げます。

申込順に、江村明哲氏(スポンサー内野謙蔵幹事)、坂口淳子氏(スポンサー喜多俊雄会長)、川原孝文氏(スポンサー山下和彦)の3人です。またそれぞれに、影のスポンサーがいて、大きいフォローをして下さっています。有り難いことです。

また本日は、高松東ライオンズクラブから関谷聡子会長、亀田任弘会計、伊賀清子副委員長の3人がビジター参加して下さいました。栗林ライオンズクラブの大騒ぎに、生きた心地がしなかったことでしょう。正月例会と言うこともあって、大変盛り上がりました。

邦楽研究会の6人衆も、日頃の鍛錬の成果を披露しています。鏡開きは、春田勉さんの年男を中…

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第3111回

平井たくや新春賀詞交歓会と高松商工会議所新春会員名刺交換会

新春の挨拶会は日本の風物詩ですが、高松でもいろいろなところで交換会が行われています。佐藤良重氏(㈱香川バンケットサービス代表取締役)によれば、今日は8ヶ所で賀詞交換会が行われているそうです。

昼前は高松国際ホテルで、衆議院議員平井たくや氏の賀詞交歓会でした。この類になると、前列は還暦以上の女性が詰めます。男はもっぱら両サイドか後方に陣取ります。飲み物食べ物も出ますが、あっという間の出来事です。

会費が千円で、2人の息子を同伴して行きました。大変な賑わいでした。本人にも挨拶が出来ず、失礼をしました。平井先生は、支持者と写真撮影の輪にあって、なかなか開放されません。

いろいろな方と名刺交換をしますが、私も「謹賀新年」用の名刺を作ってもらい、配りたくて仕方がないのにあまり貰ってくれません。私のような気分の人が、もう一人いました。㈱イーグルハウス興業の松岡敬三代表取締役です。彼は5年前になり…

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第3110回

2011新年ご挨拶

年始恒例の香川県宅地建物取引業協会役員の挨拶回りが、本日行われました。寒い一日でした。本部の執行部に入って、植本義明会長、高木康博会長、石原和夫会長と三代にわたって金魚の糞のようについて回る私です。時代の流れと共に、訪問先が違っています。

最初の頃は訳も分からず、文句ばかり考えていました。流石に言うわけにはいかず、「なんで」と思うことが多々ありました。先輩諸兄に言われてみて、「そうか」「そうなんだ」と理解が少しは出来るようになりました。

「年始だから行けるところ」、「大勢だから行けるところ」、やはり先人の知恵というものが詰まっているのですね。そう思い始めた昨今は、「もう終わりか」と思うこともしばしば。今年も挨拶回りは、早々に片づきました。

しかし開放されたのはやはり所定の夕刻。協会へとって返して、これからの予定の確認と、仕事の分担が割り当てられました。今年は社団法人の公益化へ、香川の…

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第3109回

東京築地市場のマグロが過去最高値3249万円

私も青森県大間の、巨大マグロの一本釣りが大好きで、テレビでよく見ますが、釣れたら天国、釣れなかったら地獄の映像に、一喜一憂するところです。今年も東京築地の初競りに、ご祝儀相場がつきました。北海道戸井産マグロ342㎏に、3249万円の超高値です。

はえ縄漁ですから、網に掛かったのでしょうか。もちろん掛けに行ったのでしょうが、素人がとやかく言っているとプロに叱られますが、テレビ映像の影響で、見る方は一本釣りが面白い。

北海道戸井産のマグロと青森県大間のマグロとの違いは、中身は同じマグロで、水揚げされた港の違いだけ。これが先例となり、「戸井産」と「大間産」が東西横綱の地位を争うのでしょうね。良いことです。名前だけで高値がつくと言われる「関アジ」「関サバ」に対して、四国の愛媛県に揚がったアジサバは、扱い粗悪で可哀想です。

それにしてもあまりにも高価な一貫です。1㎏あたり9万5千円ですから、1…

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第3108回

本日4日から2011年仕事始め

今年はカレンダーの並びが中途半端で、5日水曜日が定休日であるわが社は、どうしても本日4日が仕事始めとなります。一日仕事をしてまた翌日休みでは、お客様に申し訳なく思っていますが、土日旗日も関係なく、カレンダーの水曜が定休日、その他でもう一日休んで、52週×2日=104日プラスαで、年間休暇を組んでいます。お許し下さいませ。

今年これから始まる「引っ越し」のピークが、例年以上に低くなる予想しか私には出来ません。理由は2つあって、景気の良い会社は、つまり沢山の新規採用や転勤族を抱えている会社ですが、これの多くが海外へシフトすると思われます。それも国内の出先機関を閉鎖してのことです。

 

もう一つのパターンは、景気浮揚の波に乗り損ねた企業です。こちらは国内に留まっている代わり、その移動規模は極端に少なく、「現状維持」が精一杯の状況です。いずれにしても「転勤族」の数は、一層減る傾向にあると、つ…

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第3107回

箱根駅伝は早稲田の総合優勝で明治は5位

往路を征した東洋大の、3連覇が掛かってスタートした復路のレースですが、結局20秒の僅差で、復活早稲田が22年度大学駅伝の三冠王となりました。第87回大会は、例年にもまして手に汗かくテレビ観戦となりました。

さらに見る者を熱狂させたのは、10位までのチームに与えられる来年の出場権争いです。8位に4校がしのぎを削り、國學院大学の選手がゴール地点を間違えるなど更にどきどきさせながら、結局國學院が10位、城西が11位で、天国と地獄の結果でした。本当に近年になく、僅差の箱根駅伝11時間のドラマでした。

今年は事前にテレビ(日テレBS)や新聞(読売新聞)で箱根駅伝の情報に触れていたもので、余計に力が入りました。明治大学も、昨年の10位から5位に大飛躍して、スター選手が鎧坂選手1人ぐらいですが、選手層の厚さを感じさせる安定した走りでした。それもゴール前で東海大学に最後に離されて、僅差で競り負けの5位…

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第3106回

正月2日は2011箱根駅伝往路戦

楽しみにしていた第87回東京箱根間往復大学駅伝競走は、往路東洋大学が下馬評通り「山の神様柏原竜二(3年)」の活躍で、優勝しました。柏原竜二選手は、昨年の箱根後大スランプと聞いていましたが、期待通り、敵ながらあっぱれです。3年連続の活躍は、二十歳前後の若者が簡単に出来るものではありません。

年末はCS日テレで、前回のレースを見ていました。その延長で、今年のチーム事情も放映されていました。スターも紹介されていましたが、期待通り活躍した選手、それほど言われたほどではなかった選手など、結果は様々でした。

私も箱根駅伝が大好きで、毎年2日と3日はテレビに釘付けです。恥ずかしい話ですが、昨年は、箱根駅伝を見て「朝起き」を4日から始めました。学生の元気をもらって、これまで出来なかった早起きを始めました。あれから1年ですが、目覚ましを止めて二度寝もありましたが、押しなべて朝起きが出来るようになりました…

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