会長日記

第3357回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区菅武廣ガバナー公式訪問

7月からの今期初めてのガバナー公式訪問が、4R1Zと2Z所属11クラブを対象として行われました。明日は4R3Zと4Z所属11クラブを対象に、同じプログラムが展開されます。

これまでは4R22クラブが一堂に会して行われていましたが、よりきめ細かな語らいの場としたいという菅武廣ガバナーのお考えで、先の式次第で展開されています。きめ細やかというのは、ある意味では時間がかかります。

菅武廣ガバナーはじめ第2複地区ガバナーL松前龍宗、地区名誉顧問L石川俊夫、キャビネット幹事L高岡英治、同会計L加地尚ら、関係者は大変です。また受けるクラブ会長ら4役も、5時間にも及ぶ質疑応答に冷や汗です。

私も4名のゾーンチェアパーソンの一人として、2時間半のガバナー諮問委員会を公式訪問の裏会議としてやります。3ゾーンが公式訪問、4ゾーンが諮問委員会となります。2時間半経てば、これが逆になります。しかしいずれにし…

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第3356回

平成23年第4回高松市議会定例会代表質問傍聴

フェースブックからある議員が、代表質問で仏生山町に新設する高松市民病院に関する質問をするという書き込みがあって、市議会本会議の傍聴は初めてでもあって興味津々行ってみました。受付で住所氏名を書き込んで、「一般傍聴券」と交換です。

暫く控え室で待たされて、開会3分前から議場の傍聴席へ通されました。議長席周辺は、市側の責任者席ですから既に全員が着席して待機している状況です。暫くすると、議長をはじめ、市議会議員が入場してきました。

今日は本会議の代表質問で、二人の議員さんが質問するようです。午前中に一人と、午後1時から一人、時間的には十分に余裕を持った運営です。これであれば、仮に紛糾しても時間は十分あります。

初めてのことで議員対市長、議員対担当者というやり取りがあるのかと思っていましたが、議員が大分類で10、小分類だと27に渡る質問書を一括読み上げます。これに1時間程度の時間がかかります。…

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第3355回

次世代住宅と言われているスマートハウスは中小零細工務店を殺す

先に小欄で、ヤマダ電機のスマートハウスを紹介しましたが、エコガラスや太陽光発電、蓄電池、高速光通信などを備え、家庭内のエネルギーを最適化する近未来型住宅として注目されているスマートハウスの登場が、秒読み段階に入ったのでしょうか。まだまだ価格から先の話?なのでしょうか。

スマートフォンすら捨てて、元の携帯電話に戻した私ですが、言われているスマートハウスに無関心を装う訳には参りません。学びを深めて取り組むかどうか思案するところですが、まずはそのスマートハウスの特徴を、以下の6つで分類してみました。

①太陽光発電・・・発電時にCO2 を排出しないクリーンなエネルギーで暮らす。

②省エネ家電・・・各家電が電力の供給状況などにあわせて稼働時間を自動で変更。

③電気自動車・・・プラグイン電気自動車は、家庭用のコンセントで充電が可能。ガソリン代を節約。将来は自動車から住宅へ充電?

④家庭用蓄電…

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第3354回

金の宝飾品換金者が急増

世界的な金の価格高騰を受けて、自宅に眠っている金の宝飾品を貴金属店で換金する人が急増しているそうです。アメリカの国債をはじめ、日本の国債にしても民間の格付け機関で軒並み信用度を下げています。昔から「有事の金」と言われています。

世界的な景気の減速懸念を背景に、不況期に信用力の高い金の価格が高騰するのはごく当たり前の古典です。6日の東京工業品取引所の金先物市場では、2012年8月きりの価格が1グラム4749円、貴金属現物相場の金買い取り価格は、1グラム4853円もしています。

高値での買い取りを期待し、東京都内の専門店ではなんと6時間待ちの大行列が出来ているとか。昔貰った金プラチナの指輪も、そのほとんどがサイズが合わなくなって(指が太ったのかな)売却するものですが、表面向きの売却理由は流行遅れと言っています。

田中貴金属でも8月に入り来店客が急増し、買い取りは1日約1,000件を超える…

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第3353回

TMニュース№364遺言に執行人と税理士を指定

全国いろいろなところから不動産関連の情報を頂いております。TMニュースは、坪多晶子税理士事務所の事務所メルマガです。何人かの資格者が、輪番の署名原稿で送ってきます。毎回読み応えがあって、浅学者の知識の泉を満たしてくださいます。

今回の原稿では、相続財産の分割には「遺言」と「分割協議」の、どちらが良いのかという投げかけをしています。当然「遺言」と結論づけていますが、財産内容は、家族構成もしくは家庭の状況など、相続が起こると変化が伴います。

いろいろなことがあるでしょうが、故人は相続人間で争ってほしいとは考えないでしょう。引き継ぐ側が欲しい財産を要求していては、なかなかまとまりません。現財産の所有者が明確に意思表示を行い、どの相続人にどの財産を引き継がせたいのかを伝えていくことが必要かと思います。

ここらあたりまでは私にも常識となっておりますが、さらに遺言執行人の指定も奨めています。執行…

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第3352回

NHKBSデジタル放送メッセージ消去

このところのNHKの年間収支計算書を見ると、収入が増えていて、経費がほぼそのままですから、利益が出ています。一に国民が等しく負担する、「受信料」からの収入増です。われわれ不動産業界も、これに加担(協力)しています。

アパートマンションなどでNHK番組を受信するためには、一般家庭と同じように「受信料」を払うということが規定されていますが、オートロックなどの高級マンションは、ほとんどNHKの担当者が「受信料」の取立に行っても、門前払いで歯が立ちません。そこでNHKは、不動産業界に助けを求めたのです。

私も地上波契約をして、年間契約口座引き落としを選択しています。そこへ「衛星波契約」のお薦めが確かメールで来たもので、新規に衛星契約をして口座から引き落としの手続きを完了したものと認識していました。

ところが実際テレビ画面を見ると、「受信料をお支払い下さい」というテロップが、良い番組の時に画面…

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第3351回

高松商業高等学校2011文化祭

本当に久しぶりで、文化祭に顔を出しました。何だか昔の方が、ごちゃごちゃして色々飾り付けもあったように思います。校舎が新しくなっている関係か、上品に仕上がっています。前日前々日と、台風12号の影響下で、準備が出来なかったこともあるのでしょう。

紫雲会の正副会長らが、まとまって校内を一周します。飲食コーナーも多く用意されているのですが、食券を離れたところで一括売りしていて、階段を上がったり下がったりも大変です。

例えば「かき氷」にしても、種類が多すぎて選ぶ方も販売する方も、大変です。そのためか長蛇の列。「士魂商才」の商業精神が活かされていません。単純といえば、「お化け屋敷」には長蛇の列です。

それで多くの学生が、コーラーの大型コップを持ち歩いている姿に納得です。自動販売機も今日は「販売中止」、食堂へ駆け込んでも「うどん」と「おにぎり」だけで、参りました。

科学部など、「高商」のイメージ…

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第3350回

23年度宅建主任者試験 受験申込者は23万1000人前年度比1.6%増

2011(平成23)年度宅地建物取引主任者資格試験の受験申し込み受け付け状況(速報値)が、このほど試験団体の不動産適正取引推進機構から発表され、受験申込者が23万1759人となり、前年度(22万8214人)より3545人(1.6%)増加しています。

この宅地建物取引主任者という資格は、俗に言う「国家資格」で、日本国内どこでもこの資格があれば、宅地建物取引業(不動産仲介業を指す)に従事することが出来ます。もちろんパパママストアーであれば、独立開業することも出来ます。

と言うのも従業員5人に1人の資格者が必要と規定されていて、大勢の従業員がいる会社は、この宅地建物取引主任者の確保に汲々としています。3年間ぐらいコツコツと勉強したら、独学でも合格する程度のレベルですが、なかには5回10回と受験している強者もいます。

今年の23万人は、ピーク時の30万人には遙かに及びませんが、宅建試験の受験…

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第3349回

がんばるっちゃ石巻まるか鮮魚店のホームページ紹介

台風12号が四国に接近しています。高松市を中心に、避難勧告が出ています。川の氾濫も心配なところです。最近の台風は速度が遅いもので、被害が広がっています。明日は朝から、管理物件の被害が入ってくることでしょう。心配なところです。

ところで宮城県石巻の被災者宮本嘉二から、姉夫婦の店のホームプランナーが出来たからと連絡を貰いました。大変良くできています。経営者の顔が見えて、支援者の顔も見えて内容もよく、魚の写真も美味しそうです。

プロショップまるか

その名のとおり、味にうるさい"プロフェッショナル(寿司屋さんや料理店)"ご用達のお店です。

寿司屋、割烹激戦地区の石巻で、板前さんたちからの絶大な信頼を得て毎日、新鮮なさかなを届け続けさせていただいております。

このオンラインショップは、全国のみなさんに三陸産、石巻産にこだわった新鮮でうまい!おさかなを味わっていただきたくオープンさせました。…

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第3348回

移住住み替えアイターン促進のための不動産業界との意見交換会

香川県の呼びかけで、県下の市町村担当者らと、全宅連加盟と全日加盟の不動産業者10名が一堂に会して、県下市町村へのアイターン移住に対する受け入れの相談会がはじめて開催されました。行政が不動産業者に意見を聞くなど、これまでにはなかったことです。

観音寺市などは既に「空き家バンク」という制度を作っているようで、賃貸住宅に住む場合には一時金として5万円とか、住宅を購入して移住する場合には50万円の祝金で応援をするとか、動きが活発化しています。

移住するのにはまず住まい、次に仕事となりますが、農業を中心として「田舎家」に住んで農業に従事するというスタイルが考えられています。残念ながら酪農家は、県下ではあまり聞きません。どこの市町村も人口減、特に若者の減少が著しくて、40歳以下という年齢制限を課している自治体もあるようです。

古民家とまではいかないまでも、高台の一軒家に田が2反(600坪)付いて…

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