会長日記

第3631回

川北哲様御母堂90歳の告別式

香川県中小企業家同友会代表理事など数々の要職にある川北哲さんですが、高松栗林LCのメンバーでもあります。5日火曜日に入会をされて、ほやほやのメンバーでありますが、「入ったばかりで申し訳ない」と詫びながらの電話ですが、言ってもらわないと困ります。

受付も北川豊彦幹事、花田事務局、佐久間勝さんらが陣取っています。本来はスポンサーである私の責務ですが、小用のため不義理をしています。高松一広い会場ですが、駐車場も満車です。

いろいろなところでご縁のある人が、高松市勅使町のベルモニーホールに参集しています。浜田恵造知事や大西秀人高松市長をはじめ、各界のリーダーが来ています。7日(木)には、高松市議三笠輝彦氏の御母堂様も、ここでお別れをしたばかりです。その三笠輝彦先生に、「大勢でしたがどのくらいの人でしたか」と尋ねたのでしたが、「また数えてない」という返事でした。

いずれにしても90歳前後での逝…

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第3630回

今期最後の会長幹事会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zの6クラブで、持ち回り開催されてきた会長幹事会も、今日が最後となりました。であるならば大勢が良いとして、現職と次期会長幹事が「ラ・なら」に集まっています。今日は高松玉藻LCの当番ですから、メンバーの奈良茂子さんが経営する「ラ・なら」が会場になっています。

ライオンズクラブの今期の任期は、2011年7月~2012年6月ですから、関係するあらゆる行事が年度末で手仕舞いの中にあります。この会長幹事会も、現職はもう終わりで寂しいと言うし、次期は始まりだしたイベントに付いていくのが大変だと悲鳴をあげています。

このような状況は毎年この時期に見られる現象です。嫌だ嫌だと思いながらやり始めた役職ですが、ゾーンチェアパーソンなんかにいろいろ言われてその気になって、期末には「やってよかった」「もっとやりたい」と変化するのです。今年はよく呑んで、バカやりました…

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第3629回

第2回高商みんなの同窓会実行委員会

昨年はじまったみんなの同窓会が好評で、今年も是非やろうということになり、本日役員による打合会が開催されました。と言うのは口実的なところもあって、高商という器の中に集う老若男女のコンパでもあります。ただここでは、「第2回みんなの同窓会」という目標があるがために、より一層燃え上がります。

高商は経営者・自営業者・勤労者・公務員と多岐にわたる職場で働く人が多く、まさに多士済々が集まっています。年齢も30歳台~80歳に届きそうな先輩も来られています。それがこの「みんなの同窓会」開催の狙いでもあります。

総会は9月23日(日)15時から高松国際ホテルで行います。会場がJRホテルクレメント高松から変更になります。大勢の特に若い層の出席喚起のために、いろいろ策を弄しています。今年はたまたま日曜日ですから、昨年以上の参加を期待するとこであります。「第2回みんなの同窓会」の動員目標は250名です。総会の…

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第3628回

全宅連四国地区連絡協議会と四国地区不動産公正取引協議会総会

中小零細不動産業者の組織は、全宅連傘下(公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会)のものと全日傘下(全日本不動産協会)のものの2つがあります。法律で認められた、「宅地建物取引業保証協会」をそれぞれに持つ組織です。

宅地建物取引業法では、業者が業に従事する前に供託金1000万円を求めていますが、先の組織に加盟する業者にあっては、60万円(本店以外は30万円)の営業保証金で宜しいとされています。自助努力自己研鑽が、認められているわけです。いずれも消費者受ける弁済金の上限は、1000万円までとなっています。

標題の前者の組織は、全宅連傘下の四国4県の組織つまり公益社団法人香川県宅地建物取引業協会から、公益社団法人高知県宅地建物取引業協会までの4つの組織の会長等が集まる組織です。これが機能して、四国4県は足並みを揃えて前に進んでいます。仲も良いですね。

これまで4県いずれの組織も「社団法人」…

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第3627回

三笠輝彦氏御母堂様通夜式

高松市議三笠輝彦氏の御母堂靖(せい)様の通夜式が、高松市勅使町ベルモニー会館で執り行われました。予想はしておりましたが大勢の参列客で、まず駐車場がごった返していました。私も心得たつもりで、開式予定時刻の30分前には到着しましたが、もうすでに隣接の臨時駐車場へ廻されました。明日は郷東川河川敷の臨時駐車場まで用意するようです。

受付も大勢の人が手分けして、それぞれの受付を担っています。久しぶりに森勝一建築設計事務所の奥様にもお目にかかりました。テントが張られ、植本義明元会長の告別式を彷彿させる陣容です。流石に三笠輝彦先生のお人柄、実力です。

三笠先生は一宮町ですから、浄土真宗本願寺派来光寺さんが旦那寺のようです。前日の新聞記事ですが、東京周辺では地方から上京して住み着いた住民が多くて、旦那寺制度がないというか、あたり前ですが先祖伝来の寺がないのです。従って葬儀会館で相談して、僧侶を派遣して…

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第3626回

第1191回高松栗林LC例会は川北哲氏の入会式

昨日届いたウインクン・タム国際会長からのメールは、期末の6月でも、「諦めるなまだ出来る」と新入会員の入会と、新クラブの結成を鼓舞する内容です。これまでの国際協会やキャビネットでは、この時期は手仕舞いの準備に余念がないのが普通です。それが先のメールのように、「まだ今からでも出来る」と言うのです。

これに歩調を合わせるかの如く、今日の高松栗林LCの6月第1例会でもまだ入会式です。川北哲さんが入会されました。私が長期間に渡って入会を薦めていた新人さんですが、過去に他クラブに在席していた経歴もあって、多くのクラブから入会を勧誘されていたようです。

川北さんは香川県中小企業家同友会の代表理事もされていて、今日の二次会でも大勢の会員から、「なんしょんな」と言われています。銀行を核とした経営者友好会があったようで、奥の席は顔見知りばかりです。私は同友会を退会して息子に譲っていますが、人脈は退会も壁に…

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第3625回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会役員就任挨拶回り

先月29日の総会で、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の正副会長専務理事が選出され、本日関係各所へ挨拶回りに参りました。私も日下雅彦会長の後ろに付いて、高松税務署からはじまり、香川県、高松市、国土交通省四国整備局などを回ってきました。毎年新年の挨拶に参りますが、今年は会長が交代し、まずその御挨拶回りです。

盛り上がるのは議会ですが、香川県議会は副議長の宮本欣貞氏が応対して下さいました。協会顧問でもあります。高松市議会は、鎌田基志氏をはじめ、自民党同志会の皆様が歓待して下さいました。丁度役員会が終わったとかで、大勢が勢揃いでした。

日下雅彦会長の新体制が、事実上動き出したと言えます。前会長石原和夫氏の代は、支部編成や公益社団法人化へという内部充実の感が強かったのですが、予定通り公益社団化が成り、体制が揃ったところで、次のステップへ進まなければなりません。それが会員一千余名の付託に答える…

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第3624回

第28回社会福祉法人竜雲学園後援会総会

社会福祉法人竜雲学園の母体は、仏生山町法然寺です。ここ数年後援会総会は、法然寺の本堂で行われています。国旗が飾られ、国旗に礼をして、有縁の物故者に哀悼の意を込めて「お十念」です。平たく言うと「黙祷」ですが、ここでは合掌して「南無阿弥陀仏」を唱えます。

後援会会長は、徳川松平家第14代当主、松平頼武様です。われわれ町民からすると、殿様のお出ましです。議長に大山晃弘氏が選出されて、議事が進みます。この後援会で集めた資金は、竜雲学園の活動資金として使われます。今年は、建物のスプリンクラーの設置に使ったとの報告でした。残念ながら今年は980万円の寄贈で、大台を割ってしまいました。

この28年間の寄付金の総額は、2億4千万円に及びます。私も個人的に会員になっています。またこれがよく出来ていて、確定申告時の寄付金控除に使えます。ざっくり言えば、税金に払うか寄付金として役立てて貰うか、いずれにしても…

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第3623回

村山富市講演会と明大校友会香川県支部総会

13時から夜まで、JRホテルクレメント高松に駐在の感じでした。15時からの第81代村山富市元首相の講演会には、私の予想に反してと言ったら失礼ですが、200人を超える聴衆を集めて、追加の椅子を急きょ並べるまでの好反響になりました。表舞台から消えた元総理に、何を求めて人は集まったのか。

面白い話しでした。決して奇天烈な話しではなくて、うけを狙った話でもありませんが、質実剛健誠心誠意の話しでした。明治大学のOBですから、「気骨のある学生」と明治卒業生を形容します。まず驚くのは大正13年3月3日生まれで、もう88歳ですがお元気です。学校法人明治大学顧問をされています。

確か11人兄弟のまん中ほどで、高等小学校の時に少し勉強したら先生に褒められて、それが少年の自信となりその後の人生を決めたと言うから実に興味深い話しです。東京の印刷会社に就職し、夜間部の明治大学に入学し、途中から昼間部に編入、卒業…

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第3622回

平成24年度仏生山観光協会総会

いろいろな総会が開かれています。大半が「異議なし」として、執行部の報告とか計画が通ものですが、それにしても事前の会計報告を受けて、監査が一応酷くないかどうかはみています。数字が全く符合していないとか、やられた行事がすべて架空というようなデタラメは、自治会総会でもないでしょう。

そういう意味では、日本は民主的な庶民の暮らしがあります。ここ一番、放射能汚染を微生物群が「喰ってしまう」ようになるまで、しっかりとした日本を守り通していかなければと背筋が伸びます。原子力発電所の操業再開が進まず、夏の電力不足が心配されていますが、節電や原脱発の動きがここへ来て活発化しています。

日本人の知恵と一緒にやる(ある意味主体性がないと揶揄される場面もあるが)という国民性で、ここは何とか乗り越えたいものです。放射能に関する対策を私は軽視しているわけではありませんが、日本古来からの酒等を造る醸造技術が放射線禍…

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