高齢者施設で火災発生死亡者が
この冬一番の低温を記録した8日午後8時前、長崎市内のグループホームから出火、鉄筋コンクリート造で入居者は、地下と1階及び2階に住んでいたと報道されています。この建物自体は、むかし若者が旅先で宿泊に使ったユースホステルをグループホームにリノベーションしたもので、築後30年と言いますから、新耐震基準を満たした建物で、スプリンクラーの設置はされていなかったようです。
グルーブホームですから、なぜか9人の整数倍を収容しています。ここは認知症患者も入居していて、9人×1=9人の収容のようです。グループホームが誕生した今から10年前?、その頃は9人×3=27名まで建物内に収容が許されていました。時代と共に、規制が厳しくなっているようです。
死傷者は当然高齢者の方で、56歳から95際までの人が病院に搬送され、少なくても何人かの死亡者が出たようです。心から哀悼の意を捧げます。最近はこのような施設だけで…





