会長日記

第4713回

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会四国ブロック等総会

総会のオンパレードです。香川宅建協会の総会は、昨日無事終わりました。この無事というのは、自らの身分が保てたと言うところから来ているのでしょうか。そして本日は、高知の新阪急ホテルで、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会四国ブロックと、全国賃貸管理ビジネス協会四国支部の総会が開かれています。

最近この会へも顔を出していないもので、若者から揶揄されています。弊社会長もでないし、新社長も出ていないようです。社長へは、あなた方から「出るよう」に声掛けをお願いするところです。親父の言うことは、聞く耳を持っていません。人は同じことを言われても、誰が言ったかで判断をします。

総会は、末永会長の臨席の下難なく終わり、冨田会長の留任が続きます。この1年間の、少額短期保険の成績発表等がありました。松野不動産も松野不動産管理も、よくやっています。もちろん四国でトップではありませんが、それなりに頑張ってくれています…

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第4712回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会第4回定時総会等総会

平成27年度定時総会等、関連5団体の定時総会でした。高松市屋島西町の高松テルサで、27日午後1時から開会し、5団体の総会が閉会したのは4時間後の午後5時でした。

そこから高松国際ホテルに移動して、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会第2回理事幹事会、一般社団法人香川宅建第2回理事会が開かれました。この日が、1年間で一番疲れる一日です。

副会長の私は、議案の報告者になったり議長になったり、変幻自在という格好いいものでは決してありませんが、関係団体と言っても、独自の組織ですから自ずと内容が違います。社団法人法がかわり、本協会もやがて創設50年を迎えますが、今は公益社団法人と一般社団法人の香川宅建2つに分かれています。

そのため理事会がこれまで以上に重視され、多くの議案が総会報告になっています。決議事項は、平成26年度決算承認案件と、入会金改定案、定款一部改定案と監事退任に伴う補選案件だけ…

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第4711回

相続アドバイザー養成講座第35期短期集中グループ講座

かつて私も受講したことのある、短期集中グループ講座の最新版案内が届きました。主催は、「特定非営利活動法人相続アドバイザー協議会」です。本協議会は、相続に関する諸問題を解決できる専門家を養成することを目的とした団体です。

協議会は相続に関し悩んでいる、困っているというお客様のために、相続の専門家が全国に広がり、身近に気軽に相談することができるようになること、また協議会の各分野の専門家とのネットワークを活かしてより最適な方法で問題を解決することを追求し、お客様とのパイプがより太くなれば信頼関係が深まると考えています。

そもそも平成12年4月に、相続に関する総合的なアドバイスができる人材を養成して、社会的要請に応えるべく、不動産鑑定士・税理士・不動産業・建設業が中心となって協議会を設立しました。東京高田馬場にセミナールームを構えた、首都圏だけの協議会活動でした。

そのころから20講座の講座…

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第4710回

明日26日から空家対策特別措置法の全面施行自治体はどこまで本気か

いよいよ26日から、「空家等対策の推進に関する特別措置法」の全面施行がスタートします。全国に820万戸空家率13.5%と言われている「空き家」ですが、地方自治体(市区町村)は、治安や防災上の問題が懸念される危ない空き家の所有者に、撤去や修繕を勧告します。

それがいよいよ、明日からスタートします。これまでその準備として、2月から一部特別措置法の施行で、明日に備えて事前準備をしてきました。明日からは、必要に応じて、倒壊や衛生上著しく有害となる恐れがあるいった「特定空き家」に対して、勧告・命令ができるようになります。

私は、この問題は非常に大きな動きだとして注視して来ました。市区町村の本気度がどの程度であるか、スタートダッシュを見届けたいと思っています。早い段階で、解体勧告や命令をどの程度数出すのか、これがこの法律の命運を決めると言っていいと思います。

特定空き家とは、1年間住んでなくて屋…

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第4709回

MD336年次大会in Takamatsu 2015

昨日に引き続き、本日8時から人事案件の投票が行われ、その後、代議員分科会・代議員総会・大会式典と続きます。事前の予報では雨の予想でしたが、これほどまでに天気予報が外れるかと思う位、良い天気になりました。香川らしい、春の一日でした。

公式印刷物によると、前日の記念ゴルフに300名の参加、前夜祭には500名、そして本日の登録は、2,000名とあります。いずれもキャパシティーですから、実際の参加は少し少ないと思いますが、それにしても、8時からの受付はあたふたとしました。1時間ぐらいの間に、1,000部の資料がなくなっています。

年次大会は地区も、複合地区も、世界大会も代議員制を採用しています。クラブ会長から代議員を派遣という形をとっています。従って今大会も、出席者のネームは色々な色のものが混在しています。それぞれに役割を担ってやってきています。

次回の中四国複合地区年次大会は、松江開催だそ…

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第4708回

LC国際協会336複合地区年次大会in高松2015

中四国地区のライオンズが、高松サンポート地区に集まっています。午後から記念誌等の袋詰め、夜は前夜祭です。高松キャビネット松前龍宗地区ガバナーが、今年のしきり役です。同じゾーンですから、高松栗林LCも全面協力です。従って前夜祭も、一番多くのメンバーがホテルクレメント高松へ来ています。

中四国から各クラブ代表と、熱心なファンが来ています。336は、A・B・C・Dに分かれています。A地区は、四国4県で構成されています。B地区は岡山と鳥取県、C地区は広島県単独、そしてD地区は島根山口両県です。メンバー数でも、比較的多い地区と言われています。

前夜祭は午後6時から会場入りして、歓迎の太鼓が披露されています。ウエルカムドリンクの振る舞いが有り、6時半から開会。司会団は、松前龍宗地区ガバナーの所属クラブから、山下喜功さんと三好三香穂さんです。バイオリン演奏も、良かったですね。

乾杯後は、大勢が入り…

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第4707回

高商紫雲会新旧校長歓送迎会

紫雲会正副会長で、退任された横山賢治校長と新任の中筋政人校長先生の歓送迎会をコトデン瓦町ビル10階のレストラン八十八の旅で開催しました。横山賢治校長先生は定年退職で徳島文理大学へ、中筋政人校長先生は、小豆島高校からの赴任です。

中筋政人校長先生は、高商51年卒業生で、私のよく知る若松茂行さんと同級生と言うことを聞いています。やはり地位が人を作るのですね。同じ年で、同じような学生生活をしていながら、これほどまでの違いが出るのですか。威風堂々の中筋政人校長先生です。

私はいつものことながら、自分でも失礼な男だと自覚していますが、目の前に座られた校長先生に、「高商の校長ともなれば、広島(大学)等の卒業生でなければ就任できないのでは」とハッキリ聞いてしまいました。横にいた真鍋健彦会長にも叱責されましたが、私は非常に期待をしています。

誤解を恐れず申すなら、私立大学で同じように教職を目指した私…

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第4706回

ハンセン病療養所世界遺産登録運動に大島青松園も参加へ

岡山県の国立ハンセン病療養所2園が中心となって提唱している療養所の世界遺産登録運動に対し、高松市庵治町の大島青松園が加わり、瀬戸内3園の入所者らで連携して取り組むことが決まったと報道されています。

当初は全国13のハンセン病療養所全てで取り組む考えのようでしたが、意見がまとまらず、岡山県瀬戸内市の長島愛生園と、同市邑久光明園の2園で世界遺産登録運動を始めていました。

それに瀬戸内海の対岸にある、大島青松園へ話しが広がったものです。ハンセン病は、うつる病気だという国の謝った隔離政策の歴史や、人権尊重の大切さを後世に伝えるのが目的です。

私も庵治町沖合すぐにある大島へ、関係者以外は出入り出来なかったこともありいまだ上陸したことはありませんが、釣船でその当たりをウロウロしています。小魚の漁場です。長く裁判をして国の隔離という人権無視に対して、ふかく反省を求める戦いが高松地裁高裁で続いていま…

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第4705回

西新宿の自家製麺ラーメン新高揚

最近の東京ラーメンではまっているのが、西新宿の「新高揚」さんです。半年くらい前に、偶然立ち寄ったラーメン店です。新宿だと「ほりうち」とか「満来」のつけ麺と決まっていたのですが、最近はここ「新高揚」です。

場所はJR新宿駅南口から出て、ヨドバシカメラ新宿西口店の南前の地下です。狭い階段を注意深く降りていきます。最初に入ったきっかけは、「自家製麺」という看板に惹かれてでした。

正直ラーメンのスープに凝った店は、幾らも有り、それなりに美味いのですが、麺は今一という店が多いのです。「新高揚」さんは、麺も味を引っ張っています。昨日が5回目の訪問でしたが、例の顔入りくつわ堂せんべいが効いているのか、覚えてくれていました。

一通りのメニューを味わいました。中盛、大盛、無料とのことでしたが、普通で200g、中盛は300g(他店の大盛り位)とのことでしたので、普通は並盛りでしたが、今回は中盛りを頼んで…

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第4704回

全国定期借地借家権推進機構連合会平成27年度総会

平成27年5月19日(火)15時から、東京駅八重洲口前東京駅前ビルで、平成27年度総会が開催され、全国各地で定期借地借家権普及をしている県・地域の代表が集まり、総会を開催しています。北は北海道から、南は沖縄まで14協議会の30人近くが集まっています。

まず記念講演で、特定非営利活動法人中部定期借地借家権推進機構(名古屋)、齋藤孝一理事長が、定期借地権を活用した相続対策を披露していました。氏は税理士ですが、この連合会には、税理士や不動産鑑定士が中心となっている機構が多いのが特徴です。齋藤孝一氏は、法学博士で「中小企業の事業承継」を清文社から上梓されています。

なるほどこれは通常の賃貸物件の建設と同じの相続対策になるばかりでなく、「定期借地権」をそこに活用するだけで、さらなる対策になると聞いて、全国各地から集まった定借マンも目から鱗状態が暫く続きました。

このようにして、「定期借地借家権…

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