コトデン現役90年電車内で演劇9月
レトロ電車で全国的に有名な、高松琴平電気鉄道(コトデン)が、動く電車車両内で今年9月の19~23日の5日間で計12便ですが、演劇をすると発表しています。電車の運行は、いずれも仏生山駅から滝宮駅間の約30分、下りと上りで前後半を6人で演じるというのです。
「どうするの」というのが、正直な感想です。電車を使えという手法は、お座敷列車とか、お見合い列車とか、カラオケとか比較的動きが少ない場面では使われていますが、演劇となると役者と観客の立ち位置も気になるところです。当然揺れもあるだろうし、大丈夫か。
新社長真鍋康正氏になって、コトデンもより一層公共交通網としての地位をより鮮明にしています。先の小欄にも書きましたが、3本の鉄道路線とバスの接続を分かりやすくインターネット上で紹介したり、イルカ(非接触型パス)は先代社長の頃ですから、もう10年になりますか、地方鉄道としては一番乗りです。
最近の…