全宅連総会と全宅保証の総会


全国10万社が加盟する全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と、法律で規定された、「全国宅地建物取引業保証協会」の総会です。いずれも「公益社団法人」になって、初めての総会です。これがなかなか熱い総会なのです。質問続々、執行部は大変だといつも感じています。
今年の総会で議決されたことに、宅地建物取引主任者の「宅地建物取引主任士」への名称変更が決議されました。会の総会議決を得て、国へ働きかけるものです。地元香川県からも、星野尾先輩等から、「者」から「士」へのランクアップの働きかけを強く要望されているところであります。
宅地建物取引主任者は、そこそこ難しい資格試験でありますが、何と合格者は10万人もいます。不動産業のみならず、金融・保険など周辺業務からの受験者も有り、大勢が受験し、合格証書を手にしています。なお本業で使う場合には、「登録」をしなお「主任者証」の交付を受けてはじめて業務に従事す…













