会長日記

第3993回

第32回四国地区不動産公正取引協議会総会2013

今日は高知です。まずは、全宅連四国地区連絡懇話会総会です。私も参加し始めてまだまだ初心者の域を出ませんが、四国4県の会長会です。それに副会長も必要に応じて招集されます。だからですか、よくわかりません。四国4県の全宅傘下の、正副会長がいろいろ諸問題を検討し、会員に周知しています。

今日の話題の中心は、高知県の監督官庁からの指導に集まりました。言われていたように高知県は、宅建業者が貸主から頂戴する広告料についての指導がきつくなされています。本来「広告」というものは、営業の一環としてなされるべきもので、「特別の依頼」に基づく広告にあらずという考え方です。

われわれ現場の主張もありますが、行政の主張は、特別の依頼とは地方紙一面を借り切っての広告とか、大型野立て看板とか、専用チラシとかに限定されるもので、インターネットに掲載したとか、住宅情報誌に掲載したとかの程度であれば合わせて数万円と言っても…

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第3992回

地元デベロッパー和田コーポレーションが両備HD傘下に

地元丸亀市に本社を置く、分譲マンションデベロッパー「和田コーポレーション」が、運輸交通事業などを行う岡山市の両備ホールディングの傘下に入ったことが6日分かりました。報道によると、和田コーポレーションが自社株の78%近くを両備ホールディングに売却したというのです。

その売却価格は明らかにされていませんが、今、分譲販売が順調に推移しているロイヤルガーデンシリーズを展開する和田コーポレーション(「和田コー」と呼ばれている)の株式は、かなりの高値だろうと市井の話題となっています。

実はこの話、5月28日に私の耳にも入ってきました。情報源に、「社長日記」に書いても良いかと尋ねたら、「裏がとれていないから」という理由で却下されました。別に裏付けがいるメディアでもない小欄なのに、しかしことがことだけに、やはり書くのをためらいました。社内朝礼で喋るにとどめました。

しかし一報でまず感じたことは、「な…

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第3991回

ロト7、香川県観音寺市の同じ売り場から1等8億円が2口出た

4月1日から始まった数字選択式宝くじ「ロト7」で、みずほ銀行は17日、宝くじ史上最高額の1等8億円の当せん金が一挙に3口出たと発表した。37個の数字から7個を選び1口300円で購入して勝負する。

1等当せん金は最高4億円だが、当せん者がいない場合などは次回に繰り越すキャリーオーバー制で、最高8億円になる。今回も約4180万円のキャリーオーバーが発生。次回も8億円が当たる可能性があるという。

5月17日抽せんの宝くじ「ロト7(セブン)」で出た1等8億円の大当たり3口のうち、2口が香川県観音寺市の同じ売り場で販売されていたことが3日、分かった。2口を1人で購入していれば16億円長者が誕生したことになる。(サンケイスポーツ)

みずほ銀行宝くじ部によると、売り場はJR観音寺駅から徒歩約5分にあり、小売店などが並ぶ県道沿いの「観音寺チャンスセンター」。近くに住む女性(76)は「誰が当せんしたの…

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第3990回

22年前の長崎県雲仙普賢岳大火砕流禍

1991年平成3年、日本中がバブル景気に躍っていた6月3日、長崎県雲仙普賢岳の大火砕流で43名が犠牲になったあの日を追悼し、被災地の島原市では、遺族や市民らが犠牲者の冥福を祈ったと報じられています。あれからもう22年にもなりますか。

つい40日程前、島原ライオンズクラブのメンバーが大挙して高松へお越しになりました。既報の、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年記念式典への臨席のためです。22年前、災害の後12月に被災地の島原第4小学校からの子供達を高松冬のまつりに招いて、落ち込んだ子供達(大人も喜んだ?)を勇気づけました。それから行ったり来たり。

3日島原市平成町(被災後の新地名)の雲仙岳災害記念館前の広場では、午後7時から、地元園児らが作った蝋燭約1,000本に火がともされたとのことです。同時に、島原市仏教会主催の23回忌追悼法要も営まれたようです。

私はこの年9月に、被災の現地入り…

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第3989回

木造住宅の耐用年数で指針 ~中古活性化へ、担保評価の指標に~

国土交通省は、中古住宅流通促進を目的に、木造住宅の耐用年数を指針として策定する考えだ。5月17日に開催された「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」の報告書骨子案で示されたもの。現在の「20年で建物価値はゼロになる」といった一般的な市場慣習の改善を図る。

骨子案には、同研究会の方向性の1つとして、「中古住宅の評価を適正に行うにあたって、第三者が中古住宅の評価を使用価値(性能を含む)に基づいて評価するよう発想の転換を促す働きかけが必要」といった内容が盛り込まれた。

以上が、住宅新報社からの報道です。木造住宅の耐用年数は、まずは60年間、次段階では100年を目途に耐用年数が求められるところです。先の記事で言われているように20年で価値ゼロとなれば、つい妻の会わない現象が多いと思います。

住宅ローンも25年超、人生設計で一時的に働く期間が40年前後。仮に35歳で新築住宅を取得すれば定年(…

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第3988回

高松空港ライオンズクラブ結成10周年記念式典

2003年に、高松玉藻ライオンズクラブのスポンサーにより、高松空港LCが誕生して10年になりました。ライオンズクラブは5年ごとに記念式典をするのですが、このクラブも5年前に5周年記念式典をしました。私も5周年記念式典も来ました。本日は会場が、「ザ・チェルシー(マツノイパレス)」ですが、当時は、空港グランドホテルでした。

私は10年前のことですが、高松空港ライオンズクラブ結成の経緯の詳細を知りません。当時は石川俊夫ガバナー(三木さぬきLC所属)の高松キャビネットで、新しいクラブの誕生が政策としてあったのかと思います。高松玉藻LCから、川崎啓三氏と塚元啓幸氏が新設高松空港LCへ移籍したと聞いています。RCは山田守雄氏でした。

キャビネットとしては新しいクラブの誕生は国際クラブへ対しての一番の手柄ですが、簡単なことではありません。来期(今年7月から)10年ぶりでガバナーが高松玉藻ライオンズク…

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第3987回

竜雲学園後援会第29回総会

平井たくや内閣常任委員長と平木享県議(自民党県連幹事長)というビック2を来賓に招いて、社会福祉法人竜雲学園後援会の第29回総会が、法然寺本堂で開催されています。ここ法然寺の細井住職が、49年前に立ち上げたのが竜雲学園です。今は田代健弁護士が、理事長を務めています。来年が記念の50周年です。

その後20年して、同後援会が発足して、今に続いています。後援会の目的は、竜雲学園の事業目的遂行の応援をすることにあります。会費や寄付金を募り、毎年1千万円前後の資金援助をしているのです。これまでの総額は、2億5千万円になっています。

ところでここの会長は、松平頼武氏で、高松徳川藩松平家14代当主のお殿さんです。また東京香川県人会も、確か殿が会長だったと聞いています。私も高商東京県人会総会へは何度か顔を出していますが、東京香川県人会は出たことがありません。噂では大いに盛り上がっていると聞いています。機…

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第3986回

東京でまさか林邦彦理事と20時間ぶりの再会

本日は、(一社)全国賃貸不動産管理業協会の理事会でした。朝から東京行きの飛行機に乗っています。盛和塾香川の乾篤之代表世話人も搭乗しています。葬儀に参列して、すぐに帰るとのことでした。私も短時間の東京滞在ですが、流石乾さんです、驚きました。

一方東京では、宅建協会総会への準備が着々と進んでいます。このあたりが作業のピークですかね。印刷等の関係から、このタイミングで資料を揃えて仕上るのでしょう。そのための、理事会決議です。各委員会は今月、私がブラジル滞在中に終わっています。

この会も全宅連傘下ですから、この後も関連団体の理事会が控えています。お昼前にこの全宅管理の理事会があり、僅か1時間の間に10項目ぐらいの承認をとりつけます。事前に資料を配付していますから、簡単な説明で質疑を受けて採決します。実に手際が良いです。

香川県から、私と杉野温氏と石原和夫氏が行きますが、それぞれがバラバラの時…

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第3985回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会他4団体総会2013

長い1日のスタートです。私のなかで恒例になった総会前の「墓参り」ですが、今年は母親サチ子の納骨もあって、心新たに法然寺境内で花を買い求めてお参りしました。私が部長に就任してから、続いています。別に何の期待もしていませんが、任務が無事に終わるように、冷静に自分を見つめ直す時間です。

総会は13時から、まずは公益社団法人香川県宅地建物取引業協会総会、ここでは浜田恵造香川県知事をはじめ、香川県住宅課課長など大勢の来賓をお迎えしています。5団体の全ての来賓挨拶です。続いて表彰ですがまず最初に、叙勲知事表彰者への顕彰です。安野公尚元副会長が双光旭日章を、石原和夫前会長が知事表彰を受けました。

次に88歳になられた先輩への表彰です。藤田一一さんも、元気に登壇されていました。高南地区からは、宮治ケイ子さんが右総代で登壇されました。時間の関係もありますが、来賓降壇の後におこなわれているこの表彰式ですが…

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第3984回

明大3季ぶり優勝東京六大学野球

東京六大学野球連盟2013年春季リーグで、明治大学が法政大学を破り優勝しました。2011年秋季リーグ以来3シーズン振り、35回目の優勝です。粘りの野球で頂点を極めた、母校明治の野球部はあっぱれ。

今季も法政(和田浅吉さんの母校)の優勝かなと、内心今季(の優勝)はないわなと諦めていました。と言うのも、リーグ第2週明治の第一戦、立教相手の戦も○×○でした。まあここは2勝1負で勝ち点1をとれて、まずまず良いとしても、次の第3週の早稲田戦は、×△○○と4試合もやって2勝1敗1分と粘って勝ち点1をもぎ取っています。

このあたりから、どっちが2勝するか混沌とした試合が続きます。通常は土日月と3連戦になるのですが、連日ですから投手の連投も優勝決定戦ともなればあり得るのですが、通常の試合で酷使することはできません。要するに選手層が厚くなければ、ここ一番では勝てないのでしょう。

東京六大学野球は、対戦…

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