会長日記

第3973回

NHKニュース天気予報を見て四国4県比較

四国のローカル番組を見ていると、四国4県の天気予報が出てきます。そのたびに4県の県境図が出ますが、香川県が一番小さいのは一目瞭然です。それと併せて、徳島は2倍とか愛媛は3倍とか高知は面積比4倍とか比較しながら見ています。そこで4県のそれぞれを比較検討してみました。

面積は、香川県の1876.47㎢に対して、徳島県は4145.69㎢、比較すると正確には2.2倍ですが約2倍としてもそれほど大きく間違ってはいません。愛媛県は5677.38㎢で3倍、高知県は7105.01㎢で正確には3.8倍ですがこれも約4倍で良いでしょう。香川県を中心で申し訳ありませんが、香川県1、徳島県2、愛媛県3、高知県4となっています。

これに対して「可住地面積割合」でこれを計算してみます。要するに住宅など建物の敷地として使える割合ですが、香川県が53.4%ですから1002㎢、徳島県が24.7%の1023㎢、高知県16…

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第3972回

336-A4R4Z第9回ゾーン年次報告会

2012-2013のゾーン年次報告会は、多田昌弘ゾーンチェアパーソンの晴れの舞台となっています。7月からの1年間を多田昌弘ゾーンチェアパーソンが、4ゾーン内の6つのクラブへ、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー長谷川憲男氏の年間方針の浸透を一番の目的として、八面六臂の活躍をされました。

自分がやっていた昨年は無我夢中で、全体像がよく見えなかったように思いますが、人がやっていることは、案外客観的に見えて、多田昌弘ゾーンチェアパーソンの年間活動方針を見て、自分はこれほどまでの活動は出来なかったとしても、これに近い動きをしていたのかとある意味呆れます。

本日は私も、指定席を頂きました。ゾーンチェアパーソン経験者として厚遇されているわけですが、隣の先輩が苦言を呈します。「前ゾーンチェアパーソン」という役職はないと言われるのです。前があるのは、前クラブ会長と前国際会長だけだというのです…

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第3971回

アットホーム調査結果インスペクションが必要

不動産情報サービスのアットホーム(株)は10日、「ホームインスペクション・瑕疵担保責任保険・住宅履歴に関する意識調査」の結果を発表した。

同調査は、2012年12月20日~13年2月28日の期間、同社不動産情報サイトで公開した、「ホームインスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴」等の情報付き中古住宅(マンション・一戸建て)物件特集の掲載に伴い実施したもの。

 

中古住宅の購入または売却を考えているユーザーおよび同社加盟店のうち中古住宅仲介を行なっている不動産会社を対象にインターネットアンケートを実施。回答数は買い希望ユーザー181名、売り希望ユーザー115名、不動産会社890社。

調査によれば「ホームインスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴」の3カテゴリについて、買い希望・売り希望ユーザー共に「特集を見て知った」という回答が8割を超えた。

買い希望ユーザーが「中古住…

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第3970回

高松へたどり着きました

連休明けの6日から高松を離れ、地球を1周して今日高松へ帰ってきました。羽田からのJAL1407便は、昼前の便ですから空席が目立ちます。それでもCAが熱心に、機内販売に回ってきます。ここで失敗、目が合ってしまいました。

稲盛和夫塾長とブラジルへ行っていたことを話したばかりに、別のCAまでもがやってきます。この責任者は、フィロソフィーの車内浸透の役をしていたと言うことで、稲盛和夫塾長をネタに話しが広がりました。稲盛和夫と言う人は、どこにあっても人を引きつける魔力をお持ちのようです。

降りる前に気がついたのですが、小川不動産鑑定士が近くにいました。高松栗林ライオンズクラブを退会されましたが、本日夜の「同好会」には招待されていると言われ、現に串揚げ専門店「とんぼ」で一緒になりました。この同好会はクラブ非公認会合でメークアップにはならないようですが、退会者が大勢参加されています。

ここに参加さ…

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第3969回

日本人は価値を売れ品川で目覚めて考えたこと

日本は良いなと実感して寝た昨晩でした。ブラジルとの時差が12時間で、もしかしたら時差が影響して眠りにつけないのではないかと少しだけ心配しました。しかし皆さんの期待通り、「いいちこ」を湯割で2~3杯呑んだら、あの時の麻酔のように、何もかも分からなくなっていました。

目覚まし時計はつけています。最悪の場合でも、今日はペナルティーを盗る連中もいません。解放された喜びと、別れ別れになった寂しさもなぜか感じています。それはまだ自宅へ帰っていない、旅行中の身だからでしょうか。明日は、(恐らく)みんなが待っている高松へ帰ります。

本日は朝からどうなるかと正直心配しましたが、案外今回の10日間を通じて言えることですが、事前(前日)の計画で、ほぼ忘れることもなく予定通り進むものだと感心しました。そこに、もう1人の計画派の自分を見つけたようです。今回のブラジルはこれまで自分が経験した海外旅行でも、搭乗時間…

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第3968回

ブラジルから日本へ帰って来て

午後5時半の定刻に、エミレーツ航空機が成田空港へ到着しました。ドバイから14時間程度のフライトでしたが、搭乗前に美味しいうどん(冷凍麺ですが出し方が日本式ではない)やあんかけそば、揚げたて天ぷらなど、日本では食べられない日本食、それも中華風の東南アジア味ではないものでした。店の飾りとして、香港風の提灯と鳥かごがのれん代わりに吊されている。

見るからに怪しい店ですが、大空港の一番隅にあります。こういう立地(家賃が安い)の店は、原価率が高い、つまり美味いものが出来可能性があるのです。あくまでも可能性ですから仲間には、「怪しい店があるから行こうよ」と誘い、10人ほどになりました。ここの仲間は、Bコースの成田行きの2班の連中です。

ワインも赤を2本空け、ビールもキリンの一番搾りの生、やはり食が美味いとアルコールも進みます。そこにある心理は、エミレーツ航空の赤ワインはまずいのです。ここの払いは、…

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第3967回

リオデジャネーロからドバイそして成田への移動日

ブラジルへ行って帰っています。ブラジルでは揶揄気味に、地球の裏側からようこそと言われました。盛和塾ブラジル塾長例会でしたが、ブラジル塾の塾生の努力の賜物で、他塾の塾生も涙を流しながら、逆苦労話を聞いていました。彼ら当事者は、共通して苦労したとは決して言いません。神のご加護、そしてここでは稲盛和夫塾長のご加護と臆面もなく語ります。

私も5年前の入塾以来、これまでシリコンバレー塾と台湾開塾式に参加しました。行っていないところは、中国です。中国は嫌いだからとこれまで避けていましたが、中国の盛和塾での存在は、侮れないものになってきています。その反面、自己中心的考えの塾生も増えていると聞きます。会費も日本国内よりも高く、それでも参加者が増え続けているようです。

今回のブラジル塾長例会へも、中国から2名、台湾からも1名の参加がありました。併せてアメリカ塾生が、20名ほどでしたが、アメリカの「ロサン…

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第3966回

ブラジル最後の日です

昨日はカーニバルショーを観ました。すき焼きソングに誘われて「ジャポネーゼ」も舞台へ上がりました。日本人は遠慮がちで、舞台へも上がらなかったと聞きますが、ここは一番、一番先に紹介された(日本人のチケット購入が多かった)日本人チームとしては、かけ声を掛け合いながら、舞台へ上がります。

サンバのリズムは、人を熱くします。ブラジルはサッカーを代表として、パフォーマンスに忠実です。ここリオデジャネイロでも、サッカーをしないむしろ嫌いだという人もいるとは思いますが、多勢に無勢です。やはりリオデジャネイロはサンパウロとよく似て、サッカーのメッカです。めったにサッカーの悪口は言えません。

サンバーショーで、明治大学教授故中野渡教授を思い出したのですが、先生には神田のやぶそばでもおごって貰いました。やぶそばが被災し、なくなってしまったのが惜しいのですが、私も数年一度程度行っていました。有名店で美味しいと…

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第3965回

サンパウロからリオデジャネイロへ

元気です。昨日の味噌ラーメンが効いたのか、今日はフライトなのに目覚ましかけ忘れで寝ていました。それでも爆睡して、予定の時刻に目が覚めました。絶好調です。一昨日は早朝4時の電話で起こされました。日本時間の夕方4時ですから、電話が掛かってくるのは当たり前です。珍しくこの後も一本ありました。電話には出ませんので、悪しからず。

電話はここブラジルでも通じるようです。また多くのソールメイトが、空港で借りたワイファイルーターを持参しています。これを使ってコンピュータメールを見ています。ホテルのインターネット回線を借りるより、飛躍的に使い勝手が良くなりました。私は一歩先を行って、Docomoのワイファイルーターを日頃から携帯しています。

私は小欄の連続性の継続もあって、この20年間常にインターネット接続に拘って、日記を上げてきました。2年前からこのDocomoのワイファイルーターを購入して持ち歩いて…

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第3964回

ブラジルサンパウロ滞在3日目

昨晩は、懇親会で泣きました。私も泣き虫ですが、臨席の山田進氏(ニューヨーク塾生)も負けていません。余興の部ですが、息子から父への手紙の朗読がありました。これには門外漢の私も、大泣きでした。息子さんからすれば、親父(母親もいる)の渡伯(ブラジル渡航)の動機や苦労を直接は知りません。塾長CDを聞いていた父親を見て、音楽CDが良かったのにと語る息子たち。だが・・・

50年前神戸港からサントスの港に着き、何も頼るものがなかったブラジルで、志を同じくする仲間が集い1993年に盛和塾ブラジルを立ち上げて約10年。ここブラジルでも、世代交代がはじまっています。中にはブラジルのバナナ王と呼ばれる山田勇次もいましたが、彼はジェノバ市長にも就任しています。余計なことをせずに経営に邁進せよと塾長に叱られそうと断りをしながら。

塾長も突然登壇されて、「感動しました。ありがとう」と涙ながらに一言。日本塾生が持ち…

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