NHKニュース天気予報を見て四国4県比較

四国のローカル番組を見ていると、四国4県の天気予報が出てきます。そのたびに4県の県境図が出ますが、香川県が一番小さいのは一目瞭然です。それと併せて、徳島は2倍とか愛媛は3倍とか高知は面積比4倍とか比較しながら見ています。そこで4県のそれぞれを比較検討してみました。
面積は、香川県の1876.47㎢に対して、徳島県は4145.69㎢、比較すると正確には2.2倍ですが約2倍としてもそれほど大きく間違ってはいません。愛媛県は5677.38㎢で3倍、高知県は7105.01㎢で正確には3.8倍ですがこれも約4倍で良いでしょう。香川県を中心で申し訳ありませんが、香川県1、徳島県2、愛媛県3、高知県4となっています。
これに対して「可住地面積割合」でこれを計算してみます。要するに住宅など建物の敷地として使える割合ですが、香川県が53.4%ですから1002㎢、徳島県が24.7%の1023㎢、高知県16…















