33歳河野壮吉君の告別式
先輩不動産業者河野二郎さんの次男壮吉さんが逝去したとの知らせが、届きました。33歳の若さです驚きました。そして、喪主の挨拶を聞いてさらに驚きました。病院に搬入されてからだろうと思いますが、わずか2時間後にあの世に召されたというのです。高松の病院でそんなことがあるのだろうか。
河野二郎さんは、私が麺職人をしていた頃、まだ結婚する前頃から付き合いのある私が尊敬する男の一人です。私から見ても、「やりすぎ」と心配することがあるくらい、やることが徹底した男です。私は、潔しと好感を持って見ています。奥さんも良く、池田塾等で存じ上げています。
そのお二人の次男さんが病弱であることは、市井の噂で聞いていました。それでも詳細を知ったのは、今日の喪主挨拶からです。7歳で余命6ヶ月と言われながら、懸命の努力で33歳の一昨日まで生きて、わずか2時間でこの世を去り、二郎さんは「無念」と絶句していました。
長く…
























