監査の舞台は香川県宅建協会へ
昨日は松山で監査する立場でしたが、本日は髙松で監査を受けています。それぞれ違う団体ですが、いずれも総会へ向けての準備に入っています。最近の決算報告は、社団法人会計がかわり、なかなか馴染めない帳票で苦労しています。これは公益社団法人も、一般社団法人も同じです。
一口に言えば、予算対執行実額の割合が重視される様式です。一般的会計の常識であれば、収入が予想に反して増えて、支出が予想以下であれば良いように思いがちですが、社団法人等会計ではあくまでも計画に対してどうだとなっています。
それからもう一つ大きく変わったところでは、普通総会では第1号議案は事業報告で、第2号議案は決算報告ですが、これが承認事項です。法人法の改正までは、この二つは済んだことだから報告として処理され、第3号議案事業計画と第4号議案予算書が承認事項でした。現在では、第1号と第2号そして役員改選があれば第5号議案にくる役員改選…












