全国12協議会合同シンポジウム



宅建業者を中心とした不動産取引にかかわる関連業者が、取引に必要な知識や不動産市場の現状を共有化し、連携を促進することで消費者にとって安心して取引できる不動産市場を整備することを目的とする、平成24年度国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」の「業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務実施者」が一同に介しています。
もちろん全国12の協議会が集まり、情報交換する機会ははじめてです。改めて認識したのですが、北海道や東北、中国・四国・九州などの広域連携もあれば、富山県や静岡県、愛知県奈良県、兵庫県や大阪府など、府県単独の組織もあるようです。それぞれが中古住宅の流通活性化に知恵を絞っています。
消費者に安心安全を提供する観点から、中古住宅のインスペクション(検査)を取り入れようとする協議会が圧倒的多数です。国土交通省の思惑も重なり、すでにこの潮流は大企業…











