会長日記

第3933回

平木享県議の志輝の風塾2013

平木享県議の後援会とも言える志輝の風塾が、高松国際ホテルで開催されています。県会議員でこの手の会を開き、そこに500人くらい来ているでしょうか、大勢の人を勿論有料で集めることが出来る人は、今は平木享県議ぐらいでしょう。まるで国会議員や、首長のようです。

うがった見方ですが、国会議員の会とこの志輝の風塾の違いは、食べ物の質と量です。平木享県議の席は、食べ物は豊富です。普通この手の会は、「乾杯」と言ったら食べ物がないと言うのが定番ですが、平木享県議の席はいつも潤沢です。感心します。

今日の席も最初の50分は、盟友の平井たくや衆議院の挨拶を含めて県政報告を50分でまとめます。本当は1時間でも2時間でも喋るネタをお持ちですが、この程度で聴衆を飽きさせない気配りも流石です。これが60分と書いてあると、最初から会場がざわつきます。

今日は私の61回目の誕生日です。朝の8時前に、いつものように平木…

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第3932回

春の荒天にお茶会

高松栗林LC結成50周年記念茶会が、朝から栗林公園掬月亭で開催されています。私は先に、高松紫雲ライオンズクラブ主催の、「ふれあいウォーク」へ行く予定でしたが、早々と携帯電話に中止の連絡が入りました。いずれにしても野外でのイベントは、このリスクがついて回ります。

それでも小雨であれば、雨天決行も出来るでしょうが、昨日から日本列島が大陸からの低気圧に覆われて、台風並みの風と雨に悩まされています。今日の昼間では西日本、それから東日本から東北へ時間と共に低気圧が移動すると予想されています。

栗林公園の掬月亭では、茶道石州流宗家16代家元片桐貞友宗匠をお迎えして、午前9時からお手前がはじまっています。あの狭い掬月亭で、600余人お客様をお迎えすると聞いています。私が会場へ到着する頃には、もう300人ほどは喜んでお帰りになった後でした。

私も初めての経験ですが、掬月亭の雨戸がほとんど閉められ、暗…

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第3931回

石州流家元をお迎えして

明日の高松栗林ライオンズクラブ結成50周年記念茶会のために、わざわざ奈良から石州流家元が来高されています。歓迎会を、料亭二蝶で開催しています。と言っても御弟子さんらの間にメンバーの顔があるのです。メンバーは、茶会担当を中心として20名程度集まっています。私などは、呼ばれなくても参加しています。

石州流は、片桐石州(貞昌)を流祖と仰ぐ茶道の流派の総称。門下に3代将軍家光の異母弟にあたる保科正之があり、その推挙により徳川幕府4代将軍家綱の茶道指南役となったことで、以後江戸時代を通じて石州流が幕府の茶道として広がっていくことになったようです。

16代宗匠の話をお聞きすると、石州流は武家の作法であり、全国の城下町に多くの門下生を擁する流派の一つとのこと。360年続く家元が、50周年記念茶会のために、大名道具を栗林公園内掬月亭に運びこんでいます。

宗匠は、650年前安土桃山時代の朝鮮から伝来…

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第3930回

放置旅客機B787が動く

高松空港に緊急着陸し、そのまま捨て置かれている全日空ボーイング787が、週明けに新しいバッテリーと周辺機器を取り替えて、地上でエンジンを掛けてテストをすることになりました。放置されていたと言いながら、実態は毎日10人からの整備員の手によって整備されていたと言うことです。

その整備の様子をわれわれは見ることが無く、ぽっんと置かれたままのボーイング787を見るだけです。高松へJALの最終便1415で帰ってくると、後から羽田を飛び立ったはずの全日空機が先に到着していて、その先に全日空ボーイング787が駐機しているのが見えます。

最終便は、全日空機が大きい機種だから早いと聞いていますが、同じ767の時もありますが、やはり先に帰っています。その先に台湾航空の飛行機が駐機している日もありますが、やはりその向こうにはボーイング787がいて、可愛そうになります。飛行機はやはり飛んでなんぼのものです。
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第3929回

4月第1週の定休日

昨年の12月から、定休日を水曜日から木曜日に変更しています。不動産業者の定休日は日曜日が一番多くて、次が水曜日です。不動産業は「水もの」だという説もありますが、定かではありません。弊社も長く水曜日でしたが、木曜日にしてみました。

いずれにしても働く者は連休が嬉しいようで、水木曜日の連休申請が多いようです。木金とは、さすが次が土曜日ですから、取りにくいようです。そういう意味では、水曜日を定休日にするのが良いのかも知れません。また変わるかも知れません。お客様には本当に申し訳ありません。

今日の午前中は、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年イベントの最後のあがきをして、手配を終えて近くの内科医院へ行きました。ここのところ10日間くらい、咳が止まらないのです。結果は気管支炎ということで、大事には至りませんでした。抗生物質を投与してみようと言うことになりました。友愛薬局へ薬受け取りに行きます。
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第3928回

香川県不動産近代化センター第33回総会

会長のスケジュールバッティングで、私が来賓として「祝金」を持参しました。私も別の組織に所属して執行部も務めましたが、この宅建協会会長から祝金は、貴重な雑収入で、総会資料の中にも見込みとして反映されています。要するにあてにされているのですね。

この会は、弊社の近所に事務所を構えていた吉川不動産さんが中心人物として結成されました。この後に「流通センター」が発足しました。当時を振り返っても、この会の発足は、画期的なものでした。名称が公的な組織と誤解されるとして、宅建協会から変更要請があったと聞いています。私が開業する前の話です。

私の開業が昭和56年ですから、1年前のことでそれにしても長く存続している任意組織です。当時はわかりませんが、現在は会員数13名で、あの共同広告を継続しています。驚きます。この時代は今のようにインターネットなどありませんから、親しい不動産業者間で情報の交換がなされ、新…

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第3927回

改正犯罪収益移転防止法が施行 ~本人確認事項を追加~

すでに実効を挙げている、犯罪による収益の移転防止に関する法律が改正され、13年4月1日から施行されています。テロ資金対策の国際基準であるFATF(Financial Action Task Force)勧告の再改正や、マネーロンダリングの手口の巧妙化など国内外の情勢・同行に対応するため制定された法律ですが、更なる状況の悪化や振り込め詐欺など新しい手口への対策として改正されました。

もともと犯罪収益移転防止法において、特定事業者として位置付けられている事業者は43あり、宅地建物取引業者もその1つであります。売買取引の際には、身分証明書(自動車運転免許証が圧倒的に多い)の提示を求め、断りを得てコピーをして記録に残します。

特定取引を行う際に、本人確認を実施すべきことなどが義務付けられているのですが、問題は高齢者等で、自動車運転免許証を持っていない人等の場合です。事前に確認して、万遺漏なきよ…

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第3926回

長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞を授与いつなんだろう

いやー驚きました。両氏が受賞することは日本国民すべからく納得でしょうが、「いつですか?」「今でしょう!」の台詞が予備校先生の決めぜりふとして有名になっていますが、その影響で政府が授与を決めたとも思えませんが、にわかに降って湧いた発表に大変驚きました。久しぶりの全国版、エイプリルフールかとも思いました。

長嶋茂雄氏に関して小欄で縷々述べることはないと思いますが、プロ野球、読売巨人軍終身名誉監督です。アテネオリンピック野球日本代表監督も途中まで務めました。

1936年2月20日生まれ。千葉県佐倉市出身、血液型B型。佐倉一高から立教大学に進み、東京六大学リーグでは通算本塁打8本で、当時の六大学記録を更新し連覇にも貢献。

その実績を引っ提げて1958年に読売ジャイアンツに入団。この年本塁打王・打点王の二冠に輝き、新人王を獲得しました。その後王貞治氏との通称「ONコンビ」で巨人の黄金期に貢献、…

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第3925回

六親眷属あつまりて77日法要

2月12日に87歳で逝去した、母親松野サチ子の49日法要でした。早いものであっという間の49日法要でした。一週間ごとの法要が7×1で初七日が最初ですが、これは葬儀告別式の日に済ませました。27日37日47日57日67日77日と刻んでいきます。

今日で一区切りのように思っていますが、これから百ヶ日があって一周忌と続きます。亡くなった人を忘れないように、いろいろ行事が用意されています。今日も有難き読経が続きましたが、今日は区切りで長めの読経でしたが最後はやっぱり期待通りの「白骨の御文」でした。

わが家は、浄土真宗の一派大谷派の極楽寺さんが旦那寺です。従って「白骨の御文(おふみ)」と言うそうですが、同じものを本願寺派は、「白骨の御文章(ごぶんしょう)」と言い、興正派は「白骨の御勧章(ごかんしょう)」と呼ぶそうです。

話しは少し脱線しますが、法要に使う蝋燭の色ですが、これも白であったり赤であ…

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第3924回

現役プロ棋士が将棋コンピュータに敗北

将棋のプロ棋士が、公式戦ではじめてコンピュータソフトプログラムに負けたと報道されています。以前に米長邦雄永世棋聖が同じようにコンピュータに負けたと騒がれたことがありましたが、あれは引退した米長邦雄永世棋聖であって、確かに現役プロ棋士ではなかった。

その後今月23日の対局でも、阿部光瑠四段が勝利するなど、現役棋士は負けたことがなかったのですが、私は密かに近い将来負ける日が来るかも知れないと、心配していました。否チェスの世界では、世界チャンピオンが20世紀末に、言ったら失礼だけど早々と負けたと記憶しています。コンピュータに負けて当然となる日が来るのだろうか、そんな心配は事前にあったと思います。

チェスと将棋では、内容が違うとも思います。確かにチェス人口は世界規模で大勢いるのですが、将棋のように相手から取り上げたコマを再度使うことはないことから、将棋に比べて「次手」が多くない。この違いから、…

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