真鍋克子さんのお別れ式
谷森勉師匠から訃報が届いて、新聞のお悔やみ欄で確認しました。元自民党衆議院議員真鍋光弘氏の夫人と言うより、やはり「かっちゃん」と呼び、男以上に独立した言動の真鍋克子(よしこ)さんの逝去の知らせでした。
私は途中まで「よしこ」と読むのを知らなかったもので、分かってからも「かつこ」で通していました。ご本人も意に介せず、「いいのいいの」と容認されていました。懐の深い、胆識を持ち合わせたお人柄でした。
本日は連休最後の日曜日にも拘わらず、大勢のお別れ人が集まっています。本人は洗礼をうけたキリスト教徒で、ご主人は浄土真宗ということですが、本人の意志でこのような「お別れ会」になったそうです。「花は白い菊」と、本人の趣向のようです。
享年70歳、私にも50代と言えば言いすぎでも、60歳丁度くらいには見えていました。活動家でくよくよしない、山登りも何度かご一緒しました。酒量は人後に落ちることはありま…



















