松下幸之助の行き方考え方に学ぶ松下資料館








昨日は一旦高松へ帰ってまた出てくる予定でしたが、話が盛り上がり大阪の日本橋で投宿になりました。そして今日、近鉄奈良線で「大和西大寺」まで行き、ここで京都線へ乗り換えて二つ目の「高の原」で降りました。駅前にイオンがあって、立派な駅です。奈良県と京都府の県境のようです。
昼食会場で合流をさせて頂き、松下資料館へ行きます。松下幸之助さんも、平成生まれの新卒者の中では、「知りません」と言う者も出始めていますが、平成元年4月に94歳で鬼籍に入るまで、明治・大正・昭和・平成の4代を生きた抜いた経営の神様です。
私もおざなりには、偉人として松下幸之助氏のことは知っていましたが、より強く意識するようになったのは、「稲盛和夫塾長」の講演会CDを通じてであります。そして今日、松下幸之助氏の直接の薫陶を受けたここ資料館の前館長(現顧問)川越森雄氏が、コンパクト版に松下幸之助氏の人となりを、分かり易くまとめて…








