会長日記

第3081回

100年前ひとりで日本の地を踏み天才を育てた女性レオニー

彫刻家イサム・ノグチを育て、自らも波乱の時代を生き抜いた一人のアメリカ人女性「レオニー・ギルモア」の生涯を、製作・脚本・監督松井久子がスクリーンに描いた力作です。

私が日記に映画を書くと、鬼も笑うと思いますが、この作品は高松に縁が深くて、松井久子監督の第三作を応援する会マイレオニー事務局という組織が高松にあって、その熱心な応援者、國方秀昭さんの奥様から薦められたものです。

今日は定休日で、東京でセミナー受講を計画していましたが、飛行機の予約を忘れて行きそびれてしまいました。こんな日も、1日ぐらいはあります。映画レオニーを見るという第二計画もあるにはありました。

そして、その第二計画を実行することになりましたが、さて廉価(事務局が角川映画と協定をして)で購入したチケットが見当たりません。新旧鞄の中、クリアファイルの中、探しましたがありません。時間が開演の15時に迫っています。ほぼ諦めて…

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第3080回

北村昌史氏の再入会に際して

北村昌史氏が高松栗林ライオンズクラブを退会して、もう2年半になるのですが、本日めでたく再入会をして頂けることになり、クラブは大変盛り上がっていました。薬剤師会の会長職に時間を取られて、おまけに大学の講師まで押しつけられて(本人の談)、多忙を極めての退会でした。

それでいて、「釣り同好会」などの非公式行事には、誰彼無くお誘いをして、必ずと言って良いくらい「出席」されていました。同年兵のL吉村屹とL三野正博とL池田弘一(昭和13年生)が感激の言葉を訥弁で訴えていました。L三野正博はL北村昌史のスポンサーで入会されて、親がいなくなって孤独であったと窮状を吐露して、今日から親子でまたやれると子供のように喜んでいました。

本日は親クラブの高松玉藻ライオンズクラブから、50周年式典を担当された、L松前龍宗(まつまえりゅうぞう)とL黒木福朋(くろきよしとも)の両氏も駆けつけて式典参加のお礼を述べてい…

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第3079回

栗林志輝の風塾は高松栗林ライオンズクラブ

栗林ライオンズクラブには、香川県議の平木享氏と、高松市議の鎌田基志氏がメンバーとして在籍しています。ライオンズクラブは、政治宗教について論じてはならないと言われていますが、必携の9頁には、「一般に関心のあるすべての問題を自由に討論することができる場を設ける。ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。」と定めてあるのであって、「政治宗教」とは書かれていないのです。

一般的には政治家も宗教家も、それぞれのクラブに正会員として在籍します。彼らの口利きが必要な時、あるいは、彼らの経験人脈が必要な時には、「クラブを代表して」御願いをするのですが、彼らの手助けはしようとしない。忌み嫌うと言えば言いすぎですが、旗色を鮮明にするのを嫌う傾向が強いのも事実です。

 

そんな一般論をよそに、高松栗林ライオンズクラブには、「栗林志輝の風塾」という平木享氏を支援する会があります。この時期にな…

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第3078回

臨時国会の閉幕であの法案は

衆議院国土交通委員会は平成22年12月3日、賃貸住宅居住安定法案を廃案とせず、次の国会で継続審議とすることを決議しました。なお、今国会は3日をもって閉会しました。よって同法案は、年明けに開会する通常国会にて、引き続き審議されることとなります。

また関係諸団体は、同法案を廃案にするべく、政府と野党に攻勢を掛ける模様です。

賃貸住宅居住安定法案をめぐっては、様々な解説が出されておりますが、これまでさほど言及されていないのが、第61条における罰則が両罰規定であるという問題です。

両罰規定とは、企業の内部における従業者等がその事業活動の一環として違反行為を行った場合に、事業主である法人又は個人をも処罰する規定のことをいいます。

第61条に違反した場合、違反者には2年以下の懲役または300万円以下の罰金または併科が科されますが、両罰規定として、その法人に対して300万円以下罰金刑が科されます…

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第3077回

第2回ガバナー諮問委員会並びに第2回ゾーンレベル会員委員会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R-4Zに所属する、高松市内の6ライオンズクラブが、高松国際ホテルに集い、7月から数えて2回目の標題の会で、どちらかというと、ライオンズ市長の冨田隆二ZC(ゾーンチェアパーソン)から絞られています。

被告席には各クラブ会長・幹事・会計(三役)と会員委員長と言って、クラブ会員数の確保を委ねられた役員が参加します。会員委員長は、クラブ元会長が準備委員長・副委員長・委員長と出世魚のように、3年間その委員会に所属します。

ライオンズクラブの運営が基本的には単年であることから、継続性を求めて会員委員長というポストが新設されました。もう10年くらいになりますか。クラブにあっても、会員委員長は、理事職として理事会でも小さな顔をして出席します。

冨田隆二ZC(ゾーンチェアパーソン)は6クラブに対して、マンスリーレポートに基づき特別な箇所は、直接質問をします。こ…

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第3076回

盛和塾西日本地区忘年塾長例会於大阪

昨日も低気圧の影響で飛行機が揺れましたが、今日もその影響が残っています。高速バスで大阪へ向かっていますが、橋脚部では特に風であおられています。巨大なバスが、左右に振られているのが分かるほどです。後で塾生の話として聞いたのですが、JR瀬戸大橋線も強風のために徐行運転で、ダイヤが乱れて大変だったそうです。

会場は、中之島のリーガロイヤルホテル大阪です。盛和塾は日本国内を含めて世界に62塾、約6400名が在籍する経営者の学びの場です。1983年7月盛友塾として、25名の塾生で京都に誕生しています。この時塾長は、51歳であったと聞いています。御年78歳です。古い塾生には、27年間の歴史を感じます。

今日は、今年最後(東日本地区を残すが)の塾長例会です。忘年例会は、東西地区どちらかかの選択で、両方に参加することは許されません。本日も開催地大阪塾生を中心に、約1200名が集まっています。大変な熱気…

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第3075回

東京のビジネスは苦か楽か

よく言われることに東京は人口が多いから、ビジネスは楽だと。しかし現場で戦っている人は、競争が多くて大変だとも言います。私はどっちも、勿論正しいと思います。価格は安くてあたり前、性能機能味は中の上、それでいてもう一つの何か。これが命運を決めているのではないかと思います。

東京で、時間調整に行くところと言えば、最近はもっぱら「東急ハンズ」です。新宿・池袋の巨漢店の他、渋谷は初めていきましたが、ハンズの中では小さい方ですが、やはり味がありました。

今日は偶然に、「シニアグラス(老眼鏡)」の前を通りかかりました。おや!を思いながら見入っていました。するとJALSHOPのカタログで気になっていた、こめかみで止めるシニアグラス(老眼鏡)を発見。手にとって触ってみても、実体が分かりません。店員さんに教えてもらいました。この人が実に丁寧な女性で、若くはありませんがよくご存じです。結局別の品物ですが、彼…

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第3074回

アパマンショップネットワーク第11回全国大会

今年から会場が、品川から東京紀尾井町の「ホテルニューオータニ」に変わりました。全国800店舗から、1,000人位が来ていますか。会場は、大変な熱気に包まれています。会場では、11時から分科会が始まっています。全国から、早朝一番か二番機に乗れば、会場入りできる時間です。一日を有効に使うのは、師匠の不動産中央情報センター故濱村和明氏仕込みです。

午後1時からは、アパマンショップホールディングスの大村浩次社長から、平成23年の運営方針が発表されました。アパマンもご多分に漏れず、リーマンショックまでは「ファンド」に踊らされ、その結果大きな負債を抱えてしまいました。

ついこの前のことですが、当時の不動産業界はミニバブルで、高松旧市内の飲み屋街近くにも、ワンルームマンションを120戸建設という話も、ファンド絡みでありました。道路を挟んだすぐ前が、風俗店でした。用途地域区分が「商業地域」でしたから、…

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第3073回

大名庭園子供サミット迫る

高松栗林ライオンズクラブ(喜多俊雄会長)は、高松冬のまつり協賛行事として、金沢・岡山・高松の子らに働きかけて、高松でそれぞれの庭園を誇る会議を計画しています。12月5日(日)サンポート高松e-とぴあ・かがわで、10時から開催されます。

金沢には兼六園、岡山には後楽園、高松には栗林公園と、全国的にも有名な大名庭園をもつ町の子供らに、子供サミットを通じて本年度の高松冬のまつりの3つのキーワードである「伝統」の「めぐみ」に触れると共に、「自然」や「愛情」の「めぐみ」を感じてもらいたいと考えています。

主催は高松冬のまつり実行委員会と、高松栗林ライオンズクラブです。特に実行部隊の高松栗林ライオンズクラブでは、塩田博志第3副会長を先頭に、小川康俊青少年市民奉仕委員長、花田満治環境保全保険福祉委員長らが額を付き合わせて、喧々囂々手順の確認をしていました。

第3072回

補正予算成立によるリフォーム補助金事業決定

国土交通省は11月17日、10月に閣議決定された経済対策に盛り込まれた、空き家のある賃貸住宅のリフォーム費用を戸当たり最大100万円補助する事業「住宅セーフティネット整備推進事業」の概要を公表していました。

それを踏まえて、成立した補正予算案のなかでこれを手当てしたものです。応募期間は、12月1日(水)から3月末日(木)までの僅か4ヶ月。補正予算ですから、年度末までは致し方ないことです。

同事業は、子育て世帯や高齢者世帯、低所得者世帯など住宅確保要配慮者のセーフティネットを強化するためのもので、改修工事後の入居者を住宅確保要配慮者とすることなどを条件としています。つまり入居弱者を優先的に入れろ、と政府は注文を付けているわけです。

この「住宅セーフティネット整備推進事業」は、既存住宅ストックの有効活用を通じて、住宅ストックの質の向上を図り、かつ、住宅確保要配慮者を対象とした住宅セーフテ…

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