100年前ひとりで日本の地を踏み天才を育てた女性レオニー


彫刻家イサム・ノグチを育て、自らも波乱の時代を生き抜いた一人のアメリカ人女性「レオニー・ギルモア」の生涯を、製作・脚本・監督松井久子がスクリーンに描いた力作です。
私が日記に映画を書くと、鬼も笑うと思いますが、この作品は高松に縁が深くて、松井久子監督の第三作を応援する会マイレオニー事務局という組織が高松にあって、その熱心な応援者、國方秀昭さんの奥様から薦められたものです。
今日は定休日で、東京でセミナー受講を計画していましたが、飛行機の予約を忘れて行きそびれてしまいました。こんな日も、1日ぐらいはあります。映画レオニーを見るという第二計画もあるにはありました。
そして、その第二計画を実行することになりましたが、さて廉価(事務局が角川映画と協定をして)で購入したチケットが見当たりません。新旧鞄の中、クリアファイルの中、探しましたがありません。時間が開演の15時に迫っています。ほぼ諦めて…





















