会長日記

第3091回

第24回高松栗林ライオンズクラブ冬のまつり点灯式例会

高松栗林ライオンズクラブが主管三者の一角を占める高松冬のまつりが、24回を迎えました。思えば長くやっているようにも感じますが、つい昨日のようにも思います。今年も点灯式を迎えました。最初の点灯式では、私も泣きました。

15時から中央公園で準備をしていますが、舞台はすっかり点灯式モードになっています。舞台での音楽は、いつものあの音楽。今日はさほど冷えないと思いますが、舞台衣装はやはり室内用で、可哀想に思います。

高松栗林ライオンズクラブは、焼き芋の接待の準備に余念がありません。本当に頭が上がりませんが、小川康俊青少年市民奉仕委員長や、高橋勲副委員長には感心します。対外的な焼き芋もそうですが、対内的つまり寒い中を集まってくれる委員の皆さんに、しし肉まで用意しています。肉は喜多俊雄会長の提供ですが、焼き肉セットも用意されています。

本日の点灯式には、四国中央市の国際協会336-A地区キャビネ…

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第3090回

菊池寛は香川が産んだ文豪であり救世主か

テレビを見ていると、「あれ三矢昌洋さんや、おや隣に徳永孝明さんもおるで、何しょんな」と思いました。字幕や説明を聞いていると、大西秀人高松市長に、「菊池寛記念堂」の建設と、芥川賞、直木賞など、菊池寛が関係している文学賞の「選考会」や「授賞式」を、ゆかりの地高松で開催することを働きかけるように市長へ陳情したようです。

先の記念堂は、市制100周年記念事業として、1992年に昭和町1丁目サンクリスタル高松3階に、「菊池寛記念館」を開設していて、確かに690㎡と言いますから僅か200坪の広さで、十分とは言えませんがこれを新設するとなると、いまの高松市では不可能に近いと思います。もちろんそれは折り込み済みか。

むしろ私は、芥川賞、直木賞など、菊池寛が関係している文学賞の「選考会」や「授賞式」を、ゆかりの地高松で開催することのほうが、経済価値も波及効果も見込めると思います。数年前に、いま話題の正岡…

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第3089回

南国高知も雪でした

高知へ行きました。バスで行くところ、時間が読めずにマイカーになりました。雪が降るかも知れないという予想は、一昨日からの冷えで感じていました。幸い走行にはさほど悪影響が無くて、無事到着しました。

高知の唐人町に、「濱長」という料亭があります。高知ハウス会長の和田浅吉様の紹介で、何度か足を運んでいます。いわゆる土佐の「お座敷芸」が、そこにあります。子飼いの芸者さんがいるところも、四国でもここだけではないかと思います。

過去に小欄でも書きましたが、9年間閉鎖していた「濱長」を、数年前に復活させた女将連(親子3代)の、執念を感じます。今年のクリスマスは、着物姿でジャズの演奏会をやるそうです。

折しもの「竜馬ブーム」、ホテルからの紹介客らで今年は大変潤ったそうです。2階は小部屋の中心に舞台を作って、そこで芸者さんがハッスルする姿に、観光客が大変喜んだそうです。

 

4階まである濱長の3階「…

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第3088回

日韓観光振興協議会第25回高松開催

日本と韓国の観光振興交流を深める目的で、1986年から両国持ち回りで開催している標題の会議が、四国で初めて、高松市サンポートの「かがわ国際会議場」で開催されました。私はテレビで拝見し、大変立派な施設だと感心しました。

と言うのも、会場へは何度か足を運んでいますが、国際会議としての形態は経験が無く、同時通訳も聞いたわけではありませんが、両国から60名が会議に直接参加できる機能を有している施設は、県民として誇れるものだと思います。

大型スクリーンも活用し、オブザーバーも後ろに控えて、数以外では負けない施設のようでした。私が最近出入りしたのは、試験会場としてでの使用でした。多目的で使われることは、有り難いことですし、このゾーンの賑わいの創造に繋がります。

これは香川県と高松市が、国際会議を誘致していて、その一環として開催されました。観光と同様に、シンポジュームや大会、会議も大勢の人が来県す…

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第3087回

カマタマーレ讃岐JFLに昇格

香川県庁の玄関に、国内サッカーリーグのJFL(J3に位置するがアマチュアチーム)入りした地元高商OBを中心とした「カマタマーレ讃岐」を祝福する垂れ幕が登場しました。また、試合などで使う県有施設の使用料減免をしたり、ユニフォームのロゴマークで協力をするということのようです。

ご存じの通り日本サッカーリーグは、J1に18チーム、J2に20チームがあって、ここでも入れ替え戦があります。私もサポーター登録をしている「京都パープルサンガ」は、今年J1からJ2に陥落しました。そしてその下に、このJFLの18チームがあります。

カマタマーレ讃岐は先に書きましたように、母校高商の卒業生を中心にチームを編成していると聞いています。監督も今年から北野誠氏が就任して、この快挙に繋がったとも言われています。当然これまでの先人の苦労の肥やしが、大きな実を付けたのは言うまでもありません。

更に驚くことに、高商O…

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第3086回

宅建協会高南支部評議員会はニューレオマホテル

今年を締めくくる高南支部の評議員会を、夜を徹して議論するという酒肴で、「ニューレオマホテル」で行いました。綾川町までが高南支部になり、近くにホテルがあるから、そして最近格安の宿泊パックが用意されているからということで、はじめて「レオマ森の國ホテル」になりました。

18時からの会議で、夕食時間が終わるほど、熱心な討議がなされました。協会が抱えている問題、支部の来年度からの体勢づくりなど、活発な話し合いが続きました。来年4月からは、公益法人には支部がなくなり、一般社団法人にだけ支部の存続が続くようです。

ところでここニューレオマホテルですが、20年近く前にオープンして、当時は田舎の「テーマパーク」として、大変な賑わいでした。いまのように高速道路1000円もありませんでしたが、大勢の若者で大変な賑わいでした。大渋滞もあちこちで、大騒ぎになりました。

それがバブル崩壊と共に経営者が2転3転し…

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第3085回

日本FP協会香川県支部研修会は確定拠出年金制度

FPのことは、あまり語りたくないのですが、本日は今年最後の研修会でした。「FP教育」を協会も言い出して、小中高生を相手に、ライフプランや生活資金などお金にまつわる教育の重要性を注視し、小中高校に「FP講師」を派遣しようとしています。CFPでもないAFPの私も、願書を出しました。FP教育を幼年ですることは、良いことだと思います。

今日の話は、高知市内で「㈱浦田ファイナンシャルプランナーズ」代表取締役として、この道の専業として生計を営む浦田健治氏の話です。氏は7年も前から、高知大学の専門課程の教鞭を執っているそうです。専門課程ですから、3年生4年生80名が受講生です。その内の3分の2が、3級FP資格を持っているとのことでした。

大学でFP教育というのも、全国広しと言えども聞いたことがありません。ましてや田舎の高知県で、紆余曲折はあったとしても7年間も継続しているのは、同じ田舎で生活する者と…

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第3084回

居住用賃貸家賃の消費税課税反対署名

政府政策への反対署名が、身の回りで随分増えたように感じます。旧政権では、署名しても何も変わらないと諦めて、署名の無力加減を嘆き、それでもそこそこ民意に添った為政が期待されていました。ところが民主党政権では、国民が言わないと大変な方向へ本当に言ってしまうと言う危惧があります。真の民意の発信が、重大な結果の道しるべとなりそうです。

それで直近では、「賃貸住宅居住安定法」への一部反対署名をしました。これは全宅連(社団法人全国宅地建物取引業協会連合会=加盟11万社)の47都道府県から、12万通の署名が集まりました。

その結果が功を奏したのかどうかは定かではありませんが、衆議院国土交通委員会は平成22年12月3日、賃貸住宅居住安定法案を廃案とせず、次の国会で継続審議とすることを決議しました。なお、今国会は3日をもって閉会しました。よって同法案は、年明けに開会する通常国会にて、引き続き審議されるこ…

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第3083回

パン教室

女房を先頭に、社内の3名の熟女がパン教室に通っています。数年前の私が所属するアマチュア無線(通称ハム仲間)クラブの忘年会で、とても美味しい食パンが披露されたのでした。メンバーの奥様の手作りで、なおかつパン教室を開いているというのを女房が聞きつけて、そこの生徒になりました。

それから波及をして、今は3名が2つに分かれて勉強をしています。そして今日は時節柄、「クリスマスケーキ」を作るという前置きで、張り切っていきました。一から作るということらしく、いつもなら木太先生が下準備をしてくださるところも時前らしく、時間が掛かると言い残して行きました。

持ち帰ったケーキが写真です。私も意を決して食べてみました。お歳暮で頂くお菓子類は、ほとんど食べませんが(食べられませんこれ以上)、手作りのケーキとなれば、来年一年間の無事を祈願して食べます。

これが存外美味しかった。これが量産化できれば、売れるアジ…

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第3082回

瀬戸内国際芸術祭の収支は1億円余の黒字

香川県は8日、7月から10月末まで開幕した、「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」の総括報告書をまとめ、発表しました。それによると、総来場者数は、重複集計のために約93万人と発表されたものの、実数は30万人程度であろうと修正が加えられています。

 

何だ当初予測の30万人かと思う一方、重複人数を数えると、当初は10万人程度の予想だったのか、いやいや当初はやはり30万人の予想をしたのだというのか、分からなくなってきました。予想通りであるならば、フェリーの積み残しや施設の不足も、大いに反省させられるところです。

私も7月と10月に行きましたが、10月のあの勢いは、予定を遙かに上回っているという感じがしました。確かにこの夏は猛暑で、8月9月は外での芸術品鑑賞という気分ではありませんでした。ガードマンさんも、あの頃は地獄だったと振り返っていました。

一方収支ですが、収入が…

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