2010夏(社)香川県宅地建物取引業協会本部研修会


協会主催の、夏の本部研修会でした。(社)香川県古民家再生協会、佐伯博英会長の「古民家の保存と文化の継承」と、弁護士大川隆之氏の「賃料滞納をめぐる対応と注意点」でした。
協会では夏と冬の2回に渡って、知識の向上と新しい法律の研鑽などを目的として、高松会場、丸亀会場で研修会を開催しています。12支部を二つに分けて、同じ内容で研修をするのですが、スケジュールの都合で、明日の丸亀会場で受講する高松からの会員もいます。
佐伯博英氏の話は、先に私に勧めた「古民家鑑定士」の試験のことや、築後60年経過している古民家を解体せずに、それなりに有効に再生しましょう、その情報をいただけたら、材料を生かしながら、紹介者へも古民家所有者へも、それなりの対価を支払うというものです。受講後に、「私、古民家鑑定士受験してみるわな」と言われる高南支部会員さんもいました。
弁護士大川隆之氏は、来春施行が噂されている、「…


























