会長日記

第2661回

池田塾10月例会 世界金融危機からの再生

三菱UFJ信託銀行業務顧問・中村裕一様の解説でした。元高松支店長をされていたとの紹介がありました。池田塾主宰の池田清一郎様も、三菱信託銀行高松支店長でした。

私も池田塾参加は、本当に久しぶりです。この1年は出ていないと思います。池田塾は、地元の情報を中心に、全国区の顔を持つ池田清一郎さんが、経済から芸術文化に至るまで、秀でている人を招聘して紹介する会です。

 

本日の「世界金融危機・・」という内容の話しは、もちろん経済話しです。2008年9月のリーマンショックからこちら、日本のGDPの落ち込み(マイナス5.4%)が世界中で一番大きいのは、輸出に頼る日本産業の構造からという説明は、実に分かりやすい説明でした。

特に自動車の輸出は、2008年9月(リーマンショック前)の3分の1にまで落ち込んでいます。2008年3月の全輸出総額7兆円に対して、2009年1月は3兆円まで落ち込んでいます。…

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第2660回

仏生山大名行列まつりは17と18両日仏生山公園を中心に

各神社の大祭が終わると、最後は仏生山町をあげて行われる「大名行列まつり」です。今年も17日(土)のフリーマーケットや、石のステージパフォーマンス、夜19時からの「花火大会」があり、21時まで飲食売店が開いています。

近年はほとんど手伝いが出来ていませんが、それでも気になる町の準備風景です。今週の月曜日は、昨日までの「ちきり神社」大祭の旗で、角角は覆い尽くされています。それが月曜日には、大名行列の陣旗が本町通りにも、また地上5㍍のところにはまつり提灯も飾られます。

会場外での準備が、2~3週間続きます。またこの金曜日から、会場内の準備に取りかかります。テントを張って、駐車場のラインを引いて、翌日からのまつりに備えます。

そんな今日火曜日、実行委員会が開かれている時間に、武下重美副委員長から電話を頂きました。毎年の、駐車場提供承諾の電話ですが、金曜日は手伝いに来るようにとのお誘いでした。…

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第2659回

瀬戸内海の釣りでしたがイイダコが来なくて巡視艇ひなぎくが来ました

まずお断りしておきますが、カメラを忘れました。絶好のシャッターチャンスだったのに、写真はありません。あしからず。昨日も忘れたのですが、昨日は石田謙作様から提供されたものを掲載しています。

今朝は大高保雅さんの船に乗せて貰って、高松港沖へ出ました。「たこの大高」と言われるくらい、大高さんはたこ釣り名人です。「歯に合わん」と言いながら、イイダコを釣ります。生憎今日は水温が高くて、イイダコは不漁でした。ぐれて「不良」にでもなってやると啖呵を切りたいところです。塩田博志さんも、不満げでした。

冗談はさておいて、「曼珠沙華」が咲いたらイイダコ釣りというのが瀬戸内に伝わる24節季の一つ、と言うのは嘘ですが、そのくらい昔から言われていることです。でも最近の自然界は、狂い放しです。前回はハマチが入ってきて、アジがいなくなっている季節なのに、アジが大量に釣れたりしました。ハマチがおくれているそうです。
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第2658回

2009年のライオンズデーは栗林少年農場の草刈りです

毎年ライオンズクラブ国際協会が、10月8日を結成記念日としてライオンズデーと定め、世界中の各クラブがこれに呼応して記念事業をすることになっています。とは言っても毎年のことで、別に大きなことをしなさいと言う指導はなく、例えば栗林の草刈りや清掃、献血や○○大会とか、独自の計画でささやかな社会奉仕が行われています。

高松栗林ライオンズクラブは、これまで特別名勝栗林公園の清掃とかもしましたが、今年は年初から取り組む、「栗林少年農場」の草刈りと手入れでした。わがクラブと、市立松島小学校の生徒父兄(育成会)が、今年はサツマイモの収穫に取り組んでいます。

私はこの数年、所属委員会がここでないもので、この上福岡の便利な場所の農園になってから、初参加です。ライオンズデーですから、農業のまねごとも貴重です。

家庭でも菜園を少しばかりやっていて、そのほとんどを女房殿が担当していますが、デスクワークが多い業…

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第2657回

何があったかクレジットカードが使えない

盛岡へ行くために、早朝JR高松駅で切符を買ったのですが、いつもここでVISAつき地銀法人カードを使います。いつものように提示したら、「このカード使えませんよ」と駅員に言われ、「6時前だから営業時間外か」とも思いましたが、とりあえず現金で支払い電車に乗りました。

盛岡へ着いて、はやる心を落ち着かせ、県民会館入りしてコーヒーを飲みながら公衆電話から指定番号に電話してみました。会社が定休日のため、総務に聞くのも申し訳ないと思い、この方法にしました。

昨日までは会社も無事で、口座残高不足も報告がありませんでした。手形もありません。わが社に非があるとは思えません。もちろん営業時間外で使えないと言うことも、あり得ないことです。

麻生太郎前首相の愛読書である「ゴルゴ13」では、世界複数口座の凍結もあったりしますが、わが社がさほど有名な会社でもあるまいし、残高を見たらきっと気の毒がって、入れてくれる…

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第2656回

いい気分になった東北盛岡初見参

今回稲盛和夫塾長例会を機会に、盛岡へはじめて行きました。東北は仙台、石巻、青森ですかね行くところは。新潟は今年も行きましたが、確か東北地方ではなくて、上信越地方ですね。アマチュア無線の世界では確か「9」エリアが上信越地方で、東北地方は「4」だったですか。

櫻井澄男さんという、今回私が訪問した「アート不動産」の社長さんは、東京での会合が終わったら、盛岡まで新幹線があるからと帰る人です。翌日昼からまた会議が控えているというのに帰って、また出てくるのです。

よっぽど嫁に惚れているのか、嫁が怖いのか、そして会社へ寄ると言うから半端じゃないですよ。私のいい師匠です。櫻井さんに言われて、私も遍路をはじめました。東北から来るというのに、私は四国にいながら遍路を知りませんでした。

中小企業家同友会で知り合って、広範囲にお付き合いする仲になりました。盛岡へ行く機会があれば、是非櫻井さん訪問したいと願っ…

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第2655回

台風18号が直撃した日の塾長例会

私は過去に、台風とか災害時にいろいろなことに直面していると思うのですが、今日はこの10年で最大級と言われる18号台風が、日本列島を縦断するように移動する中、東北盛岡の県民会館で塾長例会が開催され、それに参加しました。

「人は何のために生きるのか」というテーマの、市民フォーラムです。昨年ニューヨークで開催された市民フォーラムと、話の内容は同じでしたが、同じことを繰り返す稲盛和夫塾長の凄さを感じます。

不遜な言い方ですが、私でも大まかな話の進行はできます。次はこれですねと、話しの続きも、「追っかけ塾生」なら分かるはずです。それなのに「また」、聞きに来ています。同じ映画を何度も見るのと同じと言ったら、塾生に怒られますが。

しかし、その実践ができているか。この一年間を振り返って、反省するばかりです。ましてやこのアクシデントの中、盛岡までたどり着けなかった塾生が多い中、自分の学びはこの程度で良…

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第2654回

秋の盛岡はもう寒いと感じます

明日の稲盛和夫塾長例会に備えて、岩手県盛岡市へ入りました。東北北海道地区塾長例会が、8日盛岡市民フォーラムとして、昼から県民ホールで開催される予定です。台風18号の影響が心配されています。

私は盛岡市の「アート不動産」を訪問するため、本日盛岡入りをしました。自宅を5時半頃出て、まだ電車が動いていない中をJR高松駅まで急ぎます。

瀬戸大橋線新幹線を利用して、新大阪からバスで伊丹空港へ、それから「花巻空港」へ飛びました。台風の心配もありましたが、この時点では問題なく運航しています。ただ機内は、上昇時に特に激しく揺れました。「揺れましても運航には全く影響ありません」というスッチーの言い訳にも、もう慣れました。

花巻空港から、JR盛岡駅はリムジンバスで1時間弱です。早いもので昼過ぎには、ここ盛岡に到着です。盛岡は初めてです。盛岡と言えば「蕎麦」ですが、ここは「冷麺」の発祥の地でもあるそうです…

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第2653回

高松栗林ライオンズクラブ2009年10月第一例会

この混沌とした時に、もっとも価値感の曖昧なライオンズクラブに入会するという人が、わがクラブにはこれで4名になりました。7月からの4ヶ月間にです。

金倉輝明会長と織田達也幹事の、絶妙の手綱さばきは絶妙です。若い2人で心配しましたが、「そんなの関係ない」と所属の4ゾーン6クラブの中でも、ダントツの会勢をさらに進化させています。この時期会員減が当たり前ですが、「誇り」の一つが会員増であることをお二人はよく理解されています。

会長幹事ともに四十路のあたま、年齢的にもクラブ歴も決して長くはありませんが、これで新入会員増が4名、また例会運営等においても、きめ細かな配慮がされており、感心するばかりです。

さて本日の入会者は、花田満治さんです。スポンサーは三野正博さんで、事実上の後継者です。三野さんは、この4日、クラブアクティビティーとして環境問題を考える映画「KIZUNA」の上映と講演会を担当した…

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第2652回

中川昭一元財務大臣死去は病死と思われる

「え、何で・・・」と思う国民が多かったと思います。私も妻から聞いて、思わずテレビをのぞき込みました。「また自殺か」とも思いました。御尊父の自殺のイメージは、多くの国民の記憶にまだあたらしいのではないでしょうか。

それだけ親子して、「北海の熊」といわれるほど、地元の人々、国民に印象が強いお二人ではなかったでしょうか。愛されていたと思います。

あの辞任の原因となった今年2月、ローマでの先進7カ国財務省・中央銀行総裁会議終了後の記者会見で、「酔っぱらい会見」をした責任を追及されての大臣辞任。そして今年9月の総選挙で、まさかの落選と、彼の身体の中にはストレスがいっぱいだったと思います。

北海道の人ですから、人並み優れた肝臓をお持ちだとは思いますが、飲みすぎはやはりいけません。中川昭一さんのお顔を見ていても、やさしそうないい顔していますよね。優しさがうちにこもると、アルコール依存症になる可能性…

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