会長日記

第2651回

第35回同友会釣り大会は鳴門堂浦

徳島県鳴門市堂浦港へ行きました。県中小企業家同友会釣り同好会(谷森務会長)が主催する釣り大会です。谷森会長になってから、釣果を競うのでなく、釣れたものはその船のみんなで配分するという、私のような初心者にはありがたいルールの大会です。

もちろん魚を頂けるというのも有り難いのですが、「釣りを教えてくれる」のが何ものにも代え難い「釣果」です。谷森さんはそのルールの前、つまり競技の際にも私の横で、私にアドバイスをしながら、また手を貸しながらのダントツ優勝を数回重ねていました。そのくらいの名人です。私の師匠です。

毎回行く前に、「仕掛け」や注意事項の案内が来ます。幹事長の川添崇右さんを通じて、直前までアドバイスが来ます。自然相手のイベントですから、直前まで変更があります。突然の中止というアクシデントも、もう何度も遭遇しました。

さて釣りの方ですが、今日も自分だけのテーマを設けて、やってみました…

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第2650回

2016年五輪東京開催ならず落選の憂き目

どうしてもこれを確認せず、眠ることはできませんでした。多くの日本人が固唾を呑んで見守った瞬間です。IOCロゲ会長の発表はよく分かりませんでしたが、それは私に英語力がないためですが、どの場面を取っても結果が落選では、意気消沈です。

結果を見れば、南米初のリオに決定したというのは当然なことでしょう。新しい大陸に五輪の魔法をプレゼントするのは、全人類の成長発展から、素晴らしいことだと思います。

しかし、それにしても日本は外交力がありません。政権交代でバタバタした感は否めませんが、それにしても4年間も誘致合戦をして、前政権もこの鳩山由紀夫首相も政府のバックアップをしての敗戦は、やはり人脈不足を嘆くしかないと思われます。言われていたIOC委員会に対峙できる「顔」がいなかったと思います。

私がその人脈(顔)を重視するのは、「マドリード」の戦略にそれが見え隠れするからです。4都市の中で最初に姿を消…

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第2649回

中村武日銀高松支店長のはなし

若いですね、もっとも若く見えるタイプかも知れませんが。支店長ですから、40代でも後半ですよね。少なくても元気はつらつ、たのもしい支店長の登場です。

香川の分析ですが、これは歴代支店長が高松へ赴任してきてすぐする仕事のようです。確か高松支店は、香川徳島両県の管轄だと思います。まさか国の地方出先機関解消の影響は受けないとは思いますが、日銀高松支店がなければ困ります。

1949年当時、高松で観光博覧会が開催されて、その記念に中央通りに「楠」の木が植えられたという話しは、私ははじめて聞きました。高松中が焦土と化したため、戦後復興のシンボルとして植樹をしたとは聞いていましたが、「観光博覧会」は知りませんでした。

高松港から栗林公園までの約2㎞、道路の真ん中に生い茂った楠の木があって、場所によっては信号機もご免なさいをしています。故脇信男元高松市長は、あの楠を高松空港まで植えると熱望していました…

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第2648回

香川県信用保証協会60周年記念講演会

香川県信用保証協会は、中小企業者が金融機関から融資を受ける際、「公的保証人」として支援する信用保証協会法に基づく専門機関で、県市町・金融機関などから出資を受けて昭和24(1949)年10月1日に営業を開始したそうです。私の生まれる前の話しです。

香川県内の中小企業者数は3万6千者で、そのうち約3割の中小企業者が総額千6百億円(保証債務残高)を超える信用保証を利用しており、協会は中小企業の振興と地域経済の活力ある発展に寄与しています。単純平均で1者(社)、1500万円の借金の保証をしてくれている訳です。

そこで本日、創業60周年を迎えるにあたり、利用者をはじめ関係機関、県民の方々に感謝の意を表し、協会の信用保証制度が持続し発展していくことを祈念して講演会を開催したのだそうです。

昭和24年ですから、まだ戦後経済復興の道半ば、金融制度にバイパスを付けたのでしょうが、今となっては融資そのも…

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第2647回

補正予算の執行不透明で文化庁事業が延期

民主党政権が誕生し、先に決定していた補正予算の執行を停止するかも知れないということを理由に、「瀬戸内海サヌカイトコンサート(文化庁と香川デジタルファクトリー事業協同組合主催・香川県共催)」の一部が延期されることが決まった。

具体的には、10月から来年3月まで、大島、男木島、女木島、豊島、小豆島などを会場に、瀬戸フィルハーモニー交響楽団やパーカッション奏者らがサヌカイト楽器の演奏を予定しているコンサートのうち、国立ハンセン病療養所大島青松園で10月2日に予定していたコンサートの延期です。

総事業費は約1千万円で、うち549万円を国が負担する計画でした。大島は、ハンセン病患者が生活する国内唯一の島です。この周辺で魚がよく釣れます。豊島(てしま)は、ゴミ投棄が問題になった島です。

言うならば、およそコンサートが似つかわしくないと思われがちな島のステージに、サヌカイト(坂出市五色台から掘り出…

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第2646回

高松市林町香川大学工学部付近の火曜日うどん事情

最近香大工学部あたりに、うどんの店が勃興してまた閉店しています。偶然ですが、なぜか火曜日が定休日の店が多いのにも驚きます。

本日はまず法然寺境内の「竜雲うどん」へ行きました。ここは香大工学部周辺ではありませんが、私にとっては「周辺」です。まず1件目の定休日です。

次は工学部すぐ北側にある、テレビチャンピオンの「たもや」ですが、2番目の定休日でした。ここはマイ箸持参で、竹輪のサービスです。

ならばと「頭脳化センター1階」の山田やへ行きました。ここのかけうどんの特につゆは、何とも言えない上品な味です。定食の「きつねずし」も美味いの何の。3番目の定休というか、閉店でした。

ここは先の23日に高商OBで駆けつけた、あの牟礼町の「山田や」の支店でした。ビルインショップで何かと制約が多かった中での営業でしたが、無くなるとは驚きです。23日の祝日に本店へ行った際に、いつも頭脳化センター店にいる長…

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第2645回

第16回高松秋のまつり仏生山大名行列

地域活性化の一つとして、高松藩主松平頼重公がここ仏生山にある菩提寺「法然寺」に墓参りする行列を復元した「大名行列まつり」が、もう16回目になりました。16年間営々と続いている訳です。

まつりは地元民で組織する実行委員会(十河寛敬実行委員長)が中心となって、母体は商工会から婦人会、PTAや衛生組合連合会まで、多岐に渡って文字通り「老若男女」が支えています。

今年は10月17日(土)と翌18日(日)の両日、いつもの仏生山公園を中心とした会場で行われます。メインイベントの大名行列は、日曜日の昼前にコトデン仏生山駅前からはじまります。ここから約2㎞先の仏生山公園を目指して、行列絵巻が続きます。

そしてどこのイベントも資金不足で、この行列まつりも決して例外ではありません。私も過去には実行委員として力仕事(金曜日から会場設営がはじまります)を手伝っていましたが、10月第三日曜日(今年は18日(日…

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第2644回

庵治港沖の釣りは高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会

このところ夏前から企画した釣行が、ことごとく中止になって、渇望している「鯛ラバ釣り」も行けず、釣りに関しては少々諦めかげんな私でした。

そんな私の机の上に、一枚のFAXがありました。「かつお」の絵が描かれていました。持ってきた永尾裕子さんすら、釣りの案内と勘違いしたようです。これは来月6日の例会の案内でした。「戻りカツオが食卓に出ますよ、是非参加して下さい」という案内でした。

もちろんこの案内とは別に、もう少し早く、今日の釣行の案内がありました。集合は6時半、場所は庵治港です。今日は河野憲二さんの船に乗せて貰えるようです。ここからは4人です。もう一艘、市体育館横から大高保雅さんの船が出ます。ここは3人です。

今日の船からの釣りは、「キス」「ベラ」狙いですか、もしかしてアジのサビキも期待しています。と期待しながら今日のサビキは潮の関係で中止になりました。残念!。

残念ではありましたが…

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第2643回

社長面談は社長も社員も真剣勝負

今期最初の社長面談でした。社員さんからの悩み要望健康家族等について、社長が聞き取り面談をします。正直な話し、問題なさそうな人、問題を抱えていそうな人は、概ね予想がつきます。わずか20人足らずの人数ですから、これが出来ないと社長職は失格です。

とは言え、では完全に掌握しきっているかと聞かれれば、また自信のないところであります。

わが社の経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求する」ことですから、1人でも緩い人がいてはなりません。私も従業員の1人ですから、誰にも負けない努力をするところですが、その他の従業員も、みんながそれぞれの場で大活躍をしてくれなければ、お題目の達成は出来ません。

面談をしながら、稲盛和夫塾長であればこの場面ではどういうコメントをするだろうかと考えてしまいます。毎月塾長例会に参加して、塾長の生の声を聴き、毎日車の中で塾長講話のCDを聞いて、カバンの中には塾長の本か…

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第2642回

郊外居酒屋での栗林歌謡塾と居酒屋同好会の合同飲み会

またまた呑んでばかりかと言われそうで、書くのも気が引けるのですが、なんせネタ切れで、「世界経済・政治・景気動向」等のレベルの高いネタがあるわけでもありませんから、明らかにネタ切れです。まああったとしてもそんなものはほんの一行程度で終わるもの。所詮予測ですから、実践の域には届きません。

さて言い訳はこの位にしておいて、会場は松縄町にある「Laなら」です。非常に賑わっている郊外型居酒屋さんですが、これまでの「栗林歌謡塾(塾長・平木享)」は、町中の店での開催でしたから、案内をもらった時は、「おやー」と感じました。

ただ「Laなら」の女将が、親クラブ「高松玉藻ライオンズクラブ」の前会長・奈良茂子さんですから、歌謡塾幹事の塩田博志氏がここを特別に指定したのかと拝察します。親クラブメンバーですから、良い選択だと思います。

また本日は、クラブ内の「のんべー同好会」と自称している「居酒屋同好会」のメ…

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