裁判員裁判は明日判決ですが本当にいいのですか
東京地方裁判所104号法廷で、2004年に成立した裁判員法下初めての裁判が継続中です。今日は審理3日目で、明日判決が出されると聞いています。「早~」と驚きます。刑事裁判は、証拠調べ証人尋問などでこれまでは優に6ヶ月はかかっていたと思います。集中したなかでは、20時間程度で十分ということでしょうか。
私が小欄で一昨日書きました「冤罪か」という事件ですが、もう一歩悪く考えて「策略」で犯人になることも十分考えられる昨今では、背筋が寒くなります。
私などアルコール免役弱小者(要は酒が弱い)は、カウンターでウトウトすることもあるようです。そこで目が醒めたら両サイドに知らない美人が座っていて、意気投合して「もう一杯」なんてことになって、大きく空いた胸の間から巨乳が見えていたら、「少しだけ・・・」と言っている間に「この人痴漢」と1人に言われて、もう1人が証人になったら完璧に犯人です。
もっとも私が…








































