会長日記

第2591回

裁判員裁判は明日判決ですが本当にいいのですか

東京地方裁判所104号法廷で、2004年に成立した裁判員法下初めての裁判が継続中です。今日は審理3日目で、明日判決が出されると聞いています。「早~」と驚きます。刑事裁判は、証拠調べ証人尋問などでこれまでは優に6ヶ月はかかっていたと思います。集中したなかでは、20時間程度で十分ということでしょうか。

私が小欄で一昨日書きました「冤罪か」という事件ですが、もう一歩悪く考えて「策略」で犯人になることも十分考えられる昨今では、背筋が寒くなります。

私などアルコール免役弱小者(要は酒が弱い)は、カウンターでウトウトすることもあるようです。そこで目が醒めたら両サイドに知らない美人が座っていて、意気投合して「もう一杯」なんてことになって、大きく空いた胸の間から巨乳が見えていたら、「少しだけ・・・」と言っている間に「この人痴漢」と1人に言われて、もう1人が証人になったら完璧に犯人です。

もっとも私が…

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第2590回

47周年8月第1例会高松栗林ライオンズクラブ

金倉輝明会長が就任されて3回目の例会でした。本日は地区役員の内、稲崎国延リジョンチェアパーソンと川崎啓三・小西康裕・多田登美子各委員がゲストとして、本例会に華を添えて下さいました。

 

リジョンチェアパーソンは、一昨年塩田博志が1年間務めた役職ですが、4リジョン内23クラブの例会を回り、ガバナー方針を伝達する役割です。塩田博志は就任後3ヶ月内に全クラブを回るとして、この時期はほとんど毎日どこかのクラブを訪問していました。

私もそのお供をしていた訳ですが、本日の稲崎国延リジョンチェアパーソンはお一人で、アシスタントはいませんでした。いろいろな理由はあるとおもいますが、お一人は寂しそうでした。

また金倉輝明会長の、「伝統を守り、輝く未来へ明るくWe Serve」(名前の輝明を実に上手くあしらっています)」のスローガンの実践として、本日の例会では、「懐かしのビデオ上映会」がありました。
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第2589回

売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う 副島隆彦と植草一秀共著

驚きの本が上梓されたものです。21年7月1日祥伝社から、本体1,600円+税で発行されています。私も新聞への広告を見て、興味を持って買い求めました。

この本は、副島隆彦氏と植草一秀氏の対談形式で構成されています。オピニオンリーダーが副島隆彦氏で、彼の質問に植草一秀氏が答える形です。

副島隆彦氏は、知る人ぞ知る「民間人国家戦略家」として活躍する人ですが、一般にそうは知られていない人です。一方植草一秀氏は、それまではWBCなど数多くのテレビ番組に露出し、その解説ぶりは素人受けする実に分かりやすい内容でした。

と言うより、あの「スカート手鏡痴漢事件」の容疑者(被告人)と言う方が、われわれ下野な庶民にはよく分かる紹介です。

植草さんは、小泉・竹中構造改革政治(2001年~2006年)の荒れ狂った嵐の中で、日本国でいちばんひどい目に遭った人である。例の痴漢冤罪事件の謀略である。

今や小泉純…

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第2588回

LEDランプがついた帽子

昨日のカラオケ大会で、真砂秀子さんが寄付して下さった帽子について、面白そうなので詳細の説明を少しだけ。

写真が分かりやすいと思いますが、普通市販されているベースボールキャップの先に、LEDランプがついています。スイッチは帽子の庇の下、手で良く触る当たりにあります。

乾電池は丸電池が2個、ちょうどチームエンブレムの裏に隠してあります。ちょうど突起した部分に、自然に折り曲げて格納しています。

私は早速早朝の釣りに使いたいと思っています。使い道は使う人が考えるものです。また価格にしても、一番高いところで購入者の購買意欲をかき立てるか価格が理想です。

まだ量販体制にはないようで、価格に関しては販売側の再考を要すると考えています。

お問い合わせは、「シャディギフトマサゴ(〒760-0066高松市福岡町3-32-12 Tel087-823-4800 http://www.shaddy.gr.…

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第2587回

香川宅建カラオケ大会東讃会場

会員間の親睦を目的として、7つのレクリェーションを計画しています。7月はボウリングでした。8月は東讃西讃の2会場で、カラオケが予定されていて、本日は東讃会場での開催でした。

 

カラオケは得点制をとらず、参加人数で15支部別のカウントがなされます。全種目終了後に合計点数で、上位5つの支部が表彰されます。景品もビールなどで、これまた親睦のシンボルとなっています。

総務が管掌するこのレクリェーションの最大規模が、先日土砂降りの21日下見に行った「ハイキング」です。これは各支部老若男女お孫さんまで総動員(孫さんはカウント対象外)で、大変盛り上がります。

 

 

本日は石原和夫会長、杉野温総務担当副会長をお迎えして、岡崎進実行委員長(高松栗林支部)や朝倉康博副委員長の計らいで、2曲も歌えました。それも会長、副会長、部長はこの順番にフルコーラス(2コーラスまでが法度)を歌わせてもらいまし…

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第2586回

民主党よ里山へ登る気か

7月21日衆議院が解散されて、事実上の夏の選挙がはじまりました。大方の予想では、自民党公明党が下野し、民主党政権が誕生するというシナリオです。

私も自民党員ではありますが、残念ながらそのようになるのではないかと心配しています。しかし多くの国民が、一度は民主党の政権を見てみたいと考えているのも事実でしょう。

しかしはじめてと言いながら、民主党のしていることが自民党の物まねのようで、何とも心許ないものを感じています。自民党の政権を打倒して、新しい政権を作るには、自民党と同じことをしていたのでは後出しジャンケンと同じでダメです。

例えば街頭のポスターにしても、自民党が選挙区候補に並べて派閥の有名人の顔を入れているのと同じように、民主党もミスター年金男などと一緒のポスターです。これでは自民党に勝っても、今の体たらくの自民党までの水準には追いつけないのではないかと心配します。

一端政権を担う…

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第2585回

奥山功ゾーンチェアパーソンと佐久間勝アシスタントを慰労するつどい

昨年7月から今年6月まで、所属4ゾーン6クラブのまとめ役として大活躍のL奥山功とそのアシスタントL佐久間勝の功労に対し、クラブ有志で慰労する会が、料亭二蝶で開催されました。

クラブ有志と言いながら、理事会以上の参加者数で、お二人の日頃の人脈を象徴した顔ぶれでした。例会では拝見しないメンバーもお越しでした。

ライオンズクラブは四国全体が、「国際協会336-A地区」という単位で括られ、そのトップが「地区ガバナー」で、カバナーのもとに「キャビネット」が構成されています。今年の7月から「徳島キャビネット」で、L武久一郎がカバナーです。

その下が9R(リジョン)に分割されていて、わが高松栗林ライオンズクラブが4Rに所属しています。その親分を一昨年、L塩田博志が努めて私がアシスタントをさせて頂きました。

その下にゾーンがあります。4ゾーンに6つのクラブがあり、ガバナー方針の徹底を注視する役目を…

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第2584回

香川県大会の優勝は寒川高校で高商は3年連続準優勝

完膚なきまでの敗戦でした。本日第91回全国高校野球選手権香川大会の、優勝戦が生島町サーパススタジアムで、13時から開催されました。私は「今日は勝つ」として、試合の応援に駆けつけました。今日は勝つ、負けることはないと信じていました。

結果は寒川高校の完勝でした。母校高商は、ダブルスコアーの4対8で敗れ去りました。まさに完膚なきまでの敗戦でした。

「今年こそ優勝」の声は、全国各地のOBから寄せられていました。先の東京支部でも、是非今年の香川県大会で優勝して、甲子園大会に臨んで欲しいと熱いエールが贈られていました。地元人より、地元以外の者が高商復活を強く強く臨んでいます。

結果高商は、3年連続準優勝という結果に終わりました。初戦敗退よりほんの少し足りないという戦果に意味があるのでしょうか。私は準優勝でも、初戦敗退も同じだと思います。

高校野球チームの甲子園での優勝は、短期間ですが、まさに…

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第2583回

高商準決勝を征す

第91回夏の高校野球香川大会の準決勝2試合がありました。第1試合は、寒川高校が尽誠高校を5対3でやっつけて、まずは決勝戦へ名乗りを上げました。

続く第2試合は、母校高松商業高校と高松工芸高校の戦いです。私は随分遅刻して駆けつけたのですが、球場入りする前に、工芸高校のホームランで1点のビハインド、最後は延長11回、2死二塁から6番大森選手が中前適時打を放ってサヨナラ勝ちです。

これで明日の決勝戦は、高商対寒川という初めての決勝戦カードになりました。明日も私が行かないと、高商の甲子園出場はないのです。

高商の印象は、打撃はいつもより良いようです。投手は3人の継投のようですが、昨今は1人のエースで全試合を勝ち抜くという離れ業は難しいようです。

打撃が良くなり、金属バットですから、芯をはずしてもヒットにされます。また柵越えも増えています。高商の継投は、仕方ない作戦でしょうがこれはこれでいつ…

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第2582回

テレビ東京カンブリア宮殿20日のゲストは大和ハウス工業樋口武男会長

今夜は岡山の林原グループを紹介していましたが、私は「トレハローズ」よりは「建物」関連の大和ハウスにより興味を持ちました。一週遅れですが、樋口武雄氏を追ってみます。

71歳、いまだ現役の“モーレツ経営者”がいる。住宅業界最大手、大和ハウス工業会長兼CEOの樋口武男だ。樋口は独自の「熱湯経営」で社員のやる気を沸騰させ、大不況の中でも売上高1兆6900億円、営業利益730億円をたたき出す。

自他ともに認める“モーレツ社員”として走り続けてきた樋口は、2001年、大和ハウスの社長に就任した。しかし、樋口が見たのは、会社が抱える巨額の借金とやる気を失った社員たち…。こんな“ぬるま湯”では会社は再生できない。樋口は決心した。「よし、熱湯経営でいくぞ!」

樋口は矢継ぎ早に会社の“ぬるま湯体質”にメスを入れた。「役員は1年で結果を出せ!」「赤字支店長はボーナスなし!」「若手にはやりたい仕事をさせろ!…

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