第28期経営指針書発表会




20年目になると思います。確か第8期から同友会で学び、このようなものを作って発表していたと思います。今日も28期の指針書の発表を、サンメッセ香川でやっていました。
作った拙文も、実践してはじめて価値があるとの考え方で、内容よりも実践する覚悟を披露することに力点を於いています。しかし出来ないことを恥だと考える社員は、ほんの数人です。大半のものが、「そうは言ってもこの不景気に・・・・」と考えています。
経営者はそう考えている社員の1人1人に語りかけて、こちらを向かそうとしますが、わずか28年間経験では、良い結果は、そうはありません。
計画をしながらなかなか計画通りには進みませんが、ないよりはある方が数段良いのは周知の通りです。特に木だけでなく、森を見渡せるという点に優れた特性があります。
昨年からは息子を頼り、私はほとんど関わっていません。スタップが話し合い、みずからがどのように考えど…



























