会長日記

第2541回

おやっと感じる東京名所

一昨日の会は、品川駅から徒歩10分の、ラフォーレ東京というホテルでした。初めての所で、早めに行って近所をうろうろしてみようかと時間を合わせました。

それで昼食を、折角の東京ですから超豪華にディナーにしょうと思いましたが、やっぱりいつものように身の丈にあった「ラーメン」にしました。新宿池袋は遠いしと思い悩んでいたところ、「品川麺達」を思い出しました。ちょうど品川駅の高輪口を出たところ、大きな通りを左へJR線路沿いに歩くと僅か2分ぐらいのところに、その品川麺達があります。

鉄道高架下の有効活用の一つです。ラーメンの店が、確か7軒ぐらい文字通り軒を並べて営業しています。過去に数回来ましたが、たまたまでしょうが私の口に合わずに忘れかけていました。それでも店は入れ替わっているようでした。

今日は「つけ麺」だと決めていましたが、隣の「黒い味噌」ラーメンに惹かれて、迷わず味噌へ入ってみました。確か…

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第2540回

財団法人日本賃貸住宅管理協会理事評議員会は品川宿で

賃貸住宅の管理業を営む全国の不動産業者が集まって、(財)日管協を組織して、まだ法制化が出来ていない業界のシンクタンクとして大いに活躍しているところです。今では業界の常識となりつつある「原状回復ガイドライン」を最初に作ったところです。

私も支部長を退任してやれやれと安堵していたところ、あて職の評議員というポストの新任者を決め忘れ、とりあえず松野誠寛がやれと言うことになってしまいました。

新体制での理事会で、会長も北澤艶子さんから三好修さんに変わりました。四国支部の執行部も変わって、富田稔四国支部長の門出の日でした。前職の和田浅吉支部長がいないのが、妙に違和感がありました。

来賓挨拶で、国交省和泉洋人住宅局長は、「来年の通常国会に管理業法の法案を提出します」と言っていました。全国でも賃貸住宅(アパート・マンション・借家)に関するいろいろな問題が噴出しています。

 

歴史が古いだけに、…

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第2539回

はじめて読みました日経WOMAN

女性誌の範疇にはいると思いますが、実によくまとまった「日経ウーマン」は、月刊誌で600特別価格と書かれています。

私が目を通したのは7月号ですが、「働く女性1200人のリアル『婚活』白書」や「不況に負けない幸せになる!マネーの新常識」などの特集が表紙を飾っています。

マネーの新常識では、さすが日経(日本経済新聞社だと思っています)が取り扱うネタだけあって、しっかりした書き込みがなされています。ひとり暮らしでもコンスタントに年120万円の貯蓄や、クレジットカードの見直し、銀行サービス一覧や金融商品の薦めまであります。

全体の論調は、節約しながらお洒落や資格教養にお金をかけて、余裕の資金は預金+運用で効果的に増やしましょうというもの。そのためには、個人向け国債から、投資信託、るいとう(株式累積投資の略で一般に流通しています)の説明まで、専門誌のページをそのまま移植した感じすらします。

…

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第2538回

東証終値1万円回復は潮目の変わり目か

結論から言うと、私はまだたま回復にはほど遠いと思います。一昨日瞬間的に1万円に届いてから終値を下げて、昨日は終値で大台を回復と、私も有り難いと胸をなで下ろしています。

最近、日経平均株価(225)や東証株価指数(TOPIX)の勉強をしていて感じるのですが、株価は雰囲気ですね。「気」からという人もいますが、業績が多少良い程度の上場会社の株は、業績に関係なく下がることもあります。業績が良いのは分かるけど、換金せざるを得ないという人もいるのです。これだけの理由で、株は売られ、これだけであれば株価は当然値下がりします。

経営側が何をしようが、さほど株価の維持には繋がりません。ただし爆発的に一つの商品が売れれば、株価はそれに引っ張られて急上昇します。

ところでみなさん「日経平均株価指数」という正式名称の、正しい意味をご存じでしょうか。これは東京証券取引所第1部上場企業の中から、日本経済新聞社が…

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第2537回

盛和塾静岡塾長例会

前回の塾長例会は3月でした。久しぶりで、稲盛和夫塾長の生の声に飢えている経営者が全国から600人集まっています。15時30分からの受付ですが、定時にはいるともう後ろの方の席です。

多くの塾生は塾長のオーラがあるからと、塾長に近い席を狙っています。受付まで並んでいるのです。それが昨今の盛和塾、塾長例会の常態となっています。

私は昨年秋のニューヨーク市民フォーラム以来、塾長例会にはその全てに参加しています。今月18日開催の、神戸塾長例会だけやむなく欠席です。

お陰様で顔見知りも随分増えました。こうなると帰属意識が一層高まり、また行かなくては「みんなが私を待っている」と勝手な妄想を膨らますのですが。

ところで本日の経営問答は、地元静岡塾の本田圭氏と横浜塾の半澤勝広氏です。本田様は相続事業承継を受けた側の悩み、半澤様はM&Aでした。

私は入塾からの時間が短いことも、またそもそも浅学非才な…

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第2536回

名勝栗林公園の景観を守る地区計画案の承認

少し前になりますが、高松市都市計画審議会が8日、栗林公園北部エリア約6.5ヘクタールの範囲内で、高さ18メートルを超える建築物の新築を原則禁止する地区計画案を承認しました。

公園から見える高層建築を規制して、公園からの景観を守ろうと住民団体が提唱したもので、利権の見え隠れも感じますがここは素直に喜びたいと思います。

ただ住民から陳情があった公園北部の景観となれば、西側は紫雲山ですから守られていますが、東や南はどうなるのと念を押したい気持ちになります。公園からの景観を守るとなれば、陳情があるやなしにかかわらず包括的な地区計画が必要ではないかと、少し疑問が湧いてきます。

栗林公園北部のこの地域には、四国管区警察局や四国財務局などの建物があるのですが、いずれもサンポート高松の新庁舎への移転が決まっていて、その跡にマンションの建設が心配されるという背景があります。

通常の建築物であれば、高…

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第2535回

心待ちにしていた今年の梅雨入り

早朝から鬱陶しい雨でした。高松地方気象台は梅雨入りした模様と発表しています。今年はこの時期から既に、香川県の水瓶の高知県にある早明浦ダムの貯水量が、平年の平均水位を大きく切って、約半分の量で第二次取水制限中です。

同じ瀬戸内海沿岸の都市の愛媛県松山市は、夜間断水に突入しています。やはり絶対降水量が不足しています。雨不足と言いながら、慢性的な自然現象化しています。

因果関係は言われているように地球温暖化のように思いますが、地球という土地に生活する者(物)全てが心して改善に着手しないと、手遅れになりかねない兆候が続いています。

私は過日のエールフランス機の墜落事故も、赤道下における乱気流などの異状気象に一因があるのではないかと思います。あってはならない乱気流、なくても困る台風とか、確かにこれまでの自然現象とは違っています。

北朝鮮などの核実験で壊される自然環境に対して、われわれがスーパ…

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第2534回

業務に欠かせない最新法令とクレーム・トラブル対処法

財団法人日本賃貸住宅管理協会主催の、経営者・幹部・実務者(要するに業務に従事するもの全て)対象の標題セミナーでした。東京・お茶の水の「中央大学駿河台記念館」での開催です。中央大学は郊外へキャンバスを移転しましたが、記念館だけは象徴的に現存しています。

第1部は、消費者契約法と賃貸借契約の特約条項の優劣など、最近のトラブルに起因した法務の体系について、江口正夫弁護士の解説セミナーでした。

新たに4月から施行されている「消費生活用製品安全法」の解説も、そこには当然含まれています。消防法の住宅用火災報知器設置も、既存物件はこれからの課題です。

ところで賃貸仲介業務には、売買仲介業務と同じように宅地建物取引業法や民法・借地借家法などがありますが、賃貸建物管理業務に関しては明確な法律がありません。このことは、予想に反してわれわれ業者を苦しめる結果となっています。

住宅は所有にしても賃貸にして…

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第2533回

いつもと違って面白い話しを少し

私はこの1年間ぐらい、老眼鏡があわなくて、使うのを避けて生活をしていました。それでもどうしてもいるという場面に遭遇します。連続なら1時間も持ちません。目は勿論、頭まで痛くて、眼鏡を外すとボーとしていました。

それは老眼鏡が合っていないから、作り直しだと言われていました。私もそれはそうだと思っていました。「老眼は進行が早いからな・・・」というセリフも聞き飽きるほど聞いていました。

またまた眼科医へ行って検眼をして、処方箋を眼鏡店へ持参して新規に作り直すのもたんびたんびでは、嫌だなと心の中で思って、眼鏡をかけずに仕事もしていました。デスクワークでは、困ったら第2の目、拡大鏡を使っていました。

それが今月2日のライオンズクラブの例会日のことでした。老眼鏡のことを左右のメンバーに話しました。困っているのだと苦境も説明しました。暗い真剣な顔をした私を尻目に、彼ら2人は不遜にもけらけら笑っている…

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第2532回

自らの習慣を変えることについて

ちょうど1年前に、夫婦して人間ドックへ行きました。「大過なし」と診断されてホッとして帰ったのですが、帰る前に栄養士さんに、「まず休肝日を作りましょうね」と言われていました。その栄養士さんが若くて綺麗だからではないのですが、一週間の内に一日の休肝日を作る決意をしました。

その日が何曜日になるかは、その週の予定によって変えることにしました。固定すると、一抹の寂しさがあります。自分で決めるとそれが案外、「しかたがない」と諦められるのです。

それでもその日はなかなか寝付きが悪くて、たいして酒量は飲めないのに自分の体質がアルコール依存していることを知りました。依存症という重傷ではありませんが、習慣として、帰るとまず焼酎グラスにお湯を入れて、その上に焼酎を入れて食卓につきます。

それが今年に入ってからは、休肝日を1週間に2日にしました。やれば出来るものですね。半年間ぐらいは、休肝日の私は借りてき…

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