NPO法人近畿定期借地借家権推進機構第4回研修会


ここ一週間は東奔西走です。月火水は上海で、木金は東京、そして今日は大阪です。「平成21年度税制と相続税の行方」を、税理士の今仲清先生が解説されます。今仲清さんや坪多晶子さんは、大阪でも有名な税務解説者です。
税制は毎年変わります。それでも流れがあって、そこをきっちり押さえないと、「わからない」と出来の悪い生徒に言われます。木を見て森の話しも必要です。
特に相続税制は、大きな転換期に来ています。今年(平成21年4月から)は見送られましたが、近いうちに「法定相続分課税方式」から「遺産取得課税方式」へ抜本的に変わるようです。
感情論で言うならば、現行の均分相続には反対です。親の跡を継いで家業に精励し、親の面倒も看ている者と、遠くに住んでたまに土産持参で里帰りする者の相続分が同額というのはおかしい。それなりのしかるべき分配が、私は好ましいと考えています。それは渡す親が経考えることです。遺言が…





























